化け物退治の代償は軽く
次の日、青年はケロリとした顔で友人と会話を楽しんでいた。
どういうこと?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
治癒魔法がある世界ですか?
いいえ。
ゲームの世界の話でしたか?
いいえ。
怪物以外に非現実要素はありますか?
ありません。
言葉遊びはありますか?
いいえ。多分ないと思います。自覚はありません
次の日、青年は正常な生身の人間として生きていますか?
はい。
青年は怪物によって傷を負わされましたか?
はい。※ミスリード注意
青年は瀕死の状態から回復したのですか?
いいえ。
青年は病院で見舞いに来た友人と会話しましたか?
いいえ。
作中作はありますか?
はい。
青年は怪物を倒しましたか?
はい。
「瀕死の状態」とは社会的な死や精神的な死であり、身体的には特に問題無かったので、一晩寝たらスッキリしていましたか?
いいえ。
青年は現実世界で瀕死の状態になりましたか?
いいえ。
初めのふたつの「青年」みっつめの青年は同一人物ですか?
はい。
怪物は非現実要素ですか?
はい。
夢でしたか?
いいえ。
青年は瀕死である自覚はありますか?
はい。
青年は演劇の役者でしたか?
はい。
青年が傷を負ったのは劇での話だからですか?
はい。まとめてください。
初めの2行は映画のなかの役のはなしですか?
解説はそれではありませんが、はい。
「痛いの痛いの飛んでけー」で怪我が治りましたか?
いいえ。おまじないません
核心17 演劇で怪物を倒す演目を演じた青年は次の日現実世界で友人と話したが当然無傷ですか?
はい。お見事です。
核心劇中の青年は瀕死の重傷を追ったが、現実の役者はピンピンしていますね?
はい。お見事です。
核心17-19 男は劇の役者であり、劇の中で怪物にやられて負傷する役だったけれど、次の日は劇とは関係ないので、元気に会話していましたか?
まさにその通り!
劇は文化祭の出し物ですか?
はい。
核心学芸会で劇をやり、青年は演出上瀕死の怪我を負った事になった。なので、翌日は日常生活に戻り普通に友人と会話を楽しむのであったですか?
はい。
答え
「今回は西洋を舞台にした劇をします。主人公で怪物討伐を依頼されて瀕死に追いやられる役は近藤くんで」
近藤くん「よろしくお願いします。精一杯演技します」
という事で最初の段落は劇中の出来事。次の段落は劇を終えた近藤くんという事でした。変化球です。
— 超変化球です
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