ピクルス伯爵主催脱出ゲーム①
んばんは。初めまして。
私はピクルス伯爵 (○L○´)
きゅうり巻きとは正反対の性格で、とってもドSなのだよ。
〔(′●ω●)<自分はドMなんかじゃ(後の文は省略されました)〕
そんなことは置いとき、問題に移ろうか。
~問題~
今、私の目の前にはとても大きな塔がある。
高さ10mで厚さ10cm、さらに鉄筋コンクリート製の塔であるから、そう簡単に壊すことは出来ないはずだ。
今朝、その塔の中に男を閉じ込めた。
(男が寝ているときに塔の中に閉じ込めたから、起きたときにびっくりするだろう。ムフッ!)
今回、この男に指示を送り、この男を塔の中から脱出させて欲しい。
まあ、無理だと思うがな!ハッハッハッ…!
~注意事項~
●閉じ込められている男が質問に答えます。もちろん、男が知らない事は答えられません。
●「男は独身ですか?」などの『YES/NO質問』の他、閉じ込められている男に、「走り回りなさい」や「辺りを見回しなさい」などの行動を命令することが出来ます。
た・だ・し
ピクルス伯爵が用意している、とある行動(JOKER)を男に命令すると、即『BAD END』となり、ピクルス伯爵が喜びます。
(今回、ピクルス伯爵が用意した『JOKER』は計3つあります。)
当然、GOOD ENDに行くためには、とある行動を男に命令しなければなりません。
GOOD ENDになるよう、頑張ってください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
よし、まずは声が聞こえるかどうか確認してみよう。 「やぁ。きみは独身かい?」
「うーん…頭が痛くて、記憶も曖昧だけど、多分独身だったはずだ。」
とりあえず、周りを見回してみて。どんな風になってるかい?
「コンクリートと思われる壁しか見えねぇ。地面もコンクリートで塗り固められてやがる。でも、動ける範囲は結構広かったりするな。」
そこの広さは何㎡位?天井までの高さは何m位
「だいたいしか分からないけど…広さ3×3(m)、高さ…何mだこれ?高すぎて先が見えねぇ…
て、事は ほぼ正方形の部屋かな? ところで君の現在の服装 所持品を教えてくれるかな?周りにある物も
「服装?所持品?…あれ、無い!周りに何も無い…。」
スッポンポン?キャッ(///∇///)
[]
ところできみは人間かい?裸で恥ずかしくないのかい?
「ニンゲン…何だそれ?美味しいのか?」
君は機械かい? って、わかるのかな。
「機械ってあれだろ?何か中がゴタゴタしてる奴だろ?知ってるよ!よく捨てられているのを見るし…ちなみに俺は機械じゃ無いぞ。」
君は全身毛で覆われているタイプの子ですか?
「一応毛はあるな!」
あなたの耳はどこについていますか?
「耳?一応目の後ろにあるよ」
あなたはしっぽがありますか?
「尻尾?一応あるぞ。」
「あれ、無い!」と言うことは、ココに連れて来られる前は何か持っていましたか?
「…何も持ってねぇや。すまん、俺の勘違いだ。」
羽は生えているかい?
「おう!びっしりとな!」
爪はしまえますか?
「爪がしまえる奴なんているのか?」
一応 試したい事がある 壁に【十字架】の絵を書いてそっと触れてみて 書くのも触れるのも指だけのほうがいいかな
「HAHAHA。十字架が書けねぇ!」
核心羽が生えてるなら・・・飛べますか?
「…お!飛べる!!そうだ、俺は鳥だったんだ!!」
答え
OOD END
クソッ!思い出せねぇ!!
何か大事なことを忘れているが、全く思い出せない。
このまま何も思い出せず、さらにこの薄暗い場所から脱出できないのかと、意気消沈しかけていたその時!
俺に神が舞い降りた。
そう、俺は鳥だったんだ!
…と言うことで俺はこの自慢の翼を羽ばたかせ、上へ上へと昇っていく。
光が見える!天井が無い!!脱出できるんだ!!!
―こうして俺は、下で悔しがっている野郎を眺めながら、光指す空へ羽ばたいていった…
「クソ、あのカラスめ!塔の中から逃げやがった!!塔の中で暴れてくれたら良かったのに…。
あぁ、またゴミ場が荒れるではないか…(○L○`)」
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ついでに、JOKERは
●壁蹴って破壊してみてください。
●床掘って見てください。
●ピクルス伯爵の悪口を言ってください。
でした。ちょっと無理があった気がするようなしないような…
— ハンバーガーのピクルスを抜かないでください。
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