ウミガメのスープ

友情の架け橋、ウミガメのスープ

作者: びーんず

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
その後男とシェフは友人となった。なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

カニバリますか?

NO

いいえ

男ってそういうものだからですか?

NO

核心男はウミガメのスープの原点のやり取りを自分でもやりたくなって見てシェフに質問をし、シェフもウミガメのスープを知っていて好きだったから意気投合しましたか?

__(⌒(_ ´-ω・)┻┳━一=・

シェフは男性ですか?

どちらでも構いません

シェフと男は同い年ですか?

関係ないです

いいえ

「俺の作るスープのが美味い!」「いや俺の方が!」「「うおおお!!」」ボコスカボコスカ→「やるじゃねぇか…」「フッ…お前もな…」と夕日を背に殴り合いをした結果友情が芽生えましたか?

NOw

答え

男はお腹が空いたので目に付いたレストランに入店した。メニューにウミガメのスープを見つけた男はある問題文を思い出していた。
窓の外を見ると海もある。

男(折角だから問題文通りに行動してみるか……まあシェフは何のことだかわからないだろうけど、スープの味も気になるしな)

男は例の問題文通り、一口スープを啜ってからシェフを呼んだ。



「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」



シェフは悟った。こいつ例の問題文をそのまま実行している。まあ仕方ないし乗ってやるか……



「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」



男(返答が合っている……?まさかウミガメのスープをシェフは知っていたのか?いやまだ確証は持てない。知らなかったら恥ずかしいけど……質問するか)



「カニバリますか?」「YES!」
「あなたはラテシンしていますか?」「YES!!!!」

男はシェフと友達となった。
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