新ジャンル

みんなで作ろう デリベーション・ノベルⅤ

作者: アザゼル

今宵あの企画がやってまいりました。派生小説( デリベーション・ノベル)を作成して頂きます



作り方
出題者である私が書いた話の続きを書いて貰います
例えば三名の方に書いて頂いたとして更にその続きを書いて頂きます。そして更にその続きを・・・
それを二日間続けます
三日目にどれかの話のオチを書いて頂きます
四日目にどのオチが一番良かったかをミニメにて投票して頂きます

それ以外の細かいルールは雑談欄で受け付けております。またタグにて過去問を参照して下さい

【参加ルール
壱、自分の話の続きは書けない(必ず第三者の話を挟む)
弐、書き込む時は冒頭に『⇒8番の続き』の様にそれがどの話の続きかを書き込む
参、この問題に参加した人は無条件で自分の名前を話に使われます(自分の名前が撲られようと○○れようと恨みっこ無し)】

では小説の始まりを書きます(この続きを書く時は『⇒始まりより』と記入して下さい)

『一狂さーん!一大事でござるー!』
暗黒寺の門を叩く男がいる。将軍様の使いシンえもんさんだ
またいつもの難題かな?一狂が扉を開けた

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

⇒始まりより  するとそこには顔は赤く腫れ上がり、服はボロボロのシンえもんの姿があった。 「一体何があったんだ!?」  一狂がシンえもんに尋ねると、

→9へ →15へ

→シンエモンさんはこういった。 「一狂さん、お金ちょうだい!」 シンエモンさんは普段から金使いに荒く、そのたびに一狂さんにお金を貸すことを頼むのだ。 一狂さんはそんなシンえもんさんに言った。

→13へ

⇒始まりより そこにはサブマシンガンを構えたシンえもんが居た。 シンえもんはおもむろに口を開くと、

→37へ

⇒始まりより 「大変なんだ、一狂さん。また将軍様が難題を出したんだ。ここに将軍様からの手紙があるからそれを読めばわかるから。それじゃ、バイバーイ」 めんどくさいなあ、と思いつつ手紙を読むと内容は次の通りであった

⇛8へ

→始まりより。 しかしシンえもんさんの姿がそこにはなかった。 「はて、さっきのは何だったんだ?」一狂さんが言うと・・・

→44へ

→始まりより: 扉の向こうには今にも泣きそうなシンえもんが居た。 一狂「何ですシンえもんさん。僕は忙しいんです。」 シンえもん「そんな事どうでもいいのでごさる!門前に、門前に大男が現れたのです!」

→16へ →22へ

⇒始まりより そこにはシンえもんではなくもう一人の使い、まりむう(女くノ一)がいた。 まりむうはおもむろに口を開くと

→12へ

⇒4より 「汁物を作るのに必要だから南蛮の食材であるというスイヘイガメなるものを取り寄せてほしい」 …しかし、一狂に南蛮とつながりのある商人などいない。どうしたものかと考え込んでいると、

→11へ

→1より 「そ、それがね。今日ホルスさんに告白しようと思って。 ホルスさん、ムキムキマッチョがどストライクだってまりむうさんに聞いたから、軽く胸筋で服破いてみたんだけど、 「露出狂!」ってビンタされちゃって…」 何ということだ。このままでは将軍様の関係者が変態として逮捕されてしまう! どうする!?

→20

3より 「Navajoはどこだー!全員総出でNavajoを探せー!」 と、超ムキムキマッチョの大男が押しかけてきた。 マズイ、ここままでは俺がNavajoをここに匿ったことがバレてしまう。 そのとき、一狂のもとに1つの電話が

→18へ

→8より 「いい人を紹介してあげましょう」と一狂さんの弟子、はやてが言った。 はやては異国から日本に来た人間であり、南蛮のことにも詳しいのだ。 数日後、「しゃっくり」という南蛮の人間が寺を訪れた。

→23へ

→7より。 「将軍様が危篤なの!変な薬を盛られたみたい!どうにかして将軍様を助けてほしいの!」 まりむうはやや悲しげな眼で一狂さんを見つめていた。 さてどうすれば将軍様の病気が治るのだろうか。そして犯人はだれなのか。一狂さんが考えていると・・・

→67へ

→2より 「さっさと働かんかいこのボケーーーーーーー!!」 とシンえもんを蹴り飛ばした。 こうしてシンえもんは職を探す旅に出たのであった。 そこに闇金で働いている滝杉こげおが現れ彼はこう言った。

→14へ →17へ

→13より。 「なあ、シンえもん。このキャリーバッグホルスという男に運んでくれないか?あ、中身は見るなよ。これ運んだら報酬は1000万だ。」 お金に困っていたシンえもんは即座にこれを承諾した。 そして当日。とある空港にシンえもんの姿があった。

→27

⇒1より 「蜂使いの女に突然襲われたでござる……」 シンえもんは虫の息。肩で息しながら寺の中に転がり込んできた。 「アハハッ、あなたが一狂? ちょっと顔を貸していただけるかしら?」 そこには背中に煙突屋と書かれたシノビの姿があった。 「一狂さん、お助け~」 一狂は煙突屋と対峙する。

5より 「とうっ!」と、一狂のライバル、生姜蜂蜜漬けが屋根の上から降りてきた。 「実はコレ、俺の声真似なんだ。うまいだろ。あっ、午後3時、橋の上で!」と言いながら去っていった。 ムカつく、と思いながら彼はどうしようか考えていた。午後3時まであと2時間ある。とりあえず彼はそこらへんを散歩した。そこで出会った人物は

→19へ

⇒13より 「この男から借金を回収してきたなら、その金額の一割。貴様にやることもできるが?」 シンえもんに写真を渡すこげお。 そこには生姜蜂蜜漬けになった男――仮に生姜蜂蜜漬けと呼ぶことにする、が映っていた。 「どうだ、やってくれるか?」 シンえもんは息を飲み考えた。

→61へ

→10より 「もしもし?Navajoの父ですが。」 Navajoの父、ピコピコの声だった。 「ふざけんな!」一狂さんが叫んでしまった。 すると・・・・

→39へ

→16より。 その名は天童魔子。伝説のくの一だ。 早速一狂は天童魔子に生姜蜂蜜漬けの殺害を依頼した。

→24へ

→9より「いや、逮捕されちゃってください」一狂さんはそう冷たく言い放つと門をとざしてしまった。

→21へ

→20より しかしシンえもんは困惑していた。なぜならシンエモンは男しか愛せないからだ。 そこでシンえもんは街に出てかっこいい男を探した。 そして「ノーネーム」という美少年を見たとき、シンえもんにある思いが沸き上がっていた。

→6より「ナニっ!大男!」一狂さんは慌てて確認すると、そこには全長40メートルの巨人が立っていた。巨人は言った。「デュワ‼︎」

→26へ

11より 「スイヘイガメはラテラル洞窟の最深部にしかいない大変レアな生き物です。しかも洞窟の奥には大変強力なドラゴンがいるので、今のあなたには無理でしょう。」 ちくしょう、とうな垂れている一狂のもとに知人のノーネームからの電話がかかってきた。

→28へ

→19より 「わかったのですよ。ただし条件があるのですよ。」 そう言うと天童魔子はきつい条件を出して来た。

→25へ

→24より その条件とは猫耳と尻尾を付けた女子用スクール水着で町中を練り歩く事であった。

→30へ

⇒22より 男が飛び立った後に残っていたのは衝撃波で跡形もなく消え去った寺跡。 一狂は持ち前のトンチでシンえもんを盾にしたため事なきを得たが、代わりにすべてを失ってしまった。 復讐に狂った一狂。その前に現れたのは……

⇒14より 「おかしいな…そろそろホルスってやつが来るはずなんだが…」 その時突然銃声が鳴り響いた!恐る恐る音のした方を仰ぎ見ると甲冑を着た男が小さな子供を人質に取っている! 「お前ら動くな!もし動いたなら、

→29へ

⇒23より 「あ、もしもし?一狂か?実は最近いい武器が手に入ったんだがどうだ?興味あるか?」 知人のノーネームは旅の武器商人だ。 ちょうどいい、これに賭けてみるか。しかし…僕わざわざ電話までしてくるなんて、商売魂たくましいな。 そんなことを思いつつ、一狂は早速ノーネームのもとへ旅立ったのだった。

→43へ

→27より 「殺すからなあ!」そう言って甲冑の男、煙突屋が銃を皆に向けて乱射し始めた。

→31へ

→25より 「困るなあ。対決はあと2時間なんだよ。どうすればいいんだい?」一狂が言うと天童魔子がこういった。 「どうしても今時間がないというのなら対決に協力して生姜蜂蜜漬けを抹殺してもいいのですよ。ただし、あとで別の条件をのむのですよ。」 こうして、一狂は天童魔子に依頼することに成功した。

→34

→29より 危ない! シンえもんはキャリーバックを盾に煙突屋へ突っ込んでいった。 「グッ…」 煙突屋はシンえもんがぶつかった拍子に気絶したようだ。 しかし…キャリーバックがぼこぼこにへこんでしまったようだ。 はっ!しまった!中身は無事か!? シンえもんは思わずキャリーバックの中身を確認した。そこには…

→31より そこには謎の白い粉の入った袋が大量にあった。 そうしてようやくシンえもんは自分が何をさせられていたかに気が付いた。

→33へ

⇒32より 「くそっ…まさか自分が片栗粉の密輸の片棒を担がされるなんて…!」 そこにやってきた空港保安官のピコピコ。 「おい、怪我はないか?!…ん…この白い粉は…もしや…」 それを聞いたシンえもんは咄嗟に

→38へ

→30より 対決の時間だ。ここから、目を離せなくなるような戦いが始まるのか。 そう思うと、まりむうはごくっと唾を飲んだ。 まりむうは高台から橋を見下ろした。 そこには、時間通り現れた生姜蜂蜜漬けと一狂がいた。 この胸の高鳴りは緊張からなのか、はたまた興奮からなのか、自分でもわからない。 しかし、まりむうはあることに気づいた。 「あれは…何故ここに天童魔子が…?」

→25より 一狂はその名に恥じぬ狂おしい姿(褒め言葉)で街中を歩きつつ、時に魔子さんに走らされたり、うさぎ跳びをやらされたりして疲弊しながら、二つのことを思い出していた。 一つは鶏。 とある国では、鶏を料理する前に走らせることで肉質を変化させ、美味しく食べる調理法があるという。 一つは噂。 天童魔子さんが専らのカニバリストであり、日夜美味しい人肉の食べ方を研究しているとかいないとか。 ーーじゅるり 近くで舌なめずりの音がした気がする。 一狂がふりかえるとそこには、

→41へ

→はじまりより 一狂「おお、シンえもんどの! ついに19の扉を開かれたか!」 ーー暗黒寺名物・弍重之屯疲羅 暗黒寺の門は20の扉でできている。 1の扉から20の扉まで、徐々に扉が重くなってゆき、最後には20トンもの扉を開かねば寺へはたどり着けない。 暗黒寺に入ろうとするものは、まずこの門でふるいにかけられるのである。 「って、のれん感覚かよ一狂!」 シンえもんさんは片手で軽々と扉を開いた一狂に驚きながらも、この男こそ今回の難題を解決してくれる無二の漢であると確信していた。

→40へ

→3より 口の中にも銃口があった。 「ついに完成したぞ一狂」 サイボーグ・シンえもん3.19verは、魔改造された口腔で器用に快活な言葉を発した。 「何と戦うつもりです!?」 一狂さんのもっともな指摘に、金属質な五指を擦り合わせながらシンえもんは当然のようにこう答えた。

33より アタッシュケースでピコピコの頭を殴ってしまった。 当たり所が悪かったのかピコピコはぐったりして動かない。

→42へ

→18より 声の衝撃で隣の山から雪崩が! このままでは全員生き埋めだ! ピーンチ!!

→45へ

→36より 「僕、隣の将軍様の風木守人に勝ちたい!ついでに将軍様のどら猫にも勝って僕がこの藩の天下を取るんだ!」シンえもんはそういった。 一狂はもとから柔道、空手に長けており、体を鍛えて将軍を倒す力になりたいと思っていたシンえもんは一狂に武道を教えてもらおうと考えていた。

→50へ

→35より 「どうしたのですか?」その声は天童魔子であった。 「あ、あああああ」一狂はつい震え声を出してしまった。

→38より 悩んだ末、死体を山奥に捨てたシンえもん。 だが、この工程の一部始終を見ていた男がいた。 一狂の弟子、ドラ猫だ。

→53へ

→28より 待ち合わせ場所に行くとそこには血だらけのノーネームがいた。 「大変だ......。武器がギャングのチームホルスに奪われた。取.....りか...えして......来て...くれ」 ノーネームは息を引き取った。

→46へ

→5より そこには、見慣れない服装の小さな男の子がいた 「わぁーひっかかったんだね、僕は天童魔子名探偵さ」

→60へ

39より 「ここは俺が守る!皆早く逃げろ!」と見知らぬ人が現れた。

→48へ

→43より ホルスとは最近名を上げてきた人物で、ギャング『ラテラル』の幹部である。 「あのホルスが欲しがる武器一体どんなものだというのだ…」 一方、当のホルスはというと

→47へ →57へ

→46より 「ふふふ。スイヘイガメは俺のものだ。」 そう。ホルスははやてになりすましてスイヘイガメを捕獲する方法をしゃっくりから知り、ノーネームの電話を盗聴していたのだ。 もちろん本物のはやてやしゃっくりはホルスによって殺害されていた。

→45より。 「はっ!」青年にも見えるその人物はいきなり両手を雪崩が起きている山に向かって突き出した。 すると、突然雪崩の勢いが止まった。皆は無事であった。 「なんだこれは!?」一狂はわが目を疑った。そして青年に向かってこう言った。 「あなたはいったい?」すると青年はこう答えた。 「俺の名はなおなおさ。」そういうとなおなおはその場を立ち去った。

→49へ

→48より しかし危機が去ったわけでは無かった。 直後一狂は肩を叩かれた。振り向くとシンえもんと捕まったNavajoの姿が。 「どういうことか説明してもらおうか…」 シンえもんのはそう言った。

⇒40より 「すまんが、儂は弟子をとる気はない。もしどうしてもこの儂の弟子になりたいというならば…そやつを倒してからにするんですな」 シンえもんが振り返るとそこにはしゃっくりが佇んでいた。 「我が名はしゃっくり、一狂殿の一番弟子なり。私の得物は

→51へ

→50より 「隙あり!」 シンえもんはしゃっくりが口上を終える前に殴り倒した。 「勝負って残酷だよな」 シンえもんは深いこと言った感じで誤魔化すつもりのようだ。 果たして……

→54へ

→42より シンえもん「見たなぁ!」 スクープくわえたドラ猫追いかけて 裸足で駆けてく陽気なシンえもん 手にはスコップ動かぬ証拠

→42より シンえもん「見たなぁ!」 スクープくわえたドラ猫追いかけて 裸足で駆けてく陽気なシンえもん 手にはスコップ動かぬ証拠

→51より 「…ふ、ふ、ふふふふふ…」 背後から笑い声が聞こえた。 振り向くと、そこにはたった今殴り倒したはずのしゃっくりの姿が。 …いや、よく見ると、今殴ったものは… 「これは…丸太!?」 「シンえもん殿。人の話はしっかり聞くべきですぞ。 では改めて。我が名はしゃっくり、一狂殿の一番弟子なり。私の得物は… 変わり身の術!」

→56へ

→54より シンえもんはわなわなと震えだした。 「貴様しゃっくり殿になんてことを!」 丸太に駆け寄るシンえもん。 「仇は取るぞ!」 「あっ、だから変わり身があれでそれはしゃっくりじゃ…」 「シンえもん、アトハタノムゾ……ガクッ」(ウラゴエ) 「ゆるさんぞしゃっくり2!」 「殴ったのお前だろ?!」 シンえもんはすべての責任をしゃっくり2に押し付けた。

→54より シンえもんはわなわなと震えだした。 「貴様しゃっくり殿になんてことを!」 丸太に駆け寄るシンえもん。 「仇は取るぞ!」 「あっ、だから変わり身があれでそれはしゃっくりじゃ…」 「シンえもん、アトハタノムゾ……ガクッ」(ウラゴエ) 「ゆるさんぞしゃっくり2!」 「殴ったのお前だろ?!」 シンえもんはすべての責任をしゃっくり2に押し付けた。

→46より ホルスは南の島でバカンスを楽しんでいた。 「このラテラルガンがあれば世界征服も夢ではない!」 そのとき..

→59へ

⇒始まりより そこにはシンえもんと海外留学でイギリスへ行ったはずの風木守人がいた。 実は.....

→57より 突然、ホルスの頭に銃が突き付けられた。 「そうはさせないわ!」彼女の正体はICPOのまりむうであった。 「な!?」ホルスはラテラルガンをまりむうに向けて狙撃しようとするが、銃弾が出てこない。 その10秒後、ホルスはまりむうの弾丸により倒れた。

→44より まさか、こいつは、煙突屋殺害事件を解決に導いたあの、天才小学生探偵、天童魔子! その時、一狂の頭に悪い考えが浮かんだ。

→17より この男尋常ではない。 身体は八尺を超え、美しい筋肉が蜂蜜によってテカテカと輝いていた。 「生姜蜂蜜漬け……相手にとって不足なし」 シン右衛門はこの話を受けることにしたが、念のため仲間を呼ぶことにした。

→62へ

→61より 呼んだのはこの辺りに住む原住民族、名無し族の総長、ノーネームだった。 「生姜蜂蜜漬けは、うなじが弱いからそこを短刀で一突きすれば倒れる。」 だが、どっちが突くかで喧嘩になった。そのとき......

→63へ

→62より 彼らの後ろにはいつの間にやら生姜蜂蜜漬けの姿があった。 「我を殺さんとす者どもはおぬしらか」 絶体絶命の窮地にシンえもんは

→64へ

→63より 「シンえもん!俺は降りるぜ、だから嫌だったんだ!」 ノーネームがさもシンえもんであるかのように呼びかけ、自分は逃走を図った。

→65へ →66へ

→64より が、シンえもんの隣には既にノーネームの姿は無かった。既に逃げていたのである。 「えー。嘘ー」 既に退路は絶たれ、シンえもんは生姜蜂蜜漬けに捻り潰されるのを待つだけであった。

→64より ノーネームがいなくなり途方に暮れたシンえもん。 こうしてシンえもんは滝杉こげおからの依頼を諦め、代わりに株を始めた。

→12 「俺が治してやろうか?」と白衣の男が言ってきた。 まさか、あなたは天才無免許医、ブラック・こげお先生!

→68へ

→67より 「ただし治療費として八千万もらおう」 ドクターこげおは病を完全に完治させる事の出来る腕前を持っていたが、この様に暴利を取ることで有名であった。 当然まりむうにも一狂にもそんな大金工面出来ない。 そこでまりむうは、

⇒15より 一狂は自分の顔を「ぱかり」と外し、煙突屋に手渡した。 「仕方ありませんね。ちょっとだけですよ。でも僕の顔よりあなたの顔の方がステキですよ。」 煙突屋は手渡されたマスクを呆然と見下ろし、恐る恐る一狂を見上げた。 するとそこには…… 続きは製品版でお楽しみください→ [購入する] 【終】

核心⇒56より 「しゃっくり……良い弟子じゃった……お前の無念はきっと……」 一狂も丸太にむかって涙を一粒こぼす。 「いっっっっきょうどのオオオオォォォォ! しゃっくりは私ですっ!」 数分後。 哀れな男の残骸が、暗黒寺の闇の中から吐き出されて門の前に転がった。 「うわー! 変わり身の術がなかったら危なかったわ。もう里に下りようっと。」 しゃっくり2という名をもらった2本目の丸太が、軽快に跳ねながら石段を駆け下りて行った。 門の前の男は一体誰なのか、知る者はいない。 【終】

⇒60より

⇒59より しかし、死体を埋める場所が見つからない。 仕方ないのでまりむうは死体を解体してウミガメのスープとして海水浴客に提供することにした。 この時のスープの味が絶品でリピーターが続出し、将軍がお忍びで来ることになるのも遠くない話であった。 【おかわり】

⇒68より 「分かりました。ならば私を一生こき使ってください。将軍様のためならこの身など惜しくはありません。」 「よくぞおっしゃった!まりむうさん!将軍様もきっとお喜びになるでしょう!」 「はい、私、こげお様の助手として精一杯頑張ります!アッチョンプリケ!」 大いに盛り上がるまりむうと一狂。 ドクターこげおは「いや、貴女に八千万の価値など……」と言いかけたが、まりむうの指先にくないがはさんであるのを見て、思いとどまった。

答え

『一狂さーん!一大事でござるー!』
暗黒寺の門を叩く男がいる。将軍様の使いシンえもんさんだ
またいつもの難題かな?一狂が扉を開けた

一狂「おお、シンえもんどの! ついに19の扉を開かれたか!」

ーー暗黒寺名物・弍重之屯疲羅

暗黒寺の門は20の扉でできている。
1の扉から20の扉まで、徐々に扉が重くなってゆき、最後には20トンもの扉を開かねば寺へはたどり着けない。
暗黒寺に入ろうとするものは、まずこの門でふるいにかけられるのである。

「って、のれん感覚かよ一狂!」

シンえもんさんは片手で軽々と扉を開いた一狂に驚きながらも、この男こそ今回の難題を解決してくれる無二の漢であると確信していた。

「して、此度はどのような用向きですかな?」

「僕、隣の将軍様の風木守人に勝ちたい!ついでに将軍様のどら猫にも勝って僕がこの藩の天下を取るんだ!」シンえもんはそういった。
一狂はもとから柔道、空手に長けており、体を鍛えて将軍を倒す力になりたいと思っていたシンえもんは一狂に武道を教えてもらおうと考えていた。

「すまんが、儂は弟子をとる気はない。もしどうしてもこの儂の弟子になりたいというならば…そやつを倒してからにするんですな」
シンえもんが振り返るとそこにはしゃっくりが佇んでいた。
「我が名はしゃっくり、一狂殿の一番弟子なり。私の得物は

「隙あり!」

シンえもんはしゃっくりが口上を終える前に殴り倒した。

「勝負って残酷だよな」

シンえもんは深いこと言った感じで誤魔化すつもりのようだ。
果たして……

「…ふ、ふ、ふふふふふ…」
背後から笑い声が聞こえた。
振り向くと、そこにはたった今殴り倒したはずのしゃっくりの姿が。
…いや、よく見ると、今殴ったものは…
「これは…丸太!?」
「シンえもん殿。人の話はしっかり聞くべきですぞ。
では改めて。我が名はしゃっくり、一狂殿の一番弟子なり。私の得物は…
変わり身の術!」

シンえもんはわなわなと震えだした。

「貴様しゃっくり殿になんてことを!」

丸太に駆け寄るシンえもん。


「仇は取るぞ!」
「あっ、だから変わり身があれでそれはしゃっくりじゃ…」
「シンえもん、アトハタノムゾ……ガクッ」(ウラゴエ)
「ゆるさんぞしゃっくり2!」
「殴ったのお前だろ?!」

シンえもんはすべての責任をしゃっくり2に押し付けた。

「しゃっくり……良い弟子じゃった……お前の無念はきっと……」
一狂も丸太にむかって涙を一粒こぼす。


「いっっっっきょうどのオオオオォォォォ! しゃっくりは私ですっ!」


数分後。

哀れな男の残骸が、暗黒寺の闇の中から吐き出されて門の前に転がった。



「うわー! 変わり身の術がなかったら危なかったわ。もう里に下りようっと。」
しゃっくり2という名をもらった2本目の丸太が、軽快に跳ねながら石段を駆け下りて行った。



門の前の男は一体誰なのか、知る者はいない。

【終】




一狂『みんな 面白かった?じゃ〜ね〜』

— 現在【話の結末】を募集中期限は今夜20時08分

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