ウミガメのスープ

オトナにはなれないさ

作者: ふわっふぁするよ

男は友人と酒場にいる。
男はソフトドリンクで済ましているが、友人はベロンベロンに酔っていて明らかに飲み過ぎている。
もうそろそろ止めたほうがいい頃合いだが、もう一軒行こうと友人は言い出した。

普通なら止めるところだが、男は次の酒場へと友人を連れていってしまう。
一体何故だろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

友人の家が酒場ですか?

no

いいえ

友人は酒癖がわるくてつぶしてしまいたかったですか?

no

いいえ

えっちぃな店ですか?

no(*'-'*)

いいえ

誰か死にますか?

no

友人は女で 酔わせてあんなことやこんなことを、ですか?

友人が女なのは合っていますがno(*'-'*)

犯罪は関係しますか?

あー、一応yesですねー

いいえ

男は女から何か情報を探りだそうとしていますか?

no

いいえ

男は友人から酔わせて自分のことすきかどうか本音を引き出したかったですか?

no(*'-'*)

いいえ

その酒場は友人の家ですか?

no

いいえ

『ふわ要素(グロ)』ありますか?

no

いいえ

盗みは関係ありますか?

no

いいえ

犯罪とは未成年が酒を飲んでいることですか?

no

いいえ

次の酒場でも友人は酒を飲み続けましたか?

no!!

はい

男は酒を全く飲まなかったことは重要ですか?

yes!

いいえ

水を飲ませるために酒場しか開いてなかったので酒場に行きましたか?

no

はい

次の酒場では友人が飲まなくなることを,男は知っていましたか?

yes!!

飲酒運転関係ありますか?

あー、この場合はno!なんですが!

はい

男はドライバーですか?

yes!

はい

友人は別の方法で「よい」ましたか?

yes!まとめてください!

はい

男が友人を乗せて運転しましたか?

yes!

いいえ

移動を車ではなくランニングでやらせたら具合悪くなって飲め無くなりましたか?

no(*'-'*)

はい

車酔い関係ありますか?

yes!!

はい

核心友人「酔いたい気分・・・」男「じゃあ俺のドライビングテクニックで車酔いを(ry」ですか?

yes!!解説行きます!4分まで補足です!!

いいえ

酔いたい気分なの、を車酔いしたいと勘違いしましたか?

no!勘違いしたわけではなくわざとです!!

はい

核心わざと荒い運転をして乗り物酔いを誘発し,それ以上飲めないようにしましたか?

yes!!

はい

二軒目への移動を男の車で移動したら車酔い、ですか?

yes!!

「酔いたい気分なの」「なら俺に酔えよ」「気持ち悪っ!!」ですか?

wwwwww テンポが良いw

これがほんとのスクリュードライバー?

気持ち悪くなって、はい、ボウルですね

『ふわ要素(ゲロ)』ありますか?

それ嫌だあ(´・ω・`)

そうか、頭文字Dのドライバーが運転手だったのか!

高橋弟がしそうではありますね(*'-'*)

悪戯仲間と飲み会とかけて牛乳を発酵させた商品ととう。その心は?

酔うグルと?

酒のあリカーにたどり着く前に悪酔いですね

それはサケたいね(´・ω・`)

答え

「次のお店に行きましょう、ほら早く連れてって」
「マリー、君は飲み過ぎだ。君の気持ちは分かるが、もう少し自分を大切にし」
「うるさいわね!・・・今どうしても酔いたい気分なの、お願いだから黙って連れて行って」

長年友人をやっているマリーが男にふられた。
弁護士で金を持っていてそれでいて女癖の悪い、どうしようもない男だ。
何故マリーがあんな男を好きになったのか理解出来ない。
結果として今彼女はこんなにも弱りきっている。

「わかった。車を出すよ」
「ええ・・・、ごめんなさい」

私は愛車のエンジンを起動させた。
向かう先は彼女が指定したいつもの酒場。
しかし彼女の涙を癒せるものは酒なんかじゃない。
ゆっくりとアクセルを踏み込み、縦列駐車をするりと抜けだした。

「馬鹿な女だと思ってる?当然よね、あなたは何度も忠告してくれたもの」
「…………」
「彼って周りからいつも注目されてるじゃない?そんな人が私だけを好きでいてくれるって夢みたいに思えたの。例えそれが嘘だとしても、私はおとぎ話のお姫様でいられた」

「でも魔法はとけちゃったみたい。残ったのは惨めな思いだけ。ねえジョン、あなたは私のこと・・・、え、ジョン!?」

自分の世界に入り込んでいたマリーは外の光景に気がついて驚いていた。
今目の前にあった建物、証明、人が横に長く伸びている。
メーターが示す速度は80マイル。
深夜なので車は少ないが、一般道を走る速度では決して無い。

「どうしたのジョン!き、きゃああ!!」
急カーブでブレーキング、後輪を滑らせ速度を落とさず突破する。
車内は揺れ、道路には黒いタイヤ痕が残った。

そのうち彼女は無言になり、シート上部にある取っ手にしがみついて震えていた。
数分後、目的の店に到着する。

「ほら、着いたよ」
「ううっ、おえっ。なんでこんな無茶なことしたの?」

「君が言ったんじゃないか、今日は酔いたい気分だってね。僕の運転に酔いしれたかい?」
「ふふっ、相変わらず馬鹿なんだから。もうお酒の気分じゃなくなったじゃない」

「それはいい、私の家に上手いコークが冷やしてあるんだ!それで少しは酔いが冷めるさ」
「ええ、そうしましょうか。」

「あ、でも安全運転でお願いね」

「了解!」

僕らの間にオトナな雰囲気なんて似合わないさ。
そうだろ、マリー。
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