ウミガメのスープ

彼女と私のハローハロー

作者: あたりめ屋

英語教師のエリーナは、生徒に「ハロー!」と挨拶するが

カメミと私にだけは「ハロー!ハロー!」と言う



カメミは鬱陶しいと思っているようだが、私は嬉しかった。



何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

核心霊感があるので私に気付いてくれますか?

(、´・ω・)▄︻┻┳═一       ( ゚д゚)・∵. ターン

いいえ

私=ハローですか?

NO

カメミと私は何らかの特殊な存在ですか?

カメミNO、私YES

いいえ

目をつぶって手を合わせているように見えるのは重要ですか? (ハロー)

NO

いいえ

カメミと私は神なのでハローHalo(後光)と言いますか?

NOですww

答え

「ハロー!」


エリーナ先生は、今日も生徒みんなに挨拶してる


次に、カメミに挨拶をするみたい


「ハロー!ハロー!」


「…は、ハロー…」


エリーナ先生は行ってしまった


「何でいつも私にだけ二回言うのかな…鬱陶しい。」


そう言うカメミは気付いてない


二回目のハローを言う時


彼女はカメミの背後霊である私を見てる事に



誰も見てくれないって思ったけど、そうでもないんだね



なんかちょっと、うれしいな




『ハロー、ミスエリーナ。』



届かない声で、今日も私は返事をした。









これが、エリーナと私の、ハローハロー。



【まとめ】

エリーナは「ハロー!」と生徒に挨拶する

しかし、エリーナは幽霊が見えるので

カメミと背後霊の私には「ハロー!ハロー!」と挨拶する

カメミは私の存在に気が付いていないので、二回言われて鬱陶しいと思ったが。

私は、存在を認識してくれることに喜びを感じたのだった。

— 皆さんには、ハローとだけ言っておきます。よろしくどうぞ。

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