【ウミガメ 11】注文の多いスープ店
仕方なく森の中を彷徨っていると、一軒の小屋を発見した。
小屋の中は8畳くらいの広さで、ふかふかのベッドと、テーブルの上には一切れのパンと暖かい紅茶が置かれていた。
ところが、小屋は木造で壊すのは容易であったはずなのだが、一行はこの小屋から出ることなく、その生涯を終えた。
一体、なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
ファンタジーなどの非現実要素はありますか?
NO! 山猫さんが喋ったりしません。
「とある者達」以外に重要な登場人物はいますか?
YES
とある者達は小屋に閉じ込められましたか?
NO! やろうと思えば、力任せに出ることもできたはずです。
部屋に何か問題がありましたか?
どちらでもない! ただし、直接的には問題があるとは言えないでしょう。
登場人物は二人ですか?
NO
とある者たちは人間ですか?
YES
生涯とは長い時間ですか?
関係ない
ベッドは重要ですか?
NO
毒関係ありますか?
NO
あえて部屋から出なかったのですか?
YES
お部屋にずっといる魅力がありましたか?
NO! 特に魅力ある部屋ではありませんでした。
道が分からないから出なかったのですか?
NO! 道は小屋を訪ねた時にわかりました。
者「達」でなくても成り立ちますか? (迷ったのが一人でも)
YES
とある者たちはその部屋で一週間以内に死にましたか?
NO
暖かい紅茶から、人が住んでいましたか?
YES! その部屋にはすんでいる人がいました。
小屋に辿り着いて一日以内に一行は死にましたか?
NO! そんなにすぐ死んだわけではありません。
元々そのものたちの小屋ですか?
NO
その小屋が自宅でしたか?
NO
オカルトやファンタジーの要素はありますか?
NO! 山猫さんが喋ったりしません。
オカルトやファンタジーの要素はありますか?
NO! 山猫さんが喋ったりしません。
ファンタジー要素ありますか?
NO! 山猫さんが喋ったりしません。
問題文に比喩表現はありますか?
NO
小屋の周りに他の登場人物がいますか?
NO (主人公たちと、部屋のオーナーだけです。)
オカルトの要素はありますか?
NO
その他の登場人物が魅力的でしたか?
YES (確かに良い人ではありましたが重要ではないかもしれません。)
死因は重要ですか?
NO
紅茶が温かいということは、だれかいましたか?
YES! その部屋のオーナーがいました。
その小屋は別の目的で建てられたものですか?
(すいません、"別の目的"が何と別なのかわかりませんので、保留させていただきます。)
犯罪は関係しますか?
NO
犯罪関係ありますか?
NO
故意によって死亡する人はいますか?
関係ない
彼らはその部屋にずっといたかったのですか?
NO! 特に部屋にいたいと思う理由はありませんでした。
床はゴ〇ブ〇ホイホイ見たいに足がくっつきますか?
NO
オーナーさんは可愛らしいですか?(*'-'*)それなら私も行きます。
わからない (ただし設定ではおっさんです。)
オーナーに何か特徴はありますか?
YES (そこそこ人が良いくらいでしょうか。あと、好物はサンマの設定。)
もう一回~(゚ω゚)その部屋はオーナーさんが住む以外の目的で建てられたものですか?
NO! オーナーが山小屋として使っているだけでした。 (すいません、ありがとうございます。)
老人ホームですか?
NO
その家はお菓子の家ですか?
NO
彼らは仕方なく小屋にいましたか?
NO
彼らは小屋の中で生活せざるを得なくなったのですか?
NO
彼らの村は重要ですか?
NO
外に出ると何かまずいのですか?
NO
季節は秋ですか?
YES (ですが、さほど重要ではありません)
紅茶は全員の見ましたか?
NO! オーナーしか飲んでいません。実は重要です。
実験は関係しますか?
NO
彼らは小屋から出ようとはしましたか?
NO! 特に出ようとはしませんでした。
紅茶の中に何か入っていたのですか?
NO
紅茶を飲まないと小屋から出られませんか?
NO
紅茶を飲んでそれきり目覚めませんでしたか?
NO
彼らは紅茶を飲みたかったのですか?
NO
小屋の外には何か危険な存在はいますか?
NO
オーナーが紅茶を飲んだら何かおきましたか?
NO
彼らが飲食したものの中に何か特別なモノがはいっていましたか?
NO! 彼らはこの小屋で一切飲んだり食べたりしていません。それどころか・・・
一行はいい人ですか?
関係ない
生涯を終えたというのは寿命で死んだという意味ですか?
YES!! 森や小屋で殺されたわけではありません。
核心最初から入らなかったので出る事はなかった?
YES!!! お見事です。では、解説行きます。
問題にミスリードありますか?
YES! ありますよ。
彼らは小屋にはいった瞬間に生涯をおえましたか?
NO
答え
山小屋のオーナー、海次郎が穏やかな午後のティータイムを楽しんでいると、誰かがドアをたたく音がした。
「はい。」
ドアを開けてみると、そこにはハイキングに来たであろう父親とその家族とみられる者達がいた。
「すいません、道に迷ってしまって。森を抜けたいのですが、道を教えていただけないでしょうか?」
「おう、それなら案内してやるからついて来てくれ。」
親切な海次郎は道案内をかってでました。
・・・・・・・
「後はこの道沿いに進めば森を抜けるぞ。気をつけてな。」
「ありがとうございました。」
家族は海次郎に礼を言って、歩いていきました。
今まで、この山小屋から出ていった人は海次郎のみ。
だって、他には誰も入ったことが無いのですから。
— 森の中の不思議な小屋の正体は・・・?
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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