ウミガメのスープ

きれい好きなお義母さま

作者: ふわっふぁするよ

お義母さんは石鹸が大好き。
毎回新しい石鹸を買ってきては、私に使わせてくれる。
女もお風呂好きなので素直に嬉しかった。

そして女は恐怖のどん底に陥った。

どういうことだろう。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

女が恐怖のどん底に陥ったのは、お風呂の中でですか?

yes(*'-'*)

私と女は同一人物ですか?

あ、yesで 訂正忘れてました(´・ω・`)

いいえ

恒例の誰か死にますか?

no(*'-'*)

いいえ

女と義母以外の重要な人物はいますか?

no

毎回とは毎お風呂ごとにですか?

えーっとnoで(*'-'*)一週間くらいのスパンで考えてください

はい

石鹸に何か問題がありましたか?

yes(*'-'*)

はい

固形ですか?

yes

いいえ

石鹸の材料のニトログリセリンが爆発しましたか?

no(´・ω・`)刺激的な石鹸ですね

いいえ

石鹸のすべりがよすぎて、浴槽から出られなくなりましたか?

no(*'-'*)つるっつるするよ

いいえ

石鹸と思って使った物は石鹸じゃありませんでしたか?

no 石鹸でした(*'-'*)

はい

義母ではなく実母でも成立しますか?

yes

石鹸は義母が最初に使いますか? それとも私?

どちらでもokです(*'-'*)b

いいえ

石鹸の中が赤い液体でしたか?

no!(*'-'*)

いいえ

石鹸が脂性の人の分泌物でできてますか?

no(´・ω・`)いややそれ

いいえ

女は勘違いしましたか?

no

はい

その石鹸は体を洗う為に使うものですか?

yesで

いいえ

石鹸は琥珀のように、中に虫がそのまま入っていましたか? 石鹸がなくなって行ってギャー?

no(*'-'*)しかしいい発想です!

いいえ

石鹸を使ったら余計汚れましたか?

no(*'-'*)

はい

恐怖に陥ってしまったのは、一度だけですか?

yesで(*'-'*)今のところは

お義母さんは毎回違う種類の石鹸を買ってきますか?

yes noでも成立はしますが

いいえ

義母さんは石鹸食べますか?

no(*'-'*)

いいえ

石鹸は湯船に溶かして使いますか?

no

いいえ

石鹸の中に生き物がいましたか?

no

いいえ

お義母さんと私の身体の表面積は一般的な人間より大きいですか?

no

いいえ

義母は今までの石鹸を繋ぎあわせていましたか?

no(*'-'*)面白そうな問題が出来そう

いいえ

石鹸はネズミに食べられているのを知っちゃったですか?

no(´・ω・`)

はい

石鹸にナニカが混入してましたか…?剃刀の刃とか

yes!それなら変えないほうがはかどりますよね(*'-'*)なにがとはいわないですが

核心石鹸に盗聴器が仕掛けられていましたか?

そういうことです!解説行きます!16分まで補足です!

いいえ

石鹸に監視カメラ仕込まれてますか?

no(*'-'*)惜しい!

はい

でもって、今まで風呂場で愚痴ってたのが筒抜けになってたことに気づきましたか?

yes!

ま、まさか、あんなけやこんなけが石鹸に付いていた?!

もう!部屋ーに撒き散らさないでよ!

石鹸なら固形、捨てられる。つまりお嫁さん嫌われ者?(;ω;)

コケにしやがって(´;ω;`)

せけんに恥ずかしい写真ばらまかれますか?

そう!プライベートなものまで(*'-'*)

一週間で回収されるフローですね?

ストックもたんまり有ります(*'-'*)

実は夫が義母以上の石鹸(女性が使った)マニアで、それを知った嫁が怖れ慄きましたか?

それはショックのあまり、嫁倒るるね(´・ω・`)

女は浮気をしていましたか?

んー、かもしれないですね(*'-'*)

義母「盗聴してました」私「登庁しようか、警察庁に」

義母「盗撮してました」私「本当?サツいこうか」

あなたはこの家に泡なかったようね

私「いいえ、御義母様が会わなかっただけですわ」 婆、ブルブル

というわけで、この石鹸はぼっ しゅうと

うおっ!姑め!

はい

義母は女が自分について風呂の中で愚痴っていると思ったから盗聴を始めたのですか?

yes(*'-'*)監視したかったんですよ

答え

私はお風呂が大好きだ。

この家に嫁いできてからなかなかプライベートな時間が取れない。
彼の家族はあれこれ私にうるさいし、ゆっくりさせてくれない。
唯一一人で安らげるのはバスタイムのみ。
愚痴とも言える独り言を唯一吐き出せる場所。

そういうわけでお風呂が好きなのだ。

お義母さんもお風呂にはこだわりがあるようで、頻繁に新しい石鹸を買ってきては取り替える。
最後まで使いきる前に大抵変わっているのだ。
これって共通の趣味とも言えるのかしら。

今日の石鹸はもう一週間位使い続けている。
明日には入れ替わるだろう。
そう思いながら手に取ろうとしたのだが、つい滑らせてしまい落としてしまう。

真っ二つに割れた石鹸。
その中にはアンテナがついた機械が入っていた。
どうみても盗聴器だった。

こんなおぞましいものを肌につけて洗っていたなんて。
私は体のすべてを監視されているような、そんな感覚に陥り、震えが止まらなかった。

ドンドン!ドンドン!

お義母さんがお風呂のドアを叩いている。
今にもぶち破りそうな勢いで。

私はどうすればいいんだろう。
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