助手役が箱に閉じ込められ、その箱に次々とサーベルを刺していく。
箱を開けると、中にいたはずの助手役は消えていて中身は空っぽ。
そして帽子を目深に被った助手役が舞台袖から無事な姿で出てきて、その被っていた帽子を取って一礼……といった、よくある脱出マジックである。
当然ながら演出上で箱の中に入った助手役がサーベルで刺されて死ぬことはないので観客も安心して見ている。
しかし、実際にそのマジックの最後で助手役が舞台袖から出てきて一礼をした時、 助手役の彼が無事だったことに心の底から安心した観客は多かったという。
一体なぜだろう?
【ウミガメ】

間違えました [編集済]

あるある~(^^)/

助手役の彼は事故かなんかに巻き込まれて、復帰したマジックを成功させたからですか?

……YES!!!もう、正解!! [正解]

サーベルはサーベルタイガーで助手には噛み跡がありましたか?

NOだって!コワイ!

一礼した時、助手は箱に入る前と比べ見た目に変化がありましたか?

YES? ある意味、変化はありましたが……! [良い質問]

マジック中に致命的なミスをしてたので、きっと裏で殴られて顔がボコボコになって出て来ると思ったら、そんなことは無かったので安心しましたか?

NO マジックは完璧でした~!

サーベルを指すたび箱の中から助手のうめき声が聞こえましたか?

NO そ、そりゃコワイ演出だ!
「あの特徴的なハゲ方は……!!マジシャンの『ハゲテール・カメヤマ』じゃないか!?事故に遭って入院したって聞いたけど、復帰したのか!」
【簡易解説】
目深に被った帽子を取った段階で観客はその助手役の正体が事故で入院していた有名マジシャンで、復帰したことによる観客へのサプライズドッキリマジックだということに気付いたため。