ウミガメのスープ

毎月20日はカレーの日

作者: はちまき


日の夕飯は彼がカレーを作ってくれた。
もうすぐできあがり。

彼が味見をしてみて、と言うので味見をして、正直な感想を言った。
そうしたらなぜか彼は私に呆れたようなため息をついた。
別に私は普通の感想を言ったつもりなんだけど……。

いったいなぜかしら?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

私は「おいしい」みたいなポジティブな感想を言いましたか?

いいえ! 大事ですね(・∀・)b

いいえ

カレーの具財は重要ですか?

いいえ!

いいえ

彼は私の感想の意味を勘違いしましたか?

いいえ!

いいえ

とりあえず、彼は何か勘違いをしましたか?

いいえ!

いいえ

彼はカレーに何か隠し味をしましたか?

いいえ! でもある意味おしい(´▽`)

では、彼女が何か勘違いや言いまつがえをしましたか?

「勘違い&言いまつがえ」 いいえ、ですが彼女重要です!

では、彼女が何か勘違いや言いまつがえをしましたか?

うふふー(´▽`)

いいえ

私「からい」彼「カレーだから辛いのはあたりまえだろ(´・ω・`)」ですか?

いいえ!

いいえ

私は普通のつもりだったが、彼にとっては普通ではないことを私が言ったのですか?

いいえ! かな? 意図をくみ取ると。

はい

彼が作ったのは間違いなくカレーでしたか?

はい!

いいえ

一般的に見て、非常識、普通ではないのは私の方でしたか?

いいえ!

いいえ

味見ではなくて普通にカレーを食べてこの感想を言っても成り立ちますか?

いいえ!

この二人ではなく、一般的な恋人、もしくは友達同士でもこの問題は成り立ちますか?

YESNO 味見するほうの性格によれば成り立ちます!

いいえ

私(ツンデレ)「まずい」 彼「あーはいはいおいしいのね」ですか?

いいえ!w でも「まずい」近いですね。

いいえ

私「美味しくない」 彼「味音痴のお前が言うんだから美味しいんだな」ですか?

いいえ! だけど面白い! 占い師の話と似ています!

いいえ

「もっと食べたい」など、味見の趣旨から外れた発言を私がしましたか?

いいえ! かわい(´▽`*)

「白いご飯頂戴(・∀・)」「味見で!?∑(゚Д゚;)」ですか?

∑(゚Д゚;)大食い!?

彼女の感想は「~くない」の類ですか?

うーん。YESNO?

いいえ

「カロリーが足りない」ですか?

いいえ!w

いいえ

カレーではなく、おでんを作っていたとしても問題は成り立ちますか?

いいえ! ですね!

私「味がしない」 彼「お前甘いもの食っただろ」ですか?

私の感想は合っています!

はい

彼が作ったのはごく普通のこく○ろカレーみたいのでしたか?

はい!

彼女の言葉以外(たとえば彼女のジェスチャー)は重要ですか?

!? いいえ! だけどおしい!

はい

到って普通の料理の感想が、この状況下では非常識なものだったのですか?

はい! ですねー。

いいえ

では、彼女のイントネーションなどの「言い方」は重要ですか?

いいえ! ちょっとミスリードったかも!?

いいえ

彼「いや、まだルー入れてないから!」的なツッコミはありましたか?

いいえ! でもちょっとかすってます!

いいえ

私「うすい」 彼「それにしては汗かいてんじゃん 辛いんだろ?」ですか?

いいえ!

彼の髪の毛、および存在感が薄かったですか?

彼はフサフサです(´▽`)うちの父はハゲ

いいえ

牛肉が生ハムみたいにペラペラな薄さだったということですか?

いいえ! エターなるさんは関西方面なのかしら~。

味見のタイミングや味見した部分は正しい(彼が思った通りの)ものでしたか?

うーん。YESNO

いいえ

彼女はちょびっとなめただけで感想を言いましたか?

いいえ!

はい

薄かったのはカレーの味ですか?

はい!

はい

核心彼女は水に薄めてから味見して「薄い(´・ω・`)」「そりゃそうだろ#」ですか?

はい! そうです! なぜ水に薄めたかわかりますか?

いいえ

スプーンに水分が残ってましたか?

いいえ!

いいえ

彼女が辛い味が苦手なので彼は会えて薄めの味のカレーを作ったけど、彼女はそれを知らずに更に薄めちゃった?

いいえ! 「○○い」ので水を足しました。

核心熱かったから冷ましたのですか?

そうです! では解説にいきたいと思います~!

(゚ω゚)わいはカレーうどんが食べたいんや~ ですか?

白い服を着ながらカレーうどんをどきどきしながら食べたい(・∀・)

彼女はさっちゃんですか?

おお、YES!! 彼は彼女の天然に悩むケンちゃんです。

答え


女のために初めて作ったカレー。
彼女の舌にあうか少し不安。

「味見してみて」

小皿にカレーをとりわけ、彼女に渡す。

「わかった!」

舌をちょぴり小皿につける彼女。
ちょっと熱いのかもしれない。そんなしぐさもかわいらしい。
味はどうかな?
どきどきどき。
僕は自分の心臓の鼓動を感じながら彼女の感想を待った。

すると彼女、
何を思ったのか蛇口を捻り、
流れ出した水を少しだけ小皿に入れたのである!

そして感想、
「う~ん(´・ω・`)温度は丁度いいけどちょっと薄いかも~。カレー粉追加しようか^^」

僕は呆れてものが言えなかった。
そして彼女のカレーが薄味な理由を知った。
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