ウミガメのスープ

夏の大運動会

作者: オリーブオイ太郎

カメオは誰よりも早くコースを駆け抜け抜けたが、ゴールテープを切ったのは2番手のウミオだった。

状況を補完してください。

ラテシン初出題です。よろしくお願いします。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

ゴールテープの準備が間に合わなかったからですか?

no

それがレースならカメオの順位は1位といえますか?

yesno?1位と言えますが、ゴールテープが切られていないから失格とかいうルールがあればそうではないでしょう。

いいえ

カメオはトップでコースを駆け抜けゴールテープの下を抜けたので、二番手の人が切りましたか?

noですが発想としてはそんな感じです!

はい

「駆け抜け抜けた」は誤字ですか?

yes…失礼しました。

はい

ウミオが物理的にテープを切りましたか?

yes

はい

カメオとウミオは同じレースを走っていましたか?

yes

いいえ

カメオは陸上選手ですか?

no 「陸上選手」の定義にもよりますが、いわゆる陸上競技を専門にしているスポーツ選手とは違います。

いいえ

カメオのときはゴールテープを持っている人のどちらかが手を離したので「切れる」ことがなかったが、ウミオのときは手を離す前に切れましたか?

no

はい

5 カメオは一番にゴールしたが物理的にゴールテープは切らなかった、ということですか?

yes!なぜでしょう?

いいえ

運動会の準備をするとき二番手のウミオが適当な長さにゴールテープをチョキンと切って作って、レースではカメオ一着ウミオは二着でしたか?

no

いいえ

カメオとウミオは二人一組のペアで競技に臨みましたか?

no

いいえ

カメオはゴールテープを持つ役なのでゴールに先回りしていましたか?

no

いいえ

カメオはゴールテープに触れましたか?

no!触れていません!

カメオはゴールテープを「切れなかった」ではなく「切らなかった」のですか?

yesno?切りませんでしたし切れませんでした ミスリード注意

いいえ

カメオは方向音痴でしたか?

no

いいえ

2人が行っていたのは障害物競走ですか?

noですが、障害物競争でも成立するでしょう!

いいえ

それは高校のマラソン大会で成立しますか?

no!

いいえ

トラック1周の徒競走と仮定して成り立ちますか?

no!普通の徒競走では成立しないのです!

いいえ

トラック競技の長距離バトンリレーで2周目のウミオ(カメオのチームメイト)がゴールしましたか?

noですがそれでも成立しちゃいますね。。。

いいえ

1位の選手がゴールテープを切る瞬間を写真に撮ろうとした人ですか?

no

カメオとウミオの他に登場する人物はいますか?

解説ではyesですが深く考えない方が良いかもしれません。

いいえ

>16 2人が行っていたのは借り物競争ですか?

no

はい

カメオはゴールしましたか?

yes。ゴールラインは超えています。

いいえ

カメオはゴール直前に転んで転がってゴールラインを越えたので、二番手の人が切りましたか?

noどちらかというと

はい

ゴールテープを切らなかっただけで、カメオはウミオがゴールテープを切った地点を通り過ぎましたか?

yes

いいえ

カメオはちびっ子ですか?

no。かわいいですねw

いいえ

22 カメオが必要なものは「ゴールテープ」だったのでカメオはゴールテープを持ってゴールし、それをその後のゴールテープとして使ったのでウミオがゴールテープを切ることになりましたか?

no借り物競争ではありません

カメオは自分の足で走っていますか?

んー、まあyesで。

いいえ

カメオはゴールテープに届きませんでしたか?

no

いいえ

スライディングゴールを決めて見せましたか?

no というより?

はい

カメオが走った場所とウミオが走った場所は同じ地点と考えてもいいですか?

yes

はい

核心ハードルと間違えててゴールラインを飛び越えましたか?

yes!何故?ってとこまで行こうと思いましたが、gdgdなりそうだしこのまま解説行っちゃいます!

いいえ

カメオはなにか障害がありましたか?

no!

いいえ

30 ゴール前でこけて這いながら見事1位でゴールしましたか?

no

いいえ

障害者スポーツ競技ですか?

noでしたー

答え

「これで明日のロボット大運動会は金メダル間違いなしじゃ!」

亀山博士の開発したハードル走専用ロボットKAME-O 1.0は、目の前の障害物を感知して最適なタイミングと高さで飛び越える。改良を重ね、ロボットハードル100mの世界記録を超えることに成功した。

運動会当日。世界中から名だたるロボット開発者が集まる中、亀山博士は自信に満ち溢れていた。テストプレイは完璧だった。

スタートの合図が鳴り、体ひとつ分、ふたつ分も後続を離してハードルを飛び越えていくKAME-O。美しい跳躍に客席からは大きな歓声があがった。全て亀山博士の計算どおりだった。ただ一つを除いて。

KAME-Oはゴールテープをハードルと誤認し、軽々と飛び越え走り抜けていった。
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