ウミガメのスープレックス
1:「明日の夜明け前に僕はもう一度、この窓の下に現れる。もし君が僕を受け入れてくれるのなら、シーツでロープを作って窓の外へと垂らしてくれ。僕はロープを颯爽と登って君のもとへと辿り着くよ」
2:「きっと、屋敷内には君を連れ去られまいとする使用人で溢れ返っているだろう。だが、僕は自慢のサーベル捌きで立ち塞がる障害を突破してみせよう」
3:「屋敷を飛び出したら僕が手綱を操る馬に2人で跨り、夜明けを告げる鐘の音を聞きながら、僕たちのハッピーエンドへと向かおう。大丈夫、父さんも母さんも君との暮らしを歓迎してくれる。」
「――ってジュリエットに伝えてあるから、クソオヤジにバレないように且つ俺がカッコよく見えるように、屋敷の全員で俺のサポートな。 報酬はたんまり弾んだんだから、しっかりやれよ?」
「――ってロメオのクソガキが、ウチの使用人を全員買収しやがったんですけど。 どうします、旦那様?」
「もー、相変わらず男を見る目が無いなぁジュリエットちゃんは。――ま、とりあえずロメオを痛い目に遭わせちゃってよ」
「ジュリエット様には、このことを伝えましょうか?」
「それはジュリエットちゃんが可哀想だから、内緒にしといて」
「ハッ」
「あ、でも、ジュリエットちゃんからロメオがダメな奴に見えるように、上手いことやってね」
「……ハッ、かしこまりました。では、準備に取り掛かります」
計画妨害のために、サラダ油の一斗缶を用意したメイド長。
旦那様の言い付けに従って任務を遂行したメイド長が、後日解雇された理由とは?
2:「きっと、屋敷内には君を連れ去られまいとする使用人で溢れ返っているだろう。だが、僕は自慢のサーベル捌きで立ち塞がる障害を突破してみせよう」
3:「屋敷を飛び出したら僕が手綱を操る馬に2人で跨り、夜明けを告げる鐘の音を聞きながら、僕たちのハッピーエンドへと向かおう。大丈夫、父さんも母さんも君との暮らしを歓迎してくれる。」
「――ってジュリエットに伝えてあるから、クソオヤジにバレないように且つ俺がカッコよく見えるように、屋敷の全員で俺のサポートな。 報酬はたんまり弾んだんだから、しっかりやれよ?」
「――ってロメオのクソガキが、ウチの使用人を全員買収しやがったんですけど。 どうします、旦那様?」
「もー、相変わらず男を見る目が無いなぁジュリエットちゃんは。――ま、とりあえずロメオを痛い目に遭わせちゃってよ」
「ジュリエット様には、このことを伝えましょうか?」
「それはジュリエットちゃんが可哀想だから、内緒にしといて」
「ハッ」
「あ、でも、ジュリエットちゃんからロメオがダメな奴に見えるように、上手いことやってね」
「……ハッ、かしこまりました。では、準備に取り掛かります」
計画妨害のために、サラダ油の一斗缶を用意したメイド長。
旦那様の言い付けに従って任務を遂行したメイド長が、後日解雇された理由とは?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
ロミオの計画は失敗しましたか?
YES 完膚なきまでに。
いいえ
メイド長はサラダ油の一斗缶を使い、ロメオが転ぶようにしていたが、サラダ油の大量使用により解雇されましたか?
NO 転ばせる、というわけではありません。 サラダ油も、怒られたかもしれませんが解雇理由ではありません。
いいえ
メイド長はサラダ油でロミオを転ばせる計画を立てたが旦那様も転びましたか?
NO
?
★
核心ジュリエットを抱えたロメオがすっ転ぶ事により、ジャーマンが決まりましたか?
あっ・・・
はい
ジュリエットはロメオの失態を見ましたか?
YES バッチリと。
はい
「ロミオの計画を潰す作戦」は計画通りにいきましたか?
YES 一つ残らず。
いいえ
メイド長はロメオに買収されていましたか?
NO
答え
実況
朝日が昇る直前ほど闇は濃いと人は言う……。その闇を斬り裂いてこそ未来は拓けるというもの! さあ、人類の夜明けはもう間もなくだ! 新時代の目撃者に君はなる!!
バトルパレスの上空リングにて、先に待ち構えるのは絶対王者! ジュリエット横田ーッ!!
そして今、宮殿の前に現れて王者を睨み上げるのは最強の挑戦者! ロミオ☆自演乙☆モンタギューッ!!
横田の面構えはまさに王者の風格! 今までも、そしてこれからも私が王だと言わんばかりだ!!
今、謁見を許すかのように扉が開け放たれ、ジュリエット横田がロープを地上に投げ下ろした! 挑戦者よ、勇気があれば登って来いということか!?
さあ、ロープを登っている間は横田に無防備を晒すことになるが――おーっと! 臆することなく受けて立つ気だ自演乙! その手がロープに掛かった!
おっと!? これから2人が合いまみえるであろう、横田の待ち構える天空のリングより更に上、武闘宮殿の頂に誰かいるぞ!?
――アレはッ! 伝説の冥土レスラー『アジャ・キング』だーッ!
手にしているのは愛用の凶器でお馴染みの一斗缶だが、まだ中身が入っているみたいだぞ? あーっと! いきなりのサラダ油攻撃だ! 豪雨のように大量のサラダ油が降り注ぐ! 自演乙が油に包まれてゆくぞーッ!! 灯油じゃないのがせめてもの恩情!
これは新たな王の誕生を祝う聖油なのか!? はたまた、サクッと揚げて食ってやるというセコンドからの瞬殺予告なのかーッ!? 横田も驚きを隠せない様子! まさかの第3勢力なのかーッ!
ロミオ☆自演乙☆モンタギューを全身油まみれにしただけじゃない! ロープにまでご丁寧に油を染み込ませてゆく!
――あーっと投げた!! 油を使い果たした一斗缶を投げ捨てた! 真下の自演乙にクリーンヒット!! このまま試合開始だ! 一斗缶の快音がゴングとなって 今、第1ラウンド開始! 何という波乱の幕開けだーッ!
先制攻撃を許した自演乙だが、怯むことなく前に出る! 再びロープを握り、横田の待つ高みのリングへと――あーっと滑っている! 自演乙が滑っているぞ! 手を拭おうにもロープも服も油まみれだ! 手も足も出ないぞロミオ☆自演乙☆モンタギュー!
どうする! どうする自演乙!? このまま秒殺1ラウンドKOを喫するのかーッ!?
おーっと、自演乙が動いた! どうやら反対側の入り口に回るようだ! だが、向こうには横田のセコンドたちが陣取っているぞ!? 龍の口へと自ら飛び込み、正面突破をしようと言うのかーッ!?
待っていろジュリエット横田! お前の住まう、この戦いの神殿全てをロミオ☆自演乙☆モンタギューは踏破する気だぞーッ!!!
さあ第2ラウンド! 重く巨大な地獄の正門をこじ開けて、自演乙が名乗りを上げる!
予想外の突撃に横田のセコンドたちは対応できていないぞ!? ――いや違う! これは気迫だ! 自演乙の鬼気迫る闘気に、身動き一つ取れずにいるッ! 猛者の群れを意に介さず自演乙は駆け抜けてゆくーッ!!
そしてようやく! 辿り着いたぞ魔王の部屋! 豪奢な扉を迷いなく蹴破る! 圧倒的な挑戦者のスピードに、ジュリエット横田からも余裕の表情が失せたかーッ!?
ついに対峙した王者と挑戦者! 二人の間の空間が、歪んでいるかのような殺気のぶつかり合い! 悠然と構える横田に自演乙がジワリジワリとにじり寄る! そして、自演乙が己の手と横田の手を組み合わせた! 強者と強者の力比べだーッ!
あーっと!? ジュリエット横田が素早くロミオ☆自演乙☆モンタギューの手を振り解く! まさか! まさか!? 臆したのか絶対王者ッッ!? 挑戦者の若き力を肌で感じ取ったのかッ!?
おーっと、このタイミングでセコンドたちが突入してきた! そうだ! 王者は腕力だけではない! 技術! 経験! そしてこの兵力もまた王者の力だ!!
セコンドたちは卑怯にも全員がサーベルを持っているぞ! どうするロミオ☆自演乙☆モンタギュー!?
おーっと、自演乙もいざという時のために腰に差していたサーベルを引き抜いた! 武器と武器との戦いだ! ここはプロレスのリングじゃないのか!? 幕末の日本か!? 古代ローマのコロッセオなのかーッ!?
さあセコンドが一斉に自演乙へと襲い掛かった! あっさりとその太刀筋を見切って躱す自演乙が、返す刃でセコンドのサーベルを弾き飛ばす――あーッと!? 自演乙のサーベルが吹っ飛んだーッ! 滑るのか!? 滑っているのか自演乙!? 落ちたサーベルも拾えないのか!? 未だに落ちない油まみれの手じゃ、未来は切り拓けないのかーッ!?
まだ諦めていない! 無謀にも素手で突っ込んだ! ――いや違うッ! 己の肉体こそが最強の武器! それがプロレスラーだ!!
おーっと、両腕を振り回す高速の遠心力パンチが炸裂だ!! 油が摩擦抵抗を無くし、人間の限界を越える回転速度を実現したのか!? これはまさに蒸気機関車のパドルの如し! 油まみれのピンチをチャンスに変えて、暴走特急ロミオ☆自演乙☆モンタギュー、セコンドたちの分厚い壁をブチ破る!!
だが勝負は付いていない! 決着は横田と自演乙のぶつかり合いで決まる! 迷いなき足取りで自演乙を追うぞジュリエット横田!!
さあ運命の第3ラウンド! 戦いのステージは場外へと移ったぞ!
後ろから迫っていたジュリエット横田の殺人タックルを素早く躱したロミオ☆自演乙☆モンタギュー!
たてがみを風になびかせて大地を強く踏みしめる自演乙の愛馬の背に、横田を跨らせた! そして自演乙も愛馬の背に ――あーっと! 上手く乗れない! 滑っている! 滑っているぞロミオ☆自演乙☆モンタギュー!! サラダ油の呪縛は永遠に解けることは無いのかーッ!?
いや、乗った! 懸命に馬に乗ったぞ自演乙! さあ、ジュリエット横田に密着態勢! 後ろを取られ横田、人生最大のピンチだーッ!?
自演乙が手綱を操って馬に指示を送る! さあ馬が走り出した ――あーっと! 手が滑って手綱を手放してしまったーッ!
振り落とされまいと反射的に横田にしがみつくが、横田もバランスを崩した! ――これはジャーマン・スープレックスの形!? このまま決めに行くつもりか!? だが、クラッチは保てるのか!?
――いや、投げたッ! 投げっぱなしジャーマン・スープレックスーーッッ!!
馬の筋力と背丈を利用し、まるでトップロープから飛び降りたかのような高角度で地面へと叩き付ける!!
決まったーッ! ジュリエット横田完全にダウン!
あーっと!? ロミオ☆自演乙☆モンタギューも動けないーッ!
立ってくれ自演乙! 勝利は目前だぞ自演乙ーッ!!
ここでレフェリーがカウントに入った!! 1…2……3! 決まってしまったーーッ!!
そして同時に夜明けを告げる鐘の音が、決着のゴングとなって町中に響き渡るーーッッ!!
何という幕切れ! まさかまさかの、
ダ ブ ル K O!!!
おーっと、アジャ・キングが朝日を背に受け、両の拳を突き上げている! アジャ・キングの勝利宣言だッ!
アジャ・キングがッ、新時代の幕を開けたーッ!!
※実況はメイド長の心の声によるもので、客観性を欠いている場合がございます。
朝日が昇る直前ほど闇は濃いと人は言う……。その闇を斬り裂いてこそ未来は拓けるというもの! さあ、人類の夜明けはもう間もなくだ! 新時代の目撃者に君はなる!!
バトルパレスの上空リングにて、先に待ち構えるのは絶対王者! ジュリエット横田ーッ!!
そして今、宮殿の前に現れて王者を睨み上げるのは最強の挑戦者! ロミオ☆自演乙☆モンタギューッ!!
横田の面構えはまさに王者の風格! 今までも、そしてこれからも私が王だと言わんばかりだ!!
今、謁見を許すかのように扉が開け放たれ、ジュリエット横田がロープを地上に投げ下ろした! 挑戦者よ、勇気があれば登って来いということか!?
さあ、ロープを登っている間は横田に無防備を晒すことになるが――おーっと! 臆することなく受けて立つ気だ自演乙! その手がロープに掛かった!
おっと!? これから2人が合いまみえるであろう、横田の待ち構える天空のリングより更に上、武闘宮殿の頂に誰かいるぞ!?
――アレはッ! 伝説の冥土レスラー『アジャ・キング』だーッ!
手にしているのは愛用の凶器でお馴染みの一斗缶だが、まだ中身が入っているみたいだぞ? あーっと! いきなりのサラダ油攻撃だ! 豪雨のように大量のサラダ油が降り注ぐ! 自演乙が油に包まれてゆくぞーッ!! 灯油じゃないのがせめてもの恩情!
これは新たな王の誕生を祝う聖油なのか!? はたまた、サクッと揚げて食ってやるというセコンドからの瞬殺予告なのかーッ!? 横田も驚きを隠せない様子! まさかの第3勢力なのかーッ!
ロミオ☆自演乙☆モンタギューを全身油まみれにしただけじゃない! ロープにまでご丁寧に油を染み込ませてゆく!
――あーっと投げた!! 油を使い果たした一斗缶を投げ捨てた! 真下の自演乙にクリーンヒット!! このまま試合開始だ! 一斗缶の快音がゴングとなって 今、第1ラウンド開始! 何という波乱の幕開けだーッ!
先制攻撃を許した自演乙だが、怯むことなく前に出る! 再びロープを握り、横田の待つ高みのリングへと――あーっと滑っている! 自演乙が滑っているぞ! 手を拭おうにもロープも服も油まみれだ! 手も足も出ないぞロミオ☆自演乙☆モンタギュー!
どうする! どうする自演乙!? このまま秒殺1ラウンドKOを喫するのかーッ!?
おーっと、自演乙が動いた! どうやら反対側の入り口に回るようだ! だが、向こうには横田のセコンドたちが陣取っているぞ!? 龍の口へと自ら飛び込み、正面突破をしようと言うのかーッ!?
待っていろジュリエット横田! お前の住まう、この戦いの神殿全てをロミオ☆自演乙☆モンタギューは踏破する気だぞーッ!!!
さあ第2ラウンド! 重く巨大な地獄の正門をこじ開けて、自演乙が名乗りを上げる!
予想外の突撃に横田のセコンドたちは対応できていないぞ!? ――いや違う! これは気迫だ! 自演乙の鬼気迫る闘気に、身動き一つ取れずにいるッ! 猛者の群れを意に介さず自演乙は駆け抜けてゆくーッ!!
そしてようやく! 辿り着いたぞ魔王の部屋! 豪奢な扉を迷いなく蹴破る! 圧倒的な挑戦者のスピードに、ジュリエット横田からも余裕の表情が失せたかーッ!?
ついに対峙した王者と挑戦者! 二人の間の空間が、歪んでいるかのような殺気のぶつかり合い! 悠然と構える横田に自演乙がジワリジワリとにじり寄る! そして、自演乙が己の手と横田の手を組み合わせた! 強者と強者の力比べだーッ!
あーっと!? ジュリエット横田が素早くロミオ☆自演乙☆モンタギューの手を振り解く! まさか! まさか!? 臆したのか絶対王者ッッ!? 挑戦者の若き力を肌で感じ取ったのかッ!?
おーっと、このタイミングでセコンドたちが突入してきた! そうだ! 王者は腕力だけではない! 技術! 経験! そしてこの兵力もまた王者の力だ!!
セコンドたちは卑怯にも全員がサーベルを持っているぞ! どうするロミオ☆自演乙☆モンタギュー!?
おーっと、自演乙もいざという時のために腰に差していたサーベルを引き抜いた! 武器と武器との戦いだ! ここはプロレスのリングじゃないのか!? 幕末の日本か!? 古代ローマのコロッセオなのかーッ!?
さあセコンドが一斉に自演乙へと襲い掛かった! あっさりとその太刀筋を見切って躱す自演乙が、返す刃でセコンドのサーベルを弾き飛ばす――あーッと!? 自演乙のサーベルが吹っ飛んだーッ! 滑るのか!? 滑っているのか自演乙!? 落ちたサーベルも拾えないのか!? 未だに落ちない油まみれの手じゃ、未来は切り拓けないのかーッ!?
まだ諦めていない! 無謀にも素手で突っ込んだ! ――いや違うッ! 己の肉体こそが最強の武器! それがプロレスラーだ!!
おーっと、両腕を振り回す高速の遠心力パンチが炸裂だ!! 油が摩擦抵抗を無くし、人間の限界を越える回転速度を実現したのか!? これはまさに蒸気機関車のパドルの如し! 油まみれのピンチをチャンスに変えて、暴走特急ロミオ☆自演乙☆モンタギュー、セコンドたちの分厚い壁をブチ破る!!
だが勝負は付いていない! 決着は横田と自演乙のぶつかり合いで決まる! 迷いなき足取りで自演乙を追うぞジュリエット横田!!
さあ運命の第3ラウンド! 戦いのステージは場外へと移ったぞ!
後ろから迫っていたジュリエット横田の殺人タックルを素早く躱したロミオ☆自演乙☆モンタギュー!
たてがみを風になびかせて大地を強く踏みしめる自演乙の愛馬の背に、横田を跨らせた! そして自演乙も愛馬の背に ――あーっと! 上手く乗れない! 滑っている! 滑っているぞロミオ☆自演乙☆モンタギュー!! サラダ油の呪縛は永遠に解けることは無いのかーッ!?
いや、乗った! 懸命に馬に乗ったぞ自演乙! さあ、ジュリエット横田に密着態勢! 後ろを取られ横田、人生最大のピンチだーッ!?
自演乙が手綱を操って馬に指示を送る! さあ馬が走り出した ――あーっと! 手が滑って手綱を手放してしまったーッ!
振り落とされまいと反射的に横田にしがみつくが、横田もバランスを崩した! ――これはジャーマン・スープレックスの形!? このまま決めに行くつもりか!? だが、クラッチは保てるのか!?
――いや、投げたッ! 投げっぱなしジャーマン・スープレックスーーッッ!!
馬の筋力と背丈を利用し、まるでトップロープから飛び降りたかのような高角度で地面へと叩き付ける!!
決まったーッ! ジュリエット横田完全にダウン!
あーっと!? ロミオ☆自演乙☆モンタギューも動けないーッ!
立ってくれ自演乙! 勝利は目前だぞ自演乙ーッ!!
ここでレフェリーがカウントに入った!! 1…2……3! 決まってしまったーーッ!!
そして同時に夜明けを告げる鐘の音が、決着のゴングとなって町中に響き渡るーーッッ!!
何という幕切れ! まさかまさかの、
ダ ブ ル K O!!!
おーっと、アジャ・キングが朝日を背に受け、両の拳を突き上げている! アジャ・キングの勝利宣言だッ!
アジャ・キングがッ、新時代の幕を開けたーッ!!
※実況はメイド長の心の声によるもので、客観性を欠いている場合がございます。
— 最後に出すのはウミガメのスープ、っぽい名前のパチモノ。 解説はまとメモでどうぞ。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
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