彼はおもむろに切りつけた。何度も、何度も。
途中で女が叫び声を上げたがそんなことはどうでもいい。
「……素晴らしい。」
男は変わり果てたそれを見て満足げに笑った。
【ウミガメ】【闇スープ】

定番で・・・料理ですか?

NO

彼=男ですか?

YES 統一してなくてすいません

重要な登場人物は全員人間ですか?

YES 人間だけです

重要な登場人物は2人ですか? [編集済]

NO 登場人物は3人です、でも主に重要なのは男です。もう1人は話には出てきますが特定しなくても問題は解けます。[編集済]

男は殺ってしまったのですか?

NO 殺ってません

赤ちゃんは出てきますか?

NO! 赤ちゃんではありません [良い質問]

では身内ですか? [編集済]

男と女ならYES[編集済]

「素晴らしい」と言ったのは第三者ですか?

NO 言ったのは男です。

では、幼い子は出てきますか?

YES! 出てきます [良い質問]

叫び声をあげたのは男が切りつけている事に対してですか?

YES

切りつけているのは生き物ですか?

YESかな? 生き物の一部です

散髪してましたか?

YES スナイプが怖い [良い質問]

トカゲのしっぽ切ってましたか? [編集済]

NO 違います

男は女の息子ですか?

YES! [良い質問]

自分の髪を切りましたか?

YES! [正解]

寝ているお母さんの髪を切っちゃいましたか?

NO 彼は自分の髪を切りました。

息子を落胆させた一言は「可愛くなったよ」ですか?

YES! さすがですね、完璧です。 [正解]
「どんなふうに切ってほしい?」散髪屋のお姉さんが亀吉くんに尋ねる。
「か、かっこよくしてください!(やった!ちゃんといえた!)」
お姉さんは髪をサクサク切り始める。亀吉君は期待を膨らませながら、いつの間にか眠ってしまった。
目覚めるとすっかり散髪は終わっていた。ドキドキしながら鏡を見る。
「アレ!?」
亀吉君は腑に落ちなかった。きっちりそろえられた前髪、これじゃまるできのこだ!
でもお姉さんはかっこよくしてあげるっていったもん。これはかっこいいんだ、そうだよ。彼は自分に言い聞かせた。
「……おかあさん、散髪おわったよ。」
「あら!かわいくなったわね。」
えええええ!
ぼくは、かっこよくしてって言ったのに……、なのにこんなのって……。
その夜、散々家族にかわいいと言われ続けた亀吉君はおもむろにハサミを取り出し、前髪をセルフカットした。
お母さんがふと亀吉君を見ると、長さがバラバラの髪をなお切ろうとする息子の姿、思わず叫び声を上げて彼からハサミを取り上げたがもう手遅れ、亀吉君はみごとなカブキ者となっていた。
「これすごい、かっこいい……。」亀吉君は鏡を見ながら満足げに微笑んだ。