白く優しい白鳥は歌いながら死ぬ
だが、再び「白鳥なんてこの世に存在しなければ良かったのに!」と文句を言い出した。
どういうこと?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
「白鳥」を何か別の言い方に変換する必要がありますか?
No ありません。
一文目と二文目の間にはある程度時間が経っていますか?
No? わりと「すぐ」でも成立します。1ヶ月以上経っていると不自然だと思います。
「白鳥」とは人の名前ですか?
YesNo 重要ではありません。
一文目と二文目の間に何か白鳥が田中に対してアクションを行いましたか?
No 白鳥は、一切田中にアクションしません。
彼女と結婚する前は田中は白鳥に何か迷惑をかけていたのですか?
No 田中は白鳥に迷惑かけません。
登場するのは白鳥と田中と(田中の)彼女だけですか?
No 特定は不要ですが、「その他大勢」がとても重要です。
現実的にありえることですか?
Yes 改変はしてありますが、元ネタは実話です。
彼女と結婚して田中は住む場所が変わったり、周りの環境が変わったりしましたか?
YesNo 周囲の変化は重要ではありません。
「白鳥」が「キジバト」でも成立しますか?
No 成立しません。
白鳥は はくちょう と読みますか?
YesNo 重要ではありません。
田中が「白鳥がこの世に存在しなければよかったのに!」と言ったのは、結婚後も白鳥に迷惑をかけられたからですか?
No そもそも、結婚前に迷惑をかけられていたかどうかもアヤシイです。そして、結婚前と結婚後では、怒っている「状況」が微妙に異なります。
怒っているのは、彼女やその他大勢の周りが原因ですか?
Yes 周りが原因です。ただし、彼女に対する怒りは全くありません。
作中作的な要素はありますか?
No ありません。
田中は2つのセリフを本心から言っていますか?
Yes 本心です。
田中は彼女と出会わなくても白鳥を迷惑に思っていましたか?
Yes 彼女と白鳥は何の関係もありません。
周りの大勢は田中が怒っていることを知っていますか?
YesNo そこまで怒っているとは思っていないかも。
白鳥くんが田中さんと結婚して婿入りしたので苗字が田中さんになり、「白鳥くん」と呼ばれずに済むようになったけれど、離婚して白鳥くんに戻りましたか?
Noだけど、「田中さんと結婚して苗字が田中さんになった」のは合ってます!
田中が言及した意味での「白鳥」は物理的に存在するものですか?
Noで成立します。
煙草は関係ありますか?
No 煙草は関係ありません。
前半の怒りは白鳥くんと呼ばれることで、後半の怒りは白鳥が田中に変わったことをからかわれたことによる怒りですか?
YesNo 前半はOK。結婚後の怒りは違います。
田中は結婚後も白鳥くんと呼ばれますか?
No 結婚後は呼ばれません。
後半の怒りは「白鳥」という名字が無ければ良いのにということですか?
Yes 苗字に限りませんが、「白鳥」が無ければ良いのに、ということです。
結婚して産まれた子供が周りからアヒルの子って呼ばれてからかわれた事に腹を立てましたか?
No そんなに先の話ではありません。
田中は結婚後白鳥とは無関係になることを期待していましたか?
Yes そして実際に無関係になったのです。でも、そのために必須なことが……
結婚するときは、「白鳥」→「田中」に名字が変わって喜んでいたが、子供が生まれて子供には「白鳥」の名字をつけなければいけないことに嘆いていますか?
No 子どもは無関係です。そして結婚前の田中は、決して「白鳥」ではないのです。
結婚式は関係しますか?
No 挙式は無関係です。
白鳥の苗字がイヤで結婚して田中になったけど、親戚(白鳥さんたち)が白鳥人口が減ったと怒ってますか?
No 親戚は関係ありません。
田中君の旧姓の特定はひっすですか?
No 必須ではありませんが、ある程度条件を絞って、状況を当ててもらう必要があります。
田中君は結婚によって引っ越しをし、近くに知り合いは減りましたか?
Noで成立します。
田中君は白鳥と呼ばれる事自体を嫌がっていましたか?
Yes もちろんですとも!
旧姓は白鳥(しらとり)でしたか?
No 「しらとり」でも「はくちょう」でもありません。
田中の下の名前は関係しますか?
No 関係ありません。
なにか行動が関係していますか?
Yes 田中君の行動は重要です。
白鳥という言葉そのものを田中君は嫌っていましたか?
Yes 白鳥という「熟語」が嫌いです。
漢字の見間違いが関係しますか?
Yes! 見間違い、書き間違いが重要です。
田中くんはいじめられていますか?
No 意図的に何かをされているわけではありません。
白鳥のしらとり、はくちょう以外の読み方は関係しますか?
No 読み方は重要ではありません。
ジジィとババアしか知らないであろう昔の漫画【白鳥麗子でございます!】は関係ありますか?
No 関係ありません。私もあんまり知らないです。
田中の旧姓は「阿比留(あひる)」で、本人も残念な容姿だった為に「白鳥」と馬鹿にされていたが、結婚した今はそんなことは言われなくて済む、ですか?
No みにくいアヒルの子は関係ありません。
旧姓は、湖チャイコフスキーってことでいいんですよね?
No wスゴイ苗字だ!
田中くんの旧姓は一見 白鳥に見える白烏であり、いつも白鳥と呼ばれていたから怒りましたか?
Yes! 解説では「白島(しろしま)」ですが、それでも成立します。
「白鳥麗子でございます!」って映画化されてましたよね、松雪泰子主演で。私そのとき小学生でした。
Yes そういえばそうだった! ジジババ限定じゃないじゃんアザゼルさんったら。
白鳥の王子とは関係ありますか? 結婚して白鳥じゃなくなったから今度は王子呼ばわりされたとか
No 11番目の王子だけ片腕が翼のままだったりしません。
『田中』になってからも、田中くんは白鳥と呼ばれていますか?
No 田中になったら、もう「白鳥」と間違えられることはありません。問題文後半の文句は、別のことに対するものです。
旧姓白島君は読み間違いのために白鳥君と呼ばれていて白鳥の存在を煩わしく思っていたが、結婚して田中姓になったら名前をなかなか覚えてもらえず「元白鳥君」のように呼ばれるようになり、結局白鳥を煩わしく思いますか?
前半はYes 結婚後は違います。
自分以外に白鳥to
No 出てきません。
婚姻届は関係ありますか?
No 婚姻届は必須なので関係ありません!
白島が田中よりそれなりに珍しい苗字なのでとやかく言われるのが煩わしいですか?
No 実はそういう解説も考えたのですが、今回はナシです。
元白鳥くんは実家と関係は続いていますか?
Yesで成立します。
田中に変わったのに、白鳥に反応する自分に嫌気がさし「存在しなければよかったのに!」と思いますか?
No 確かに反応するだろうと思いますが。
47より、その他苗字変更による各種手続きは重要ですか?
Yes! まとめられますか?
田中という苗字は関係ありますか?
No よくある苗字なら、田中でなくても成立します。
禁煙とは関係ありますか?
No 関係ありません。
田中という苗字を手に入れて晴れて『白鳥』から解放されたと思ったが、苗字変更による各種手続きで見知らぬ人から「白鳥」と間違えられながら「白島」→「田中」と書き続けることになり泣きますか?
No そこまでひどくないですw
苗字変更をしても周囲からの呼び方は変わらなかったのですか?
No 周囲はちゃんと「田中君」と呼んでくれます。
結婚を機に、白島の印鑑をレインボーブリッジから海に投げ入れてしまったので、各種手続きの際に旧姓の印鑑がなくて困りますか?
No 確かにそれは困りますね。特注品だろうし。
結婚前は白島を白鳥と間違われ、結婚して田中になったら「旧姓の方がかっこよかったのになー」と言われて怒りますか?
No 田中だってイイジャナイカ。
婿養子になったせいで貰えるものが貰えなくなりましたか?
No 物質的な損得は関係ありません。
42より、38が分かる私はジジィじゃなかったんですよね!?ね!?
YES! ジジイではありません! (お祝い良質)
田中はせっかちですか?
No せっかちというわけではないかな。
はやく田中になったという目に見える証拠が欲しいのに変更が多すぎるし時間が掛かるで文句を言いますか?
変更が多いYes 要するにメンドーなのです。45を踏まえてまとめてください。
田中くんは理不尽な性格ですか?
No? 確かにちょっと理不尽かもなw
苗字が珍しいから色々手続きに時間がかかっているとかですか?
No 珍しいからといって、手続き時間に違いはありません。
変更の際に白鳥ですと名乗らなければ通じなかったからですか?
No いや、白「島」です。名乗りは関係ありません。
核心元白島くんは『白鳥』とあだ名をつけられ呼ばれることに煩わしさを覚えていて結婚により田中くんになれ呪縛から解放されたと思ったが、思ったより苗字変更による手続きが面倒で文句を言っているですか!
Yes 正解です!
昔話の榎木の僧正みたいな展開になりますか?
No 次は田中を読み間違い……とか、ちょっとなさそうですね。
核心姓白島君は読み間違いのために白鳥君と呼ばれていて白鳥の存在を煩わしく思っていたので婿入りして苗字を変えたが、変更手続き自体が面倒で「白島なんて苗字でなければ苗字の変更もしなくて良かったのに」と感じて、白鳥を迷惑に思いましたか?
Yes 完璧正解です!
核心白鳥に間違われる白島から、誰でも読める田中に名前が変わって喜んでいたが、免許証や保険証、銀行の口座名義など結婚による名前の変更がめんどくせーという理不尽な田中くんですか?
Yes 正解です!
答え
珍しい苗字であるが、決して難読ではない。
しかし、「白鳥」と間違われて「しらとり」「はくちょう」と呼ばれたり、書き間違えられることが多かったらしい。
間違える方はただの1回かもしれないが、間違えられる方は「何度も」なので次第に怒りが溜まってくる。
彼も、この世に「白鳥」が存在しなければ自分が間違われることはないのに、と怒っていたのであった。
だってさー!
「青島」だったら普通「あおしま」で、
「あおとり」とか言われることないと思うんだよ。
「赤島」だったら、「もしかして赤鳥かも」って思われるかもしれないけど、
よく見れば「島」だってわかってもらえると思うんだよ。
でも、オレの場合、
ろくろく文字を見ないで「しらとり」とか「はくちょう」とかって読まれるんだぜ。
ムカつくわー
オレはトリの白鳥もキライだし、世の中の「シラトリさん」もキライだし。
小説家のナントカ白鳥(はくちょう)とか、消えてしまえ!と思うわ。
長年付き合っていた「彼女」との婚姻届を出すにあたり、彼は、妻の氏(苗字)の「田中」を選ぶことを提案した。
「彼女」はどちらでもいいと言ったので、2人の苗字は妻の方になった。
これで彼はもう、「白鳥」と間違われることはなくなるのだが、改姓するのだから手続きが大変だ。
職場への提出書類、通帳の書き換え、免許の書き換え、数多の名義変更……
加えて、やはり男性が苗字を変えるケースはまだまだ少数派だからなのか、知人らがいちいち「何で?」とか「婿入り?」などと訊いてくるのもうっとうしい。
この世に「白鳥」という熟語や苗字が存在しなければ、多分、妻の氏に改姓するという選択はしなかっただろうから、こんな面倒なことにならずに済んだのに!
……と、文句を言う田中君なのであった。
※ この問題はほとんどフィクションです。ありとあらゆる白鳥さん、ゴメンナサイ。
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