ウミガメのスープ

読めればいいよ

作者: オットセイ三世

書写の時間に、お手本通りのすばらしい字を披露したカメオ。
しかし先生は書き直しを命じ、下手くそな字を書き終えたのをみて満足した。
ただの嫌がらせではないとしたら、どうしてこんなことをさせたのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

実際カメオの時は上手ですか?

yes

いいえ

楷書ではなく草書などをかく時間だったからですか?

no 楷書の時間だったとして、ちゃんと楷書をかいていました。

いいえ

上手すぎると子供らしさがなくて書道展で評価が下がるからですか?

no そういう戦略は特に立てていません

いいえ

下手な方が先生にとって都合がいいですか?

no どんな字でも先生は満足したでしょう

はい

カメオは学生ですか?

yes 子どもです

核心左利きの矯正をしましたか?

正解です!

いいえ

下手だと感じているのはカメオだけですか?

no 客観的に下手でした

いいえ

手本を下に敷いて、線をなぞっていただけですか?

no ちゃんとみて、美しい書を披露しました

答え

カメオは達筆な字ですばらしい字を披露したが、左手で筆を扱っていたのが先生の勘に触った。
「書道は右手!」という信念の下にカメオに書き直しを命じた先生は、下手くそな字を書き終えたのをみて満足した。
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