天童魔子さんの助手とAZの魔法使い
あなた方はあの有名な名探偵天童魔子さんの助手の方ですよね。
実はつい先月、私の父が自殺をしてしまったのです。
企業の社長だったのですがその地位も手放し
さらにはきちんと身辺整理をした上での自殺だったのですが
私には父の自殺の見当がつきません。
どうかお調べいただけないでしょうか? azさんとのコラボ問題なのです ご協力ありがとうございました。(゚д゚)ゞ
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
死体は確かに父で間違いなんですか?
カメコ「はい。間違いなく父でした。」
初めまして。お父さんが、社長をやめた経緯をわかる範囲で教えていただけますか?
カメコ「それが突然何の相談もなく決定してしまって会社内でも少しパニックになったそうです。」
お父さんの自殺の方法はどんなものでしたか?
カメコ「首を吊っていましたい。」
お父さんの企業ってどんなことをしてたんですか?
カメコ「地元の卸業で当てたのです。」
お父さんはどのような自殺方法を...........
カメコ「首を吊っていました。」
カメコさん自己紹介してくれますか?
カメコ「はい。まとメモに乗せればいいのですね。」
社長職を譲った部下と父の関係性について教えてください。
部下「前社長とはもう数十年来の付き合いで私はあの方をとても信頼していました。」
お父さんの後の社長はだれがなったんですか?
カメコ「お父さんの部下の一人よ。」
遺書などは残されていませんでしたか?
カメコ「いいえ特には残されてなかったわ。」
あなたの家族構成を教えてください
カメコ「母は私が幼い頃に病気で死去してるの。子供は私が一人よ。」
お父さんは何歳ですか?
カメコ「確か50歳代です。」
自殺する前、お父さんに不自然な行動はありませんでしたか?
カメコ「それが誰かに見られているような気がするってすごく怯えていたんです。」
どうも初めまして。お父様が亡くなられてからカメコさんの周辺で変わったことなどありませんか?
カメコ「今のところ父が亡くなったことが原因で変わったことは起こってません。」
ところでお母さんはどうなったんですか?
カメコ「幼い頃に病気で亡くなりました。」
お父さんの遺書はのこっていますか?
カメコ「いいえ、遺書の類は残されていませんでした。」
くびを吊った縄はどこに結んでありましたか?
カメコ「実家の屋根の柱に結ばれていました。」
12 それは自宅での話ですか?
カメコ「それが職場でも行きつけの飲み屋でも何処でも視線を感じるようだって。」
遺書は遺されていなかった。が、社長の引継ぎ指名は行われていた。これは一体いつ行われたのでしょうか。
カメコ「父が自殺をする数日前のことだそうです。」
13 では、お父様が亡くなられる少し前から遡ってみてください。お父様が何者かの視線を気にし始めた頃から、何か周辺で変わったことはありませんでしか?
カメコ「いいえ、特に視線以外のことは何もなかったようです。」
2 18 で、あるならば現在の社長はあなたの父親に「なぜ?」と問いかけたのではないでしょうか。あなたは現社長と話をしましたか?
部下「はい。そんないきなりどうしてですか?と尋ねたのですが理由は答えてくれませんでした。」
17 一人で自宅にいても視線を感じるようでしたか?
カメコ「そこまではわかりませんが父はすごく怯えた様子でした。」
カメコさんは視線を感じたりはしませんでしたか?
了解なのです(゚д゚)ゞ
お父様が誰かの視線を気にし始めた時、お父様とカメコさんは何か対策はとられたのでしょうか?
カメコ「いいえ 父からその話を聞かされた後しばらくして自殺をしてしまったので・・・」
自殺してしまう前、お父さんはあなたに何か言いませんでしたか?
カメコ「いえ、前日の留守電にはただ一言「すまない」とだけ」
ロープは新しく買ったと思いますか?
カメコ「いいえ もともと家にあったものです。」
行きつけの飲み屋で話を聞いてきましょう
飲み仲間「俺は親父さんとは十数年来の付き合いだ。」
17 どこにいても視線を感じていた。ふと立ち寄った店のトイレの個室のような、常識で考えて監視カメラも設置できないような状況でも、それは感じていたようですか?
カメコ「いいえ。カメラではなく人の視線のようだと言ってました。」
26 何か親父さんに変化はありますか?
飲み仲間「最近誰かに付けられてるみたいだって言ってからあんま通ってなかったな~」
お父さんは、どのような性格でしたか?
カメコ「性格はとても温和で地域のボランティア活動にも積極的に参加し困っている人を見捨てられず週一回教会に通うほど信心深いです。」
27 24時間見られているということでなく、「今は見られていない」と感じる瞬間もあったということですか?
カメコ「そうですね、町中とか移動中に特に感じていたそうです。」
29 教会ってお父さんはキリスト教ですか?
カメコ「いいえ、でも熱心に通っていました。」
お父様に霊感はありましたか?
カメコ「いいえ、霊感があるなど聞いたことがありません。」
社長というくらいですから、その地位に上り詰めるまでに蹴落としてきた人も、やはりたくさんいたのでしょうか。
部下「社長は経営が苦しい時でも人員を削ることは一切しませんでした。」
教会へ話を聞きに行きます。
神父「彼は常に正しい行動をしてきたがしかしどこか心は悲しげであった。」
お父さんにストーカーや探偵のうわさが出たことはありますか?
カメコ「いいえ・・・父がつけられる原因に心当たりはないです。」
お父さんの後を継ぐ部下って性格はどうなんですか?
部下「社長ほど部下思いで謙虚ではないですがそれでもこの会社を大事に思ってます。」
神父に父の霊を降ろしてもらい理由を語らせます。
神父「何か勘違いされても困る。」
神父さん、お父さんが自殺する前に話していたことはありますか?
神父「いいや 結局彼は悩みを打ち開けなかった。」
彼は、意図せずして誰かを傷つけてしまったのでは無いでしょうか。それが誰かは分かりませんが、それをずっと気に留めていて、教会に通い詰めているのでは?
神父「彼はかれこれもう十数年も通っていた。」
34 何か心当たりはありますか?
神父「いや 時に話せば楽になると進言したものの結局話してくれなかった。」
カメコさんはお父さんが自殺する前にその「視線」を少しでも感じたことはありますか?
カメコ「ん~父が自殺する前、少し感じた気もしますがすぐにしなくなりました。」
身辺整理について詳しく聞きますが、価値のある金銭や物の流れに不審な点はありましたか?
カメコ「いいえ 不審な物や不正な流れはありませんでした。」
42 価値のあるモノの全ては娘である貴方が相続しますか?
カメコ「ある程度は相続しますが他は寄付されるみたいですね。」
教会に行くほど何かに悩んでいたお父さんは、人に見られることが怖くなったのではないでしょうか。いわゆる視線恐怖症です。そこに人がいるだけで、その目が自分を自分をバカにしている、という被害妄想を感じてしまう。だんだんと自分に自信がなくなったお父さんは、やがて自殺してしまったのでは?
神父「教会に通っていたのは昔からだ。たしかに彼は謙虚だが被害妄想にかかっているようには見えなかったぞ。」
飲み仲間との付き合いも協会に通いだしたのも十数年前とのことですが、そこで何か大きな転機でもあったのですか?
飲み仲間「あいつは元々身寄りがない身でこの地に流れ着いた。当初は貧しかったがそれに負けず会社を設立し社長になったんだ。」
17 お父さんの行きつけの飲み屋の店主に、お父さんに変わった言動や様子がなかったかを確認してみてもらえますか?
飲み仲間「ないよ~たまによく奢ってくれるくらいで。」
前社長は最後まで「謎の視線」に怯えていましたか? 「視線の正体」に気付いたような様子はありましたか?
カメコ「いいえ 正体に気付いたような感じはありませんでしたね。」
41 カメコさんが視線を感じたのはいつ頃でしょうか?
カメコ「時期的には父が視線を感じた前後ですね。ただ私のほうはすぐになくなったので気のせいだと思いましたが。」
依頼人と現社長に同時に聞きますが、十数年前、社長や会社に記憶に残るような何かがありましたか?
カメコ「私は会社のことは詳しくないです。」部下「私は会社立ち上げ時のメンバーの一人であの頃は苦労の連続でした(遠い日のまなざし)」
48 何年前の話ですか?
カメコ「」先月か先々月くらいのことです。」
48 お父さんと同様にどこでも視線を感じましたか?
カメコ「そうですね、やはり移動中に気になった感じがします。」
会社立ち上げの苦労話でも聞きましょう。社長はその苦労を何の良心の呵責もなく乗り越えましたか?
部下「そりゃ初めからうまく軌道に乗るなんてことはないので地道に営業をしていき着実に成果を出しました。至ってクリーンです。」
カメコさんはご結婚のご予定はありますか?
カメコ「えぇ!!? はい。近々社交場で知り合った代々続く財閥の御曹司の彼と結婚を予定しております。」(*´・ω・`*)
結婚相手の家族には結婚を反対された事はありますか?
カメコ「いいえ特に反対されてはいませんよ。」
お父さんは探偵に調べられた気もしますがどうでしょうか?
神父「彼はきっと自分の秘密を聞ぎつけられたのだと思ったのだな。」
結婚するんですか! おめでとうございます。それで現社長にお聞きしたいのですが、会社立ち上げ時のメンバーで、カメコさんのお父さんにホの字…みたいな人っていますか?
部下「娘さんは会社に来られることはないので顔は見たことないのがほとんどです。」
興信所による調査がなされたのではないでしょうか?
カメコ「まぁ!!それでは彼の家族が?!」
流れ着く前の前社長を知る人物に心当たりはありませんか?
飲み仲間「いや、あいつは誰も頼る人がなく流れ着くままにここに来たそうだ。」
周りの人達にも興信所が訪ねたりしましたか?
カメコ「主に私と父がターゲットだったみたいですね。」
あなたは実の娘ですか?
カメコ「もちろんですよ。」
あなたは父と共に移り住んだ当時の記憶が残っていますか?
カメコ「いいえ、その頃は父はまだ若く私は生まれておりません。」
お父さんは昔海に行った事はありますか?
カメコ「ん~どうだったかわからないですね。」
こちらに流れついたのは亡くなった奥様と一緒にでしょうか?
カメコ「oh~流れ着いたのが十数年前となってますが数十年前の間違いですね。母ともまだ出会ってません。」
では早速、戸籍に不審な点がないか見てみましょう。
天童魔子「不審な点はないのですよ~」
結婚相手やその家族の方と話はできますか?
青年「僕の家族が迷惑をかけたようですまなかったね。何しろ財閥だからね結婚相手のことを調べる必要があるとかなんだとか言われてるんだよ。」
御曹司さん、それで調査の結果カメコさんとの結婚は認められそうですか?
青年「ん~まだ調査報告受けてないんだよね。」
65 カメコさんのお父さんについて、何か分かりましたか?
青年「いいや調査は任せてるからね。」
興信所の調査結果はどうでしたか?
青年「まだ報告受けてないんだ。」
戸籍には出生地が書かれていると思いますが、流れ着く直前、出生地とされる土地で何か未解決事件が発生しませんでしたか?
天童魔子「お父さんの出身地で何か事件が起こった記録はないのですよ。」
お父さんの出生地に行ってみませんか?
カメコ「ん~特に何もない所だって聞かされました。」
お父さんに犯罪歴はなかったのでしょうか。
部下「社長が逮捕されたことはないですよ。犯罪歴があるなんて分かったら会社はおしまいだよ。」
青年さん、カメコさんのどんなところが良いですか?
青年「すごくチャーミングなところ。一目で好きになった。」
69 流れついた先であるここで未解決事件はありましたか?
飲み仲間「昔はここは治安も悪く犯罪も多かったな~」
現社長に質問です。会社立ち上げ時のメンバーで、現会社にいない人はいますか?
部下「病気とか寿退社以外ならほとんど残ってるんじゃないかな?そのくらい社長は部下思いだしみんなから好かれていたんだ。」
お父さんのご両親、つまり、おじいさん、おばあさんについて何か心当たりはないですか?
カメコ「父の幼い頃に無くなっているらしいので話しも聞いたことがありません。」
73 どんな事件がありましたか?
飲み仲間「窃盗、暴力、暴走行為、強盗に麻薬に人身売買などスラム街さながらだったな~」
会社立ち上げ以前、流れ着いた当時の前社長の職歴はハッキリとしていますか?
部下「いや、ここに来る前は仕事の経験がなくこっちに来てからも日雇いや小銭稼ぎをしていたらしい。」
核心数十年前この地に足を踏み入れたカメコさんのお父さんは、会社の立ち上げを決意。その会社はだんだんと軌道に乗っていったのだが、そんなある日、彼は意図せずして犯罪を犯してしまう。打ち明けたら会社はおしまいだからとても人には言えない。罪の意識に苛まれた彼は教会へ行くように。そして今までなんとかバレずに乗り切ったのだが、カメコさんの将来の夫が身辺調査をしだした。ここで自分の犯罪歴がバレたら、カメコさんの結婚も会社も終わってしまう。どうしようか悩んだ挙句、自殺を選んだ。いままでの話をまとめるとこのような結論になりますが、いかがでしょうか?
部下「私が知る限り社長にそんな一面はありませんでしたがそんなものなのでしょうか…」
何がきっかけで治安が良くなったのでしょうか?
神父「地道な布教と正しい問いかけだ。・・・まぁ一番の理由は経済が潤ったからと言うのもあるのだが」
核心何も持たない、職歴もない男が卸売業の社長になれたのには、何処かでノウハウを学んだからではないでしょうか。前社長が若くお金がなかったころ「窃盗したものを売りさばいていた」可能性はありますか?
good! カメコ「そういえば父はどうやって会社立ち上げの資金を用意できたのでしょう」
答え
食べ物に困り働き先も見つからず
当時治安が悪かったこの辺りでお父さんも強盗を働いてしまったのです。
あるお金持ちの家に忍び込んでお金を盗むつもりが
運悪く家主と鉢合わせになりもみ合ううちに殺害
そして強盗で奪った大金が元手となり、会社を立ち上げたおとうさんは
ずっと 過去の過ちに苦しんでいたのです。
そのため罪滅ぼしの意識もあり
より人の役に立とう、人を救おうと心掛けていたのです。
どんなに経営が苦しくても社員を見捨てなかったり
地域のボランティアに積極的に参加して貢献していったり
飲み友達に気前よく代金を肩代わりし返金を要求しなかったのは
全て罪を犯してしまった自分への戒めや罰としての奉仕が
逆に聖人君子として見えてしまっただけなのですよ。
しかしお父さんは社長としての立場もあり この秘密を公言することは出来なかった。
会社の存続にも影響してしまうからなのですが
しかし最近、お父さんは自分を付け回す存在に気付いたのです。
探偵か警察か それとも強盗の遺族かスキャンダルを嗅ぎつけたマスコミか
大事な一人娘の結婚式が間近に迫っていたおとうさんは
もしもこの事実が発覚してしまうと結婚が破談になると思い
社長職から身を引き
過去の強盗の証拠を隠ぺいするため自らの指紋やDNAごと消し去ったのです。
証拠は依頼人の結婚相手が代々続く財閥の御曹司であり
結婚相手の身辺調査をするために探偵雇うであろうことから
探偵である天童魔子さんに身辺調査した情報を教えてもらえば
この推理が正しいことが証明されるのです。
つまり父が自殺をしたのは 天童魔子さんが父を調査していたからですのね (´・ω・`)
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