そのラテ太にはカメ太という古くからの友人がおり、カメ太は度々ラテ太の店を訪れては、世間話に花を咲かせていた。
そんなある日、ラテ太の店に一組の親子連れがやってきた。
ラテ太は、二人の接客をしている内にあることに気づく。
なんと、以前カメ太が「娘婿のカメ夫とその息子のカメ子だ」と言って見せてくれた写真の親子連れと、目の前の二人の客の顔が全く同じだったのだ。
偶然の出来事にとても驚き、親友の家族と出会えた(かもしれない)ことに喜んだラテ太は、
父親とみられる男に「カメ夫さんとカメ子さんでいらっしゃいますか?」と尋ねた。
すると、カメ夫と思わしき男は顔をしかめ、「カメ太さんから僕らの話を聞いたんですか?!」と言うなり、ため息をついた。
さて、この出来事はカメ太が娘を溺愛していたことと深く関係するのだが、
一体何故、カメ太から話を聞いたと見抜き、そんなリアクションをしたのだろうか?
※元ネタありです
【ウミガメ】

批評大歓迎です

カメ子が性転換している事をうっかりバラしたからですか?

NO

カメ太もしくは娘のどちらかがもう一方に嘘をついていますか?

YESNO 嘘というか・・・ [良い質問]

カメ太の娘がカメ夫を好きなので、カメ太は、カメ夫が娘婿で、カメ子(名前間違い?)を娘の息子だと言いふらしていますか?

NO? 娘とカメ夫は婚姻関係にあり、カメ子は二人の息子です

カメ夫は、カメ太の娘婿ですか?

YES

カメ夫の息子の名前が女性を想わせるものであることは重要ですか?

NO ですがそこに目を付けるのは重要! [良い質問]

勘違いしているキャラはいますか?

NO ですが・・・ [良い質問]

カメ夫は、カメ太がカメ夫と息子の話をするのを迷惑に思っていますか?

NO! ミスリード注意! [良い質問]

カメ夫とカメ子は人名ですか? [編集済]

人名の定義にもよりますがNO! 重要! [良い質問]

カメタの娘を裏切ったカメ夫を、色々な人に執念深く写真を見せて復讐のために探していましたか?

NO 娘とカメ夫は現在も幸せにくらしています

カメ太は、娘のカメ子を溺愛するあまり、孫を娘と同じカメ子という名前で呼んでいますか?

NO ですが近い! [良い質問]

カメ太の娘は死んでいますか?

no

娘の名前がカメなので、カメ太は、娘婿をカメ夫(カメの夫)・孫をカメ子(カメの子供)と呼んで、ちゃんと名前で呼ばないのでため息をついたのですか?

YEEES! 大正解! [正解]

娘の名前がカメなので、常にカメ主体で、カメ(夫)とかカメ(子)とか呼ぶのがウザいですか?

YEEES! 大正解! [正解]
娘のためならどんなことでもしたし、娘の願いならどんなものでも叶えてやろうした。
そんなある日、カメ太に紹介しようと、カメが結婚を前提に付き合っているという彼氏の順平を連れてきた。
初めはショックを受けたカメ太だったが、娘の願いならばと結婚を認めた。
カメ夫は、二人の結婚後も「娘の大切な人だから」と順平のことを尊重し、
それから少し経って誕生した孫の徹平のことも大変可愛がっていたが、
やはりカメ太にとってはカメ美が世界の中心だった。
そのため、いつも順平のことは「カメ美の夫=カメ夫(かめおっと)」、徹平のことは「カメ美の子=カメ子」と呼んでいた。
自分と息子のことを「カメ夫」「カメ子」と呼ぶ人間はカメ太以外にいないので、
ラテ太はカメ太から話を聞いたのではないかと判断したのだ。
※元ネタ:胡堂くるみさんのSS「僕はエリコじゃない」より