ウミガメのスープ

成功するビジネスパーソンは皆持っている「石」の力

作者: プエルトリコ野郎

朝から大事に持っていた石ころを全て落としたことに気付いたタカシは、仕事をクビにならないで済みそうだと思った。

なぜ、タカシは仕事をクビにならずに済むと思ったのか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

社長の頭に落としたので、クビにしようがありませんか?

NO それはもう手遅れですね…

いいえ

石ころを全て落としたことによって、タカシの仕事において金銭的利益が発生しましたか?

NO

いいえ

その石ころは仕事に必要なものですか?

NO! 全く必要ありません。

はい

タカシの職業が何なのかは重要ですか?

YES! 重要でしょう。

いいえ

碁石は重要ですか?

NO 碁石でも成立はします。

タカシはこの後、落とした石を探しますか?

YESNO 解説では書いてません。あまり重要ではありません。

いいえ

石は意図的に落としましたか?

NO!! 意図的ではありません。

いいえ

石はタカシが歩いているうちにうっかり落としてしまいましたか?

NO! 歩きません。

いいえ

石のせいで交通機関に影響しましたか?

NO

いいえ

タカシが持っていた(そして落とした)石ころの数は2個だけでも違和感なく成立しますか?

NO 成立はしますが、たくさん持っていた方が良いです。

いいえ

ダミーとして大事にしていた石を盗まれても成立しますか?

NO 盗まれるでは全く成立しません。

いいえ

タカシはスポーツ選手ですか?

NO

いいえ

犯罪はありますか?

NO

はい

石ころは手でにぎりしめていたとして成り立ちますか?

YES! そもそも、そうじゃないとなりたちません!タカシは石ころを手で持っていました。

はい

石ころは道端で拾ったものですか?

YES

はい

タカシはもともと仕事をクビになりかねないことをしていたが、それが上司にばれずに済みそうなのでクビにならないと思いましたか?

YES かな?

いいえ

石は高いところから落としましたか?

NO そんなに高くないです。

いいえ

中途半端に落とせばクビになりますか?

NO 中途半端に落としても、結果は恐らく同じでしょう。

はい

石を落としたと気づいた時タカシは仕事中ですか?

YES 仕事中です!重要です。

いいえ

タカシの職業は、制服が存在するものですか?

NO

はい

タカシはこれからも仕事をつづけられそうですか?

YES 続けるでしょう。あまり重要ではありませんが。

はい

石を大事に持っていた理由は重要ですか?

YES ある目的を持って石を持っています。

いいえ

遅刻しそうになったのでタカシは通勤に使っている電車の線路に置石し事故を起こしますか?

NO 交通機関は関係ありません。

はい

石ころを落とした時タカシは寝ていましたか?

YES!!!

はい

落とした石ころは現在タカシの足元に落ちてますか?

YES

いいえ

19 タカシは屋内で仕事をしていますか?

NO! 屋外です。

いいえ

石を落とした場所は重要ですか?

NO

いいえ

タカシには仕事をサボろうという意思がありましたか?

NO!

はい

24 タカシは寝ていることがバレずに済みましたか?

YES!!

はい

核心運転手カタシは居眠り防止のために石をにぎっていて足にあたって目がさめましたか?

YES!! 運転手ではありませんが、大筋が合っているので正解とします。

はい

核心仕事中に居眠りをしていたが、握っていた石を落とした音で目が覚めたので誰にも居眠りがばれずに済んでクビにはならないと思いましたか?

YES! 正解です。

はい

核心タカシは石の落ちた音で目を覚まし、寝ていることがバレませんでしたか?

YES! 正解です。

石が落ちたことで音がして、社長は仕事をしていると思ったと思ったと思ったと思ったからですか?

思いすぎですよ!そんなに思われると、重いです(笑)

いいえ

タカシは寝ずの見張りをする警備員なのに居眠りをしていたので、本来ならバレたらクビだが石のおかげで目が覚めて助かりましたか?

NO 警備員ではなく、看板持ちのアルバイトでした。

答え

看板を持ってただ座っているだけの退屈なバイトをしているタカシ。
座っているだけの割には高給だからと応募してみたのだが、何もすることが無いというのは想像以上に苦痛であった。応募する前は高く見えた給料も、この労働の対価としては不十分に思えてくるほどだ。

せいぜいあと4〜5日で終わるのだからと我慢してバイトを続けていたが、ある日我慢出来ずにタカシ君は眠りこけてしまった。それを雇い先の見回りの人に見つかり、次見つけたらクビにするぞと怒られてしまった。

クビになってはまずいのでなんとか居眠りをしないようにしたいタカシ君だったが、携帯を使う等の一切の暇つぶしを禁止されている。どうやったら眠らずにすむか…

考えたタカシ君が編み出した手段が、看板を持ってない手に大量の石ころを持っておき、その手から力を抜いてぶら下げておくことだった。
こうしておけば眠ったときに大量の石ころが地面に落ちて、その音で目を覚ますという寸法だ。

さっそく翌日から試してみたタカシ。今日も居眠りしかけていたが、右手から大量にこぼれ落ちる石に気がつき、目が覚めた。
これならなんとか仕事を続けられそうだ、と思ったタカシなのであった。

— 2017の出題はこれで終わり…悲しい…

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