ウミガメのスープ

【ラテクエXIV】まさかの告白

作者: リベ

男の子はクリスマスプレゼントを貰った。しかし、プレゼントの中身は空っぽだった。
だが、男の子はとても嬉しそうである。 いったい何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

現実的な出来事ですか?

いーえ!!!結構ファンタジックです。

欲しかったのは箱ですか?

そうとも言えるかもしれませんね…。

はい

プレゼントをくれた人物は重要ですか?

はい!!!最重要です!

はい

男の子は欲しい物を手に入れる事ができましたか?

はい。だと思いますがちょっと注意を。

恋愛ごと関係ありますか?

いーえ。

グロですか?

いーえ(;ω;`)

はい

サンタクロースは登場しますか?

はい!!!

サンタクロース関係ありますか?

めっちゃ関係します!!!

サンタクロースが何か告白しましたか?

いーえ。告白は無視してもらって構いません。

男の子はサンタさんに会いますか?

いーえ!ただし…。

男の子の願いは サンタさんがいるということを証明して下さい ですか?

願いではありませんが、サンタさんの証明をしたがっていました!!!ちなみに願いは挿絵参照。

サンタさんは自分の存在を証明しましたか?

いーえ!!サンタさんは普通にお仕事しただけです。

はい

プレゼントがからっぽだったという事がサンタさんが居ると証明する事と関係ありますか?

はい!!!

サンタさんから手紙を貰いましたか?

いーえ。サンタさんは自分の存在証明をしようとかは思っていません。

指紋を採取しましたか?

いーえ。誰もがサンタさんの存在を認めるような存在は残ってませんでした。

iPadはちゃんともらえましたか?

いーえ!

新品(=空っぽ)のiPadをもらえましたか?

いーえ!そもそもサンタさんにもらった物は…

男の子はずっと起きていて見張っていたけど現れなかったので「そっか、僕がおきていたことに気づいて来なかったんだね」と思いましたか?

いーえ。ですがそんな感じの男の子です!

はい

確認です。願いは「iPadください」だったが,iPadはもらえなかった,ここまでは合っていますか?

はい!サンタさんへの手紙は挿絵の通りです。けどiP○dはもらえず、代わりに届いたのは空っぽのプレゼントでした!

はい

サンタは親だという主張は関係しますか?

はい!!!

男の子は部屋中にトラップを張り巡らせていたけどサンタさんはそのトラップを作動させずに箱だけを置いていきましたか?

いーえ。

家の鍵を全て掛けてしまいましたか?

いーえ。

はい

お父さんは登場しますか?

はいでもいいでしょう。お母さんが

はい

お母さんに欲しいものを告げませんでしたか?

はい。ですが手紙はすぐ見えるところにありました。

挿絵の手紙は親に向けたフェイクでしたか?

いーえ。サンタさんに向けて書いたものです。

両親を拘束したのにプレゼントが来た(でも悪い子だったからからっぽだった)ですか?

いーえ。そういう物理的なトリックは使ってないですね。悪い子だったからからっぽは合ってます!!!

はい

親に隠れて悪い事をしていましたか?

はい!1年間努力して悪いことをしてました!お母さんは知りません!

お母さんに何か言いましたか?

いーえ。これといったことは言ってません

親からのプレゼントはもらえましたか?

いーえ!親はサンタさん任せですね。

はい

核心つまり,親の知らないところで悪いことをした結果プレゼントが貰えなければ,サンタがいることの証明になる,と考えたのですか?

はい!!!

核心つまり親は悪いことをしているのをしらないはずなのにプレゼントが貰えなかった。だからサンタはいるんだですか?

そういうことです!!!

核心つまり「ママンが僕の悪戯を知らないのにプレゼントがからっぽだったからきっとサンタさん僕の事を見張ってたんだ!」ですか?

合ってます!!!もうひとつ理由があったのですが続きは解説で!!!

お母さんかの財布からお金を盗んでいましたか?

いーえ。それって結構ばれてるらしいです(・ω・`)

答え

「ママー!サンタさんはほんとにいたんだよ!」
「ママが前言ったでしょ。でも、どうして急にそう思ったの?」
「あのさ、ぼく、今年はがんばって悪い子になったの。犬をいじめたり花壇をふみあらしたり。」
「あらあら。あとで謝りに行きましょうね?」
「それでね、クリスマスプレゼントを開けたら空っぽだったの!サンタさんって悪い子にはプレゼントあげないんでしょ?」
「そうよ。けど、ママだって悪い子にはプレゼントあげないわ。」
「ママ知らなかったじゃん。」
「知ってたかも。」
「ママやさしいじゃん。」
「やさしくてもよ。」
「けど、やさしいママだったら空っぽのiP○dの箱に何千重のラッピングをした上で5桁のダイヤルキーを付ける、なんてイジワルなことしないでしょ?」

それを聞くとお母さんは大笑いしました。

「あのね、実はサンタさんってママのお父さんなの。」
「…?」
「つまり、あなたのおじいちゃん。」
「( ゚д゚)」
「ママを大事にしろってことね。さ、謝りに行きましょう!」

— 本命ネタが被ったので没ネタ引っ張ってきました。

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