本来は自分があげなきゃいけないのにと、恥ずかしがりながら嬉しそうな男。
しかし彼はもう二度とその指輪をはめなかった。
何故だろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

はめた指が壊死しましたか?

no(*'-'*) [良い質問]

男は死にましたか?

noで(*'-'*)一応

男は指輪のせいでケガをしましたか?

yes(*'-'*)瞬殺の香りが漂うね [良い質問]

女はヤンデレを拗らせてますか?

今回はnoですね(*'-'*)男の職業が重要です[編集済]

指輪は普通の指輪ですか?

no!! [良い質問]

オカルト・ファンタジー要素ありますか?

noで

鉄のリングで男は強力な磁石の近くにいて指がぽぽぽ〇ーんですか?

no(*'-'*)いいっすねそれw

指輪の材質は重要ですか?

んー、仕組みが重要かな

男は火傷か感電しましたか?

no

男は指を無くしましたか?

yes!! [良い質問]

電線を巻き付けた指輪だったので、周辺の電波の影響で熱を帯びましたか?

no,巻きつけたはあってますねー(*'-'*)

男は893さんですか?

yes!!まとめてください!! [良い質問]

失った指は指輪をはめた指ですか?

yes!

指輪は小指にはめましたか?

それは中指でおkです(*'-'*)思ってることはそれでいいかと思います

男は『ケジメ』をとらされましたか?

yes!!後は細かいところなので解説行きます!8分まで補足です! [正解]

男はその後ハリセンボン飲まされましたか?

マイケル・ムーアじゃねよ!(´・ω・`)腹から響くのか・・・

指輪型の刃物でしたか?

yes!! [良い質問]
組長の娘さんといい仲になって、地位は安泰のはずだった。
しかし男のミスで、組の資金源の親方が警察に捕まってしまったのだ。
男は制裁を恐れ、カタギになって逃げ出す決意をした。
だが組長の娘さんのことだけは本気だったので、彼女にだけ逃げ出すことを伝えた。
出来ればついてきて欲しかったのだ。
そしてその夜男は彼女を待っていた。
「ごめん、お待たせ。お父さんの目をかいくぐるの大変だったよ」
「わりいな、でもいいのか本当に?」
「うーん、その前にこれ見て欲しいなー」
彼女は男に小さな小箱を見せた。
彼女が箱を開くと、中には指輪が入っていた。
「これうちに代々伝わるものなんだ。……出来れば付けて欲しいな、なんて」
「わかったよ。でもいつかちゃんと俺が新しいの買ってやるからな」
男は箱の中の指輪に手を伸ばす。
指輪は男の指にピッタリフィットした。
そして……
突然男の指がポトリと落ちた。
「ウ、ウワァァアァァァァアア!!」
指輪の内側には鋭利なワイヤーが巻きつけてあり、付けて数秒後に締め付ける装置が隠されていたのだ。
「ありがとう、これでお父さんにいい贈り物が出来るよ。裏切り者の指をね」
気がつくと男の背後には黒服の男が数名いた。
「さあ、連れてって。……生きて戻ってこれたら、また付き合ってあげるよ」
「やだ、誰か助けてくれ!死にたくない!!うわあああ!!」
男は深夜に船に載せられ、遠くの国へ行ってしまった。
その後彼を見たものはいない。