ウミガメのスープ

おねがいお星さま

作者: 狐狗狸

夜空を見上げて願うほどにカメオは、過去が知りたかった。
カメオは願いを叶えるため努力したが、努力は失敗に終わった。
しかし、カメオは飛ぶことによって過去を知ることができた。
どういう状況だろうか?


(wakuさんにSPをして頂きました。丁寧なSPありがとうございました)

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

タイムマシンで過去に飛びましたか?

NO!…ですが関係ありです

いいえ

崖から飛び降りて走馬燈が見えましたか?

NO!

はい

非現実要素はありますか?

YES! SF要素があります

はい

カメオは成人していますか?

YES!

はい

核心遠くの天体に瞬間移動し、そこから地球を観測することで、過去が見えましたか?

YES! なんというスナイプ

はい

カメオは何か乗り物に乗って飛びましたか?

YES!

いいえ

飛ぶはflyですか?

NO! Flyではないと思います

いいえ

過去とは歴史を意味しますか?

NOYES あるものの過去が見たかったのです

いいえ

崖から飛び降りたら死ぬ間際の走馬燈が出現して色々思い出しましたか?

NO!

いいえ

カメオ以外に重要な人物はいますか?

NO!

答え

カメオは科学者、博士であった。
そして、カメオ博士が知りたかったのは過去の地球の姿。
100年前、200年前…はどんな姿であったのか…。
「行けはするんだけどな…」と夜空を見上げ呟くカメオ。
今の科学力で、宇宙に出る事や遥か遠くを見たり写したりは出来るが、
そうして見れるのは今の地球であったり別の星であった。

ある日、カメオ博士は、タイムマシンで現代の技術を過去へ持っていく事を考え、
タイムマシンの実験、開発に取り掛かった。

そして幾ばくかの年月を経て、カメオ博士の手によって「ワープ装置」が発明される。
行きたい場所をセットすると、ものの数秒でその場所へワープできるのである。
発明をしたカメオ博士は、賞賛を浴びる事となったが、落ち込んでいた。
「作りたかったものではない。また、タイムマシンを一から…」
しかしカメオ博士は閃き、準備をととのえある場所へワープした。

ワープで飛んだ先は、地球から100光年離れた宇宙。
そこから見える地球は、まさしくカメオ博士の求めていた100年前の地球であった。
そして、100年前のデータを取ったカメオ博士は、ワープ装置を地球から200光年先へとセットした。

その後、博士の発明したワープ装置が小型化され、
「行きたい場所へすぐ行けるドア」が普及したのは、また別のお話。

— 僕のおねがいは「どこ○もドア」がほしいです。皆さんのおねがいは何ですか?

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