ウミガメのスープ:Lおばさんのレシピで
母さんは豪華な料理を用意するから早く帰ってらっしゃいねって楽しそう。
夕食の時間になって家に帰ればラッキーもハッピーも変わらず僕を迎えてくれて、厨房からはいい匂い。
「ハッピーバースデー、僕!」
最初のスープを口にして、僕は母さんが大ウソつきだったことを悟る。
どういうことだろうか。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
母さんは飼い犬のラッキーとハッピーのために犬用の豪華な料理を用意しましたか?
Noです
ウソとは豪華な料理でなかったことを指しますか?
YesNo, 料理もしょぼかったですが根本的に
ウソというのは「豪華な料理を用意する」という発言についてですか?
YesNo,同上です
好き嫌い矯正のため、嫌いな野菜をすりおろしてこっそりスープに混ぜた事に気が付きましたか?
Noです
スープ自体は重要ですか?
Yes 食べ物なら成り立りますが推理には必要な要素かと
(詳しい状況はまだわかりませんが)ハッピーの誕生日を母さんが知ってると何か不自然な状況ですか?
No,ハッピーは僕ではないです
僕は誕生日じゃありませんでしたか?
Yes ミスリードかもしれないですがYes。
父親は重要ですか?
うーんNo
ハッピーとラッキーはペットですか?
YesNo
9 ハッピーとラッキーのいずれか一方がペットですか?
YesNoにしようかと思いましたが9も含めてNoにします
過去に飲んだスープと味が違ったからですか?
まぁYesでしょう。
僕、母、ハッピー&ラッキーの他に重要な登場人物はいますか?
Noです
ラッキーとハッピーは出迎えてくれたけど、ホッピーが出迎えないのでおかしいと思ったらスープの具になってて、乳牛だと騙されてた事に気が付きましたか?
Noホッピーいませんw
人間以外のキャラは登場しますか?
No
僕の年齢は重要ですか?
Yes、解説に明記はありませんが赤ちゃんでは問題成立しません
僕が帰ってくる前に、母さんが行った行動は重要ですか?
Yesでしょうね、うん。
僕と母さんは血が繋がっていますか?
No、重要です
"僕"は目が不自由ですか?
No
か、カニバリますね...!
Yes、重要です☆
母親は自分を食材としてスープを作りましたか?
Noです
今までウミガメのスープと教えられて飲んでいたのが人肉スープだと気付きましたか?
Noです
人が死んでいますか?
解説内全体でという意味ならYes
17 母さんの嘘は「母さんと僕は血が繋がっている」と言ったことですか?
Noです
本当の母親がスープの材料ですか?
Noです。
母さんは豪華な料理を用意してくれましたか?
No,スープだけでした凹
僕は母親に齧り付いて血を啜り「スープだ...」と言うような猟奇的な男でしたか?
Nowww
問題文中に二回出てくる母さんは同一人物ですか?
Yes
スープを飲んだことで、母さんのウソに気づきましたか?
Yes,解説では飲食から気付くまで少し間がありますが。
僕がカニバリストですか?
No
母さんがカニバリますね!
Yes!もりもり!
ハッピーとラッキーは生きていますか?
No^^
17 僕は母さんと血のつながりがないことを知っていましたか?
No,解説では言及なしですが多分知らないかなぁ
問題文における「僕」という表記の中に、「しもべ」と読むものはありますか?
No,ありません
ハッピー&ラッキーは赤子で、迎えてくれたというのはいつものように「ギャーギャー」泣いていただけで、実はそのとき母さんに料理されていましたか?
No^p^
確認ですが、ハッピーとラッキーは人間ですよね?
Noです^^ 9、10はペットではないのでNoなだけです
僕は、死んでいますか?
問題文内ではギリ生きてますのでNoとします
ハッピーとラッキーは僕が家を出る前から死んでいましたか?
Yes(´・ω・`)
スープを飲んだことで、僕に何らかの異変がありましたか?
Yes(-.-)Zzz
僕は食べられますか?
Yes、状況を捕捉してくだされば正解
このスープは通常使わない材料が入っていますか?
Yesかな?解説では詳細明記無いですが(-.-)Zzz
今日は誕生日以外の記念日でもありますか?
YesNo, そもそも…
僕はハッピーとラッキーが死んでいることを知っていますか?
Yes
核心僕は、スープに入った睡眠薬で眠らされて、これから母に料理されますか?
Yes!
僕は、スープを飲んだことで、ハッピーやラッキーと同じ運命を辿ると悟りましたか?
Yes!
ハッピーとラッキーは僕が家をでる前と帰ってきた後で何か変化がありましたか?
No,微動だにしません
誰かの誕生日のために「僕」が豪華な料理にされますか?
No
お母さんの本当の子どもの誕生日でもありましたか?
No
核心ハッピー&ラッキーは遺影か剥製でまもなく僕もそこに加わる事になり、今回の僕を食べたら母さんはまた新しい子供を仕入れ、今度はハッピー&ラッキー&僕が出迎える事になりますか?
YES!完璧です^^
答え
今までに料理したことのないものは無いと豪語し、その証拠に料理したものは皮だけきれいに剥がして剥製にしている。
家畜から珍獣までありとあらゆるものを料理してきたLおばさん。「ハッピー」は極東の赤犬、「ラッキー」はタスマニアデビル。Lおばさんは上手く調理出来たものには作品として名前プレートも付けるのだ。
そんなおばさん、どこかのサイトで見たカニバりますか?という言葉をきっかけに人間の味に抑えられない興味を持ってしまった。
しかし、さすがに人の子をさらうと足がつくし、我が子を料理するのは気が引ける、というか独身だし子供いない、察して。
ということで、捨て赤子だった「僕」を拾い育て、大きくなるまで育てることにした。
学校も行かせず、極力人と会わせないように、逃げられないように・・・。
都合の良いことにここは大自然の中に建つ一軒家、おばさんの持つ農場には動物しかいない。
「街は恐いのよ、うちの地下に沢山本があるからそれで勉強しましょう。僕のために色々と用意してあるわ、でも運動はしましょうね、たくさん食べないと強い子になれないわ。私はあなたの成長を楽しみにしているのよ可愛い僕。すべてあなたの為よ。」
僕はいつしかLおばさんを「母さん」と呼び、我が家を「幸せな母子家庭」と信じて育った。
そして「誕生日」という名の「食べごろ予定日」。
フルコースだと言われ、まず運ばれてきたスープをお祝いの言葉と共に一口飲む僕。
「あれ、母さん、このスープいつもと味が…違…。」
こうして、スープに入った薬で意識を失った僕が目覚めたのは、運の悪いことに自分の身がおろされている最中だった。
痛みで朦朧とする中、僕が見たのは「母」と慕っていた何かが「僕」を嬉々としてさばく様。わけがわからない。
ただ、これまでのすべてが僕の為ではなかったことを悟った。
こうして食材だった「僕」は綺麗に調理され彼女のお腹におさまった。
今では、ハッピーとラッキーの横に「僕」もとい「ウミガメ」が飾られ、次の食材を笑顔で迎えている。
— 出題経験浅いので良質の付け方にムラがあるかもしれません。
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