ウミガメのスープ

三分クッキング!

作者: ツォン


晩は私の大好物。

私は家を出ることにした。

状況を説明してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

キッチンで大爆発が起こり、三分で家が全焼してしまいましたか?

のー。

まさかの外食?

のー。

現在は朝で出勤したとか?

のー

私は夜を食う男 そう 「今晩」は大好物なので、「今晩」を食べるために外に出たのであーる?

のー。

大好物は食べ物?

イエス。

結局私は大好物を食べる事が出来た?

イエスのー。食べましたがしかし…

食べた後死んだ?

のー。でも!

体調を崩した?

ある意味イエス?掘り下げる必要はありません

家の中で何かが起きましたか?

イエス。

その起きた出来事によって家に入れなくなった

のー。建物には何も起きてません。でもある意味イエス

他にも登場人物はいる?

イエス!

その大好物を作った人と食べた人は別人である?

イエス。「私」がそれを作ったら成立しません。

家を出たのは大好物を食べた後?

イエス。

T-ウィルスの原因菌が蔓延っていましたか?

のー。もっと現実的です。

私と大好物を作った人は同居してますか?

イエス!

核心カニバりますか?その後ターイホ!

どうしてわかった(°□°;)!しかしちょっと足りません!

おいしかったですか・・・ツォンさん?

この話は創作やねんけど?

答え


ッチンからお母さんが夕飯を運んできた。

「今日はハンバーグよ」
「わーい、私大好き♪」
「たくさんあるから、たっぷり食べてね」
「うん!いただきまーす!」
食卓につき、早速口に放り込んだ。

「んー?いつもと味がちがうよー?ちょっとすっぱい」
「そう?お肉いつもと違うからね…」
「へー。何のお肉なの?」
私はたいした興味もなく質問した。
してしまった。

「 お 父 さ ん 」
「へー。オトウってところのお肉なんだ。」
「ちがうわよ。お父さんの肉よ。」
「え?」
「何をいまさら…。コロ(犬)がオイタしたときも、マル(猫)が死んだときも、一緒に食べたじゃない。お父さんは、長年浮気をしていたのがわかったから、昨日<屠殺>したの。」
「う、うそでしょ?」
「うそじゃないわよ。そうだ、コロもマルもお父さんも頭冷凍してあるから、みせてあげましょうね。」
「いやぁぁぁあぁぁぁっ!!!?」

その後、私はどうしたのかよくおぼえていない。
ただ、私は血みどろになった制服を着ていて、警察署の前に立ちすくんでいた。

(フジリュー版封神演義のハンバーグのエピソードよりより)
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