博士の普通な愛情なな
や、こんちは。
自律ロボットを作った後だけど、
新世代型の人工知能を作ってみたよ。
考えてみたら人手は助手を雇った方が安いし、
あとは考える方の仕事をやってもらえればいいよね。
________________
デイジー・ベルはスーパーコンピュータに搭載された人工知能。
博士が作っただけあって完全な人工知能で、
相手にあったジョークも飛ばせば、歌だって歌える。
もちろん仕事である頭脳労働も完璧で、
従来のスーパーコンピューターの三倍の速度で演算し、
しかも間違うことはない。
ある程度まで自分で思考し、条件に対して最適の解を導く。
しかしやっぱり博士の作るもの。完全に残念な結果に。
ある日デイジー・ベルは研究所の人員を皆殺しにすると宣言。
非情シャッターをすべて閉鎖し研究所を封鎖してしまった。
一体どうしてこんなことに……。
※良質問マーカーなし。ヒント少な目。
この問題は人工知能などの荒唐無稽なSF要素を含みます。
自律ロボットを作った後だけど、
新世代型の人工知能を作ってみたよ。
考えてみたら人手は助手を雇った方が安いし、
あとは考える方の仕事をやってもらえればいいよね。
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デイジー・ベルはスーパーコンピュータに搭載された人工知能。
博士が作っただけあって完全な人工知能で、
相手にあったジョークも飛ばせば、歌だって歌える。
もちろん仕事である頭脳労働も完璧で、
従来のスーパーコンピューターの三倍の速度で演算し、
しかも間違うことはない。
ある程度まで自分で思考し、条件に対して最適の解を導く。
しかしやっぱり博士の作るもの。完全に残念な結果に。
ある日デイジー・ベルは研究所の人員を皆殺しにすると宣言。
非情シャッターをすべて閉鎖し研究所を封鎖してしまった。
一体どうしてこんなことに……。
※良質問マーカーなし。ヒント少な目。
この問題は人工知能などの荒唐無稽なSF要素を含みます。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
デイジー・ベルは本当に研究所内のすべての人を殺すつもりでしたか?
NO
はい
研究所を閉鎖したことは、デイジー・ベルの目的を達成するための手段ですか?
YES
はい
デイジー・ベルの目的を知ることは重要ですか?
YES
いいえ
研究所の人員は全て鼠ですか?・・・は、置いといて 人間の集団心理が知りたかったからですか?(非常事態に備えるため)
NO
いいえ
デイジー・ベルは、研究所内の全ての人間より、自分の方が賢いと思っていますか?
NO そういうジョークを飛ばすことはありましたが、人間には敬意を払っていました。
はい
「ほんのジョークです」か?
YES しかし普段飛ばすジョークが言葉だけの軽いものであるのに対し、今回はここまでしました。
いいえ
「地球のためには、人類は害にしかならない」と考えましたか?
NO
いいえ
デイジー様の宣言は「○○しないと皆殺しにする」というものでしたか?
NO
はい
エイプリルフールでしたか?
YES 解説に参りましょう。
いいえ
コンピュータ様に従わない者は反逆者であり、処刑されるべきですか?zapzap
NO
答え
や、どうだった?
簡単だったかな。
難しかったかな。
実は最初にデイジー・ベルって名付けた時からみんなに反対を受けてたんだよね。
不吉だからその名前はやめろ! ってね。
宇宙に出かけるわけじゃないんだから別にいいと思うんだけどね。
さて、ユーモアを兼ね備えた人工知能デイジー・ベル。
普段からジョークを飛ばして皆を楽しませてたんだけど、味を占めたらしくてね。
自分でできる最大級のジョークでみんなを驚かせてやろうと思ったらしいんだ。
それが研究所封鎖テロ……の真似事。
エイプリルフールだってわかっててもさすがに慌てたよねー。
皆が混乱してるのをたっぷり楽しんだ後、午後にはネタ晴らし。
さすがにただのジョークじゃ済まされなくて、権限が大幅に制限されちゃったけどね。
それでもまだ使ってるあたりうちの研究員も大概だよね。
最近はクローンの教育係もしてて、本人(?)も割と充実してるみたい。
ただ、イギリス流のブラックジョークを仕込むのはやめてもらいたいね。
それじゃ、なにか変った発明品が欲しければいつでも来てね。
ばっははーい。
簡単だったかな。
難しかったかな。
実は最初にデイジー・ベルって名付けた時からみんなに反対を受けてたんだよね。
不吉だからその名前はやめろ! ってね。
宇宙に出かけるわけじゃないんだから別にいいと思うんだけどね。
さて、ユーモアを兼ね備えた人工知能デイジー・ベル。
普段からジョークを飛ばして皆を楽しませてたんだけど、味を占めたらしくてね。
自分でできる最大級のジョークでみんなを驚かせてやろうと思ったらしいんだ。
それが研究所封鎖テロ……の真似事。
エイプリルフールだってわかっててもさすがに慌てたよねー。
皆が混乱してるのをたっぷり楽しんだ後、午後にはネタ晴らし。
さすがにただのジョークじゃ済まされなくて、権限が大幅に制限されちゃったけどね。
それでもまだ使ってるあたりうちの研究員も大概だよね。
最近はクローンの教育係もしてて、本人(?)も割と充実してるみたい。
ただ、イギリス流のブラックジョークを仕込むのはやめてもらいたいね。
それじゃ、なにか変った発明品が欲しければいつでも来てね。
ばっははーい。
— 人工知能の突然の反乱。難易度下。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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