それは平安の大火災にも耐え、織田軍の戦火からも逃げ延びた幻の「もえる太鼓」
その村の若者の亀太郎はその言い伝えに非常に興味があった。
ある日、とある場所に祀られていると言うわけでそこへ向かった亀太郎。
そこでようやく本物を見つけたと確信したと共に、絶望した。
なぜ?
【ウミガメ】

見つけた瞬間に太鼓が燃えて無くなったからですか?

no。可哀相すぎる笑

太鼓の火が亀太郎に燃え移りましたか?

no。だから悲惨だ笑

「もえる太鼓」は燃えてましたか?

no。燃えてません

亀太郎自身に何か不利益がありましたか?

no。特になし

探していたソレは太鼓でしたか?

YES。一応 [良い質問]

伝説になるくらい周囲で火災が起こるので封印していたのに、うっかり封印を解いちゃって新たな伝説の一ページを刻んじゃった亀太郎ですか?

no。ウッカリしません笑

亀太郎死にましたか?

no。生きてます

太鼓は藻が生えてて駄目になってましたか?

no。でも藻はナイス [良い質問]

藻得る太鼓だったので、気持ち悪くて絶望しましたか?

YES。正解。藻得る太鼓とはすなわち? [良い質問]

草萌える太鼓でしたか?

no。違います

藻が繁茂で藻(生)える太鼓でしたか?

no。惜しい

亀太郎の確信と絶望はそれぞれ別の要因からくるものですか?

no。違います [良い質問]

太鼓とは、お祭りで見るような大きな太鼓と考えていいのですか?

YES。そうです

太鼓の材質は一般的な太鼓と同じですか?

YES。そうです

祀られてた場所は重要ですか?

YES。重要です

9 海女さんが持っている桶ですか?

no。違います

9 亀太郎が藻を得ましたか?

no。えてません

もえる太鼓は海中にありますか?

YES。正解 [正解]
中が空いててうまい具合に入るようだ