真夜中、仕事から自宅に帰った私は驚いた。
彼がいない!?
私は真っ暗な中手探りで声を上げて彼を探した、タンスの中、机の下、様々な場所を探した
でもいない
彼はいつも、私が寄り添おうと近づくと、近づき寄り沿ってくれる
私が悲しい時、喜んでいる時、彼は一緒に悲しみ、喜んでくれた
私はそんな彼が大好きだった、どこに行ってしまったのだろう・・・
朝、私はまだ眠い目をこすり辺りを見渡すと、そこにいた彼も目をこすりながら
こっちを向いていた。「おはよう」と私は笑った、彼も笑っていた。
どういうことだろう?
【ウミガメ】

こっちも簡単ですがどよかったら

彼がいなくなったのは夢の中での出来事で、起きたら彼は側にいましたか?

NO 現実世界での出来事です

部屋の明るさは関係しますか?

YES かんけいします [良い質問]

彼は猫で成立しますか?

YES 猫でも成立します [良い質問]

黒猫が寝すぎてお出迎えを忘れましたか?

NO 確かに出題者は常に眠いですが

彼は人間ですか?

YES しかし 人以外でも成立します

彼と私は同一人物ですか?

YES!! [良い質問]

真っ暗な中探したのには意味がありますか?

YES 問題が成立しなくなります [良い質問]

鏡を探してますか?

YES 後で正解にしますね まとめてみてください [良い質問]

鏡の自分を探していますか?

YES 後で正解にしますね まとめてみてください [正解]

いつも鏡に映った自分を「彼」と認識して過ごしていたが、真っ暗だと鏡に映った自分が見えないので、彼がいないと思いましたか?

YES!! [正解]

朝、彼がいたのは立ち鏡がベッドの前にあったからですか?

YES [正解]

光が無ければうつらなくて、寄り添えば近づく、喜べば喜ぶ、悲しめば悲しむ、目をこすって笑えば目をこすって笑うので鏡にうつる自分を描写した文章ですか?

YES [正解]
私は私の姿がうつる鏡を見ながら仕事の支度をした。
見つかるわけがない、昨日部屋は真っ暗だったのだから
そう思い笑いながら家を出る。
「いってきます」といいながら
※物語に出てくる「私」は男です