ウミガメのスープ

雑草魂な告白

作者: ふわっふぁするよ

「一生一緒にいてくれや」
そういって僕は彼女に野草をプレゼントした。
彼女はとても喜んでいた。

何故だろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

僕と彼女は人間ですか?

(*'-'*)~♪答えたほうがいい?                no

いいえ

彼女は草食動物ですか?

no(*'-'*)

いいえ

僕と彼女以外に登場人物はいますか?

no(*'-'*)

いいえ

ファンタジー要素ありますか?

no

はい

野草の特定は重要ですか?

yes(*'-'*)

はい

雑草ですか?

yes!

はい

核心捨て猫にねこじゃらしで おれんちの猫になってよ(*'-'*)ですか?

はい(*'-'*)簡単でごめんね、解説行きまーす!

はい

人間は登場しますか?

yes!

いいえ

猫にマタタビですか?

no(*'-'*)惜しい!

すぐに答えられちゃって、また旅にでますか?

俺はさすらいのウミガメラーだぜ(*▼-▼*)y―┛~~。

答え

僕は草をふりふりすると、彼女は喜んで飛びついてきた。
別に野草好きの彼女なわけじゃない。
ただ彼女は猫だったのだ。

ついさっき「拾ってください」と書かれた箱に住んでいた彼女。
僕は彼女に一目惚れしてしまった。
どうせ今は寂しいひとり暮らしだったので、構う相手が欲しかった。

だから僕は彼女を持ち帰り、そのへんの猫じゃらしを
拾って、「一生一緒にいてくれや」と言ったわけだ。
これから楽しくなりそうな予感がした。
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