ウミガメのスープ

悪魔は銀に弱いらしい

作者: 離学部生

貴族や金持ちを相手に商売をやっている男がいた。
彼は、それまで使っていた木の器の代わりに、高級感のある銀の器を使って商売をしようと考えたが、
銀の器への顧客の評判は悪く、木の器に戻すこととなった。

状況を説明してください

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

貴族は誰かを毒殺したいのですか?

no.

いいえ

銀の食器類は毒に反応するのは関係しますか?

no.

いいえ

銀の変色は関係ありますか?

no.

いいえ

男は器を売る商売をしていましたか?

No!男の商売は器を売ることではありません

いいえ

顧客は悪魔ですか?

no.

いいえ

彼は悪魔ですか?

no.

いいえ

男は物乞いをやっており、小銭を器に投げ入れてもらっていたが、みすぼらしい木製の器とは違って銀は明らかに高級品なので評判が悪かったですか?

no.

いいえ

高級感があるのが良くなかったのですか?

no.

はい

銀が金でも問題は成立しますか?

Yes!成立します

いいえ

マジックショーは関係しますか?

no.

はい

男は料理を提供していますか?

Yes!料理の一種です(ミスリード注意)

いいえ

乞食商売で恵んでもらうことで生活していたがお金を入れてもらう器が銀製では裕福であると取られて当然評判が悪く、木の器に戻しましたか?

no.

はい

金属であることが重要ですか?

Yes!

はい

銀の器がピカピカではなく、表面全体が霞んであまり光を反射しない状態だったとしても成立しますか?

Yes!

いいえ

器の重さは重要ですか?

no.

いいえ

カニバりますか?

no.

いいえ

金属音は関係しますか?

no.

はい

銀の器は金属ゆえに熱を通しやすく、器によそった料理?の熱が伝わってきて掴みにくいと不評で、熱を通しにくい木の器に戻しましたか?

Yes!器の熱伝導性の部分は合っています

いいえ

現代日本の話ですか?

No!

いいえ

現代日本でも成り立ちますか?

No!

いいえ

器を手に持って食べる形式の料理を男は提供していたので、金属製では手が熱くなり客からの受けが悪かったですか?

No!器を手に持って食べる料理ではありません

いいえ

非現実要素はありますか?

no.

いいえ

エールが温くなりやすいからですか?

no.

はい

男の職業は料理人ですか?

Yes!料理人です(ミスリード注意)

いいえ

手づかみで食べるので、料理が冷めやすい木の皿のほうが良いですか?

no.

いいえ

非常に寒い場所で料理の器として使っており、金属の器だと手で持った時に肌が器にひっついてしまうので評判が悪く、木の器に戻しましたか?

no.

はい

かき氷が溶けてしまうからですか?

Yes!まとめてください!

はい

器の形は、平たいお皿で成立しますか?

yes.

いいえ

器の上の料理?は、あたたかいですか?

No!

いいえ

食料品を運ぶのに、熱でだめになりやすいからですか?

no.男の商売は食料品の運搬ではありません

はい

昔の話ですか?

Yes!

はい

核心銀の器にかき氷をよそると、気温の暑さが氷に伝わってしまいすぐに溶けてしまい不評だったので木の器に戻しましたか?

Yes!正解です

はい

核心暑い日に金属製の器でかき氷を食べると、熱さが器に伝わって溶けやすくなってしまうからですか?

Yes!

はい

核心27 氷が貴重な時代、夏に氷を使ったかき氷を食べることは貴族や金持ちの贅沢である。そしてそれを提供していた男が、器を熱伝導性の高い金属に変えたところ、氷が溶けやすくなり、顧客から不評だったので、もとの木の器に戻しましたか?

Yes!

はい

核心舞台は冷凍庫もクーラーも無い昔であり、かき氷を金属の器に入れてそのまま溶かさずに長時間もたせることは難しく熱伝導で氷がすぐに溶けるので、木の器に戻しましたか?

Yes!

答え

男はアイスクリーム(氷菓子)屋である。
冷凍庫が無い時代は、氷等の生産は困難で、アイスクリームは高級品であった。そのため、顧客は貴族や金持ちが中心となる。
また、銀等の金属は熱を伝えやすいため、銀製の容器に入ったアイスクリームは溶けやすくなってしまう。
そのため、比較的熱を伝えにくい木製の容器に戻したのだった。
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参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

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