ほっと、もっと、ニット
Aさんは編み物が大好き。今日もせっせと何かを編んでいます。
しかし、Aさんの娘は編み上がったものを全てほどいてしまいます。それも毎日。
でも、Aさんはそれを一向に叱ることはありません。
いったい、どうして?
しかし、Aさんの娘は編み上がったものを全てほどいてしまいます。それも毎日。
でも、Aさんはそれを一向に叱ることはありません。
いったい、どうして?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
同じ毛糸で何回も編み物できてラッキー!!ですか?
NO
いいえ
娘はまだ赤ちゃんなので編み物で遊んで解いてしまい、Aさんは娘が元気に遊ぶのを喜んでいますか?
NO
いいえ
Aさんは話すことができず、叱ることがそもそもできないからですか?
NO 話すことはできます。
いいえ
Aさんは娘が編み物をほどいてしまうことを認識していますか?
NO!
いいえ
ほどく事で将来爆弾処理的ないい感じのスキルの習得に役立つからですか?
NO w
はい
娘が毎日ほどく事は重要ですか?
YES
はい
Aさんの娘の年齢は重要ですか?
YES!
はい
★
核心Aさんは認知症で、編み物を編むこと自体が楽しみであり、しかし毛糸は無限に用意できない介護している娘さんがほどいて次の日また使ってもらいますか?
YES! 簡単すぎましたかね…
いいえ
4 Aさんと娘は離れて暮らしているのでAさんは娘が編み物をほどいてしまうことを認識しておらず、叱ることもないですか?
NO
答え
Aさんは今年90歳。寝たきりのような状態で、頭に霧もかかっています。
毎日介護している娘(65歳)の顔を見てもだれか分からないほどに。
しかし、昔からの趣味だった編み物は手が覚えているようで、朝に毛糸とかぎ針を渡せば穏やかな顔で何かを編み始めます。
1日かけて編み上げたそれはマフラーと呼ぶにも短すぎる代物だがAさんは満足そうな顔をして眠りにつく。
そのあと、娘は母の作った編み物を全てほどいてしまう。
明日も、母に編み物を楽しんでもらうために。
毎日介護している娘(65歳)の顔を見てもだれか分からないほどに。
しかし、昔からの趣味だった編み物は手が覚えているようで、朝に毛糸とかぎ針を渡せば穏やかな顔で何かを編み始めます。
1日かけて編み上げたそれはマフラーと呼ぶにも短すぎる代物だがAさんは満足そうな顔をして眠りにつく。
そのあと、娘は母の作った編み物を全てほどいてしまう。
明日も、母に編み物を楽しんでもらうために。
— 初出題です。よろしくお願いします。
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