【君達は問題】君達は勇者である。
君達は気がつくと、ものっそい美女の前に立っていた。
「我々より進みし世界の者たちよ、我々をどうか助けたまえ」
「!??」
時代がかった美女の言。足元で光り輝く不思議な模様。
美女の背後には不思議な装いの人々が並び立つ。
「まさか、これは今流行りの異世界モノか……!?」
異世界ファンタジーな小説を想起し、きゃっきゃうははな妄想をしていた君達は、視界に広がる満天の星空に、思わず空を見上げた。
「月がない……!?」
その時君達は自分たちが地球とは違う場所に召喚されたのだと確信すると同時に、この美女たちはいずれ皆、生きた痕跡一つ残せず滅びるのだと確信した。
一体何故?
(参加テーマ・勇者として美女に一言どぞー)
この問題は滝杉こげおさんにSPしていただきました。滝杉こげおさん、ありがとうございます。
「我々より進みし世界の者たちよ、我々をどうか助けたまえ」
「!??」
時代がかった美女の言。足元で光り輝く不思議な模様。
美女の背後には不思議な装いの人々が並び立つ。
「まさか、これは今流行りの異世界モノか……!?」
異世界ファンタジーな小説を想起し、きゃっきゃうははな妄想をしていた君達は、視界に広がる満天の星空に、思わず空を見上げた。
「月がない……!?」
その時君達は自分たちが地球とは違う場所に召喚されたのだと確信すると同時に、この美女たちはいずれ皆、生きた痕跡一つ残せず滅びるのだと確信した。
一体何故?
(参加テーマ・勇者として美女に一言どぞー)
この問題は滝杉こげおさんにSPしていただきました。滝杉こげおさん、ありがとうございます。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
★
核心地球が見えたので、ここが月で、元々現世では月に人は住んでないので滅びると思いましたか?
yes! おおうwww
いいえ
月がないことが結果として滅びることに繋がると確信しましたか?
no
いいえ
【君達は問題】は、問題を解くのに重要ですか?
no
はい
立派なうさぎさんは今も月で餅をついてらっしゃるからスナイプできたのでしょうか?
yes! 絶品らしいですよ
はい
かぐや姫の債務はまだ残っておりますか?
yes 餅を輸出しても増えるばかりです
?
4がヒントと被って恥ずかしいのであります。どうしてくれるでありますか?
私も思いましたとも。出来過ぎだとw
?
君達は問題に限って偶然よく当たるんですけどなぜですか?
日頃の行いの良さです
答え
なんと そこ は かこ の つき だった !!
「レロレロレロレロ」
「とりあえず、どうにかしてみますか」
「苦しゅうない。ちこうよれ」
「一緒にお茶しない?」
「勇者でも年収とか容姿とか大事ですか?」
「こんにちは!」
君達はひとまず美女たちに力強く声をかけ、空を見上げた。
そこには青い惑星があった。
(地球みたいだな。綺麗だ。
あれ、なんか周りの星座にも見覚えあるなぁ……。
……
…………ここ、月じゃね?)
君達は瞬時にその可能性に気がつき、否定するために周囲を見渡したのち、足元を見て、それが魔方陣などといった非現実的な存在ではないことに気がついた。
それは金属の部品でできていた。平たく言えば機械なのだ。
そして、月から見える地球には、人間の痕跡が全くない緑と、海の青だけが広がっていた。
仮に未来の地球人が、月の環境を人が住めるよう改善した後に移り住んだにしては、地球が綺麗すぎる。
万里の長城などは宇宙からでも見えるというが、他の時代の人類を喚べるほど発達した文明が、あの緑の中に埋没してしまっているとは思えない。
ゆえに、君達は思った。
ここは、過去の月だと。
そして、君達がいた地球では月はクレーターだらけで、とても生き物の住める場所ではなかった。
つまり、君達の文明が生まれる前に、美女たちの月の文明は滅びているはずなのである。
ゆえに君達は、美女たちは皆いずれ滅び死に絶えるのだと確信できたのだ。
「私は立派なうさぎ、君の名前は?」
そうして、君たちは月の住人たちと対話の一歩を踏み出した。
これは人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては以下省略である。
「レロレロレロレロ」
「とりあえず、どうにかしてみますか」
「苦しゅうない。ちこうよれ」
「一緒にお茶しない?」
「勇者でも年収とか容姿とか大事ですか?」
「こんにちは!」
君達はひとまず美女たちに力強く声をかけ、空を見上げた。
そこには青い惑星があった。
(地球みたいだな。綺麗だ。
あれ、なんか周りの星座にも見覚えあるなぁ……。
……
…………ここ、月じゃね?)
君達は瞬時にその可能性に気がつき、否定するために周囲を見渡したのち、足元を見て、それが魔方陣などといった非現実的な存在ではないことに気がついた。
それは金属の部品でできていた。平たく言えば機械なのだ。
そして、月から見える地球には、人間の痕跡が全くない緑と、海の青だけが広がっていた。
仮に未来の地球人が、月の環境を人が住めるよう改善した後に移り住んだにしては、地球が綺麗すぎる。
万里の長城などは宇宙からでも見えるというが、他の時代の人類を喚べるほど発達した文明が、あの緑の中に埋没してしまっているとは思えない。
ゆえに、君達は思った。
ここは、過去の月だと。
そして、君達がいた地球では月はクレーターだらけで、とても生き物の住める場所ではなかった。
つまり、君達の文明が生まれる前に、美女たちの月の文明は滅びているはずなのである。
ゆえに君達は、美女たちは皆いずれ滅び死に絶えるのだと確信できたのだ。
「私は立派なうさぎ、君の名前は?」
そうして、君たちは月の住人たちと対話の一歩を踏み出した。
これは人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては以下省略である。
— 美しすぎる瞬殺
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)