ウミガメのスープ

えむじゃないの

作者: 沙木

亀子はそれのせいで頻繁に痛みが走るが、周りは彼女を羨ましそうに、熱っぽく見ていた。
また亀子もそれをなくしたいとは思ってなかった。
何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

可愛いペットに噛まれますか?ψ(^・ω・^)ξ

no!(@*・ε・*@ガブリ

?

それは生き物(個体)ですか?

どちらかというとno

はい

それは目に見えるものですか?

yes!

いいえ

電流を流してエクササイズ的な代物ですか?

no

いいえ

マッサージますか?

no

いいえ

恋煩いですか?

no

いいえ

胸が重くて肩が凝りますか?

no ですがそんな感じ

?

「それ」は身に着けるものですか?

自分の体の一部です。

いいえ

歯ですか?

no

はい

核心まつ毛が長いのはいいけど、抜けたまつ毛が目に入って痛い…ですか?

yes!!

★

答え

亀子は可愛らしい15歳の少女。
チャームポイントは長く濃い睫である。
ひらひらとしたそれは、時折目に入り痛みを走らせたが、
周りのから女子の羨ましそうな視線や、男子からの熱っぽい視線の心地よさは何にも代えられない。
そして今日も亀子は睫をひらめかせるのだった。

友人の実話。マッチが本当に乗るほど長く見事でした。マスカラいらず。
お付き合いいただきありがとうございました!!

— 分かる人にはわかる話

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