ウミガメのスープ

カードで裁判

作者: ぬま⭐️

ある男が罪に問われた。
その街のしきたりにより有罪か無罪かは
カードで決めることとなった
カードは2枚。生と書かれたカードと死と書かれたカード。
生を引けば無罪、死を引けば死刑という。
男の身内らが集まり見守る中、裁判は始まる

ところが死刑執行人の陰謀により
その日置かれたカードはどちらとも死だった
だが男は助かった

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

核心男は引いたカードが見れないように破いて飲み込んでしまい、残ったほうが死なら自分が引いたのは生だと主張しましたか?

正解です…一撃ですね…

いいえ

執行人に先に取らせてオープンさせましたか?

no オープンしませんw

いいえ

男にとっては、死ぬことが救いであり助けでしたか?

no そんな病んでませんw

はい

男はカードを引きましたか?

yes

いいえ

カードの表と裏にそれぞれ死と生が書いてあったからですか?

no

凶悪犯罪者が運で無罪になるような狂った街で暮らすより、いっそ死んでしまった方がマシですか?

答え

2枚とも死のカードと知った男は
1枚引いた後すぐさまそれをくしゃくしゃにして飲み込んでしまった

そうすれば残ったカードは死。
本来ならばカードは生と死の2枚あるはずだから
死のカードが残っているなら男が引いたカードは
生だったということになり
男はめでたく死刑を逃れたのだ
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