些細な事でキレて晩飯の乗ったちゃぶ台を豪快にひっくり返すのが文字通り日常茶飯事。
その度、娘の明子が飛び散った晩飯や割れた茶碗を片付け、息子の飛雄馬が一徹をなだめる。
キレる理由も様々で「隣がうるさい!」「蚊に刺された!」「蒸し暑い!」「飯が不味い!」等々。
そして今、一徹は「部屋が狭い!」という理由でちゃぶ台をひっくり返したのだが、
いつも一徹に迷惑を被っている明子も飛雄馬も、これには仕方がないと納得した。
なぜだろう?
【ウミガメ】

|ω・`) (#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

ちゃぶ台がスペースを取って邪魔なので、ひっくり返して脚を畳んで片付けましたか?

YES 正解|ω・`) [正解]

部屋が狭いの理由でひっくり返した時も、晩飯は乗っていましたか?

NO [良い質問]

ちゃぶ台を収納するためにひっくり返しましたか?

YES... [正解]
「部屋が狭いと面倒だな。さて、ちゃぶ台ひっくり返して足折って壁に立てかけてと。明子、布団敷け。」
(補足・極貧で家が狭く押入れすら無いので、寝るために布団を敷く時はちゃぶ台を片付ける。
家族全員、面倒だが仕方がないと思っている。)
※本文に苗字が登場しないだけで、本名 山田 星一徹(やまだ ほいてつ)、通称 一徹(いってつ)さんのお話です。
※娘の名前はミンコ、息子はトビュマですので、もし似た設定のアニメやコミックがあっても一切関係ありません。