ウミガメのスープ

火焔太鼓 其の弐

作者: 日比野でんぱ

その村にはとある言い伝えがあった。
平安の大火災にもたえ、織田軍の戦火からも逃げ延びた幻の「もえる太鼓」があると。
その村の若者の亀太郎は言い伝えに非常に興味があった。

ある日、そのもえる太鼓が祀られていると言う由緒ある神社にお邪魔した亀太郎。
しかし実物を見た途端に「やっぱりこれも偽物だ」と確信した。
なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

こっちも萌える太鼓でまさかのボケ被りですか?

no。しようと思ったけど笑

はい

亀太郎は「もえる太鼓」とは「燃える太鼓」だと考えていましたか?

YES。合ってます

いいえ

言葉遊びはありますか?

no。今回はないです

はい

その太鼓の外見は特徴的でしたか?

YES。そうです

△

亀太郎は一目見ただけで偽物だと判断できましたか?

YESno。その道に詳しい人なら一瞬でしょう

いいえ

亀太郎は「ひとりでに燃える太鼓」だと思っていたけれど、実際は「可燃物である太鼓」でしたか?

no。違います

はい

特徴的なのは胴でしたか?

YES。そうです

△

どう見ても新品でしたか?

YESno。新品云々ではなく……

いいえ

火災に耐え戦火を逃げ延びたならむしろ「燃えない太鼓」なのでは!?と思ってしまいよくわかんなくなりましたか?

no。でも、「燃えない太鼓」のは重要です

いいえ

戦火を逃げ延びた伝説の太鼓の割に神社が全焼していましたか?

no。違います

いいえ

太鼓じゃなくてティンパニーでしたか?

no。違います

はい

核心どうみても昔にはない素材(プラスチックなど)で作られていましたか?

YES。正解

★
はい

胴の材料は重要ですか?

YES。重要です

答え

ギンギンの合金太鼓だったから
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参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。


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