ウミガメのスープ

【ウミガメ1on1】あやめられない、とまらない【リメイク】

作者: ディダムズ

とある運送会社のトラックが故障、ブレーキが利かなくなり、止まらなくなってしまった。
運悪く、付近の横断歩道を小学生の集団が渡っており、そこに向かって付き進んでいった。
運転手の亀輔は何とかそれを回避しようとするが、横の歩道には数人の老人がおり、突っ込んだら無事では済まないだろう。
しかし、亀輔は1人も殺めずにこのピンチを乗り切った。

一体、どうしたのだろうか?


※注意※ この問題はへっそさんとのウミガメ1on1です。
申し訳ありませんが、質問はへっそさんのみとさせていただきます。
また、雑談欄では問題に関するネタバレを避けるようよろしくお願いします。
回答者のへっそさんはチャット、掲示板を見ないので、他の方はそちらでご参加ください。

また、この問題は、『あやめられない、とまらない - ディダムズ』のリメイクです。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

現実であり得ますか?

YES

はい

亀輔は無事でしたか?

YES! 無傷だったと言ってもいいでしょう。

いいえ

バーチャル世界の話ですか?

NO

いいえ

トラックはおもちゃですか?

NO! 亀輔の仕事で使う本物です。

はい

トラックの速さは普通でしたか?

YES (人をはねるくらいの速度は出ていました。)

はい

トラックは最終的に止まりましたか?

YES

はい

トラックが止まったのは亀輔のおかげですか?

YES! 亀輔は何とかして結果的にトラックを止めました。

いいえ

亀輔以外の要因もあって止まりましたか?

NO! 亀輔が止めようとした結果、止まりました。

いいえ

バックしましたか?

NO!! 惜しいですが、亀輔がバックしたわけではありません。

はい

トラックの機能を使って止めましたか?

YES

いいえ

トラックでないと成り立ちませんか?

NO! ですが、状況的にトラックが自然で成り立ちやすいです。

はい

最終的にトラックが止まった場所は重要ですか?

YES! 確かに重要ですが、その前に・・・

いいえ

子供達や老人たちは移動しましたか?

NO (移動はしていましたが、自力で回避したわけではありません。)

はい

場所は普通の道路ですか?

YES! 普通の道路ですが、場所は重要です。

はい

トラックが止まるまでの間男は座ったままでしたか?

YES! 運転席から離れてはいません。

いいえ

横断歩道の近くというのは重要ですか?

NO (逃げる場所が無いという問題上の演出です。)

はい

車の中の何かをいじりましたか?

YES

いいえ

ブレーキが壊れている、以外に重要なことが起きてますか?

NO! トラック自体の異常としては、ブレーキが壊れているだけです。

はい

ブレーキが壊れてないと成り立ちませんか(例えば何らかの理由でアクセルが押しっぱなしになってる場合は成り立ちませんか?)?

YES! 少なくともその例の場合は成り立ちません

いいえ

ブレーキを無理やり直しましたか?

NO

いいえ

最終的にブレーキで止めましたか?

NO! ブレーキは最後まで壊れたままでした。

はい

ブレーキが壊れてることが重要ですか?

YES! 壊れているのがブレーキでないと、この問題にならないでしょう。

いいえ

壊れたブレーキを利用しましたか

NO

いいえ

多少のトラックについての知識がないとこの問題は解けませんか?

NO (場合によっては乗用車でも問題は成立します。)

いいえ

ブレーキが壊れてなければ止まることはできませんでしたか?

NO

はい

そこは坂になってますか?

YES!! そこは急な坂になっていました。 ポイントです!

いいえ

坂で速度が落ちましたか?

NO! むしろ・・・

いいえ

速くなりすぎてしまいましたか?

NO (速くなりすぎたというより・・・)

はい

速さは変わりましたか?

YES! 坂で速さが変わったことがポイントです。

はい

亀輔から見たら上り坂ですか?

YES! 上り坂の途中でブレーキが壊れました。

はい

坂を下って行きましたか?

YES!! 後ろから坂を下って行きました。

いいえ

坂を下ったため轢かれずに済んだんですね?

NO! むしろ坂を落ちていったために人に向かっていきました。

はい

核心轢かれそうになったため思いっきりアクセルを踏みましたか?

YES!!! 亀輔は前に進もうとしたのでした。解説行きます。

答え

この日、海亀運輸のトラックは急な坂を登っていました。
坂の途中に信号があったため、亀輔はブレーキをかけ、止まろうとしました。
ブレーキを踏むと、徐々にスピードが落ちていきます。
ブレーキを踏みこみながら、信号が変わるのを待っていると、

カスッ。

「へっ?」
突然ブレーキがかからなくなってしまいました。
止まっていたのが上り坂だったため、そのまま後ろに下がっていきます。
後ろにはちょうど横断歩道を渡る小学生の集団、横には歩く老人、対向車線も車が走っており、逃げ道はありません。
慌てる亀輔、トラックはどんどんスピードを上げていきます。
しかし、幸運にも亀輔は冷静さを取り戻します。
「後も横もダメなら前しかない。一か八かやってみよう。」
慎重にアクセルを踏み込み、何とか減速することができました。
気を張り詰めながらゆっくりと横道に進み、やっとの思いで平坦な場所に停止したのでした。

— リメイク問題です。

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