カメオには主人格Aと交代人格Bという二つの人格があり、一日ごとに二つの人格が交互に表に出る人格を担当している。
人格A、Bはお互いに記憶を引き継いでおらず、それゆえに人間関係を中心に生活上問題が生じていた。
そこでカメオは人格を統合する治療を開始した。
治療は進み多重人格を発症してから20年のうち3分の2程の期間の記憶を主人格Aは思い出すことができるようになった。
けれどもカメオはその時点で治療をやめてしまったという。
なぜ?
【ウミガメ】

3分の2程の期間の記憶が最適な状態でしたか?

YESと言えるでしょう ※ミスリード注意 [良い質問]

犯罪要素がありますか?

NO

「3分の2程の期間」は連続した期間ですか?

NO! [良い質問]

人格統合治療を受けること、および治療をやめることを決めたのはBであり、BはAに統合された結果自分がいなくなると思いましたか?

NO

起きてる期間の記憶を思い出したら期間としては全体の三分の二ほどになりますね?

YES! 正解です! [正解]

3分の1は寝ているので不要ですか? [編集済]

YES! 正解です! [正解]

思い出した記憶はカメオにとって嫌な記憶でしたか?

NO
残る三分の一、寝ている間には当然記憶などあるはずがない。