向かって左の店 -仮に老婆Aとしよう- の占いは、70%の確率で当たるらしい。
向かって右の店 -仮に老婆Bとしよう- の占いは、20%の確率で当たるらしい。
私は迷わず左の店に入った。
何故?
【ウミガメ】

まとめメモに補足あります

あまり当たってほしくないのですか?

NO

20%当たるということは裏を返せば、80%の確率で外れるわけで、そちらの方が信じる数字として大きいからですか?

NO そっちを選んでいません

二択の占いをして欲しいわけではないので、70%の方が信憑性が高いですか?

NO 概ね二択の答えが出るような占いと考えて下さい

老婆Aの方が美味しそうだったからですか? [編集済]

NO カニバリませんw

迷わず入った「左の店」は「向かって左の店」(老婆Aの店)ですか? [編集済]

YES

当たる占い師に見て欲しいので、左の店に入りましたか?

YESNO

私は占ってもらうために、テントに入りましたか?

YES

老婆Cはいますか?

NO

普通に70%と20%なら70%当たる方が確率としていいと思ったからですか?

NO

私の職業は重要ですか?

NO

左の店に用事があるからですか?

YES 占いをしてもらう用事です

私というのはその店で占いをしている占い師なので、自分の勤め先であるテントに入りましたか?

NO 勤務先ません

占いのお店以外にも、お店がありますか?

NO

当たる確率について知らなかった私は、直感で左を選んでいましたか?(人は直感で選ぶと左を選びやすい) [編集済]

NO ミニ知識が一つふえました!

左の店の方が安いからですか?

また結婚!! NO 値段は同じとしておきます

左の店の方が安いからですか?

また結婚!! NO 値段は同じとしておきます

老婆同士で占いを行いましたか?

NO

私はショバ代を払わせたいので、まず儲かっていそうな方から先に因縁を付けましたか?

NO お客として占ってもらいに入りました

私が老婆Aだからですか?

NO 私は老婆Aでも老婆Bでもなく「私」です

私は結局右の店では占ってもらわず、左の店で占ってもらいますか? [編集済]

YES [良い質問]

占う内容は関係ありますか?

YES [良い質問]

私が二つの占い師の当たる確率を知らなかったとしても、私は左の店を選んで入りますか?

YES [良い質問]

私が店を選ぶ基準で、当たる確率よりも重要な条件があったという事ですか?

YES [良い質問]

テントの外観は関係ありますか?

NO

右の店で占ってもらうと、必ず「隣の店よりこっちの店がいい」と言うからですか?

NO

私に、右のテントに入る選択肢は一切ありませんでしたか?

YES [良い質問]

私には同伴者が居ますか?

NO

右の店は手相占いなので、事故で手を失った私は右の店を選んでも仕方がないですか?

NO

私は恋占いをしたかったので、恋占い専門の左の店に入りましたか?

YES 専門店では無いですが [良い質問]

右と左では、占ってくれる内容が異なりますか?

NO

恋占いをしてもらいに来た枯れ専の私は老婆Aに恋に落ちましたか?

NO!!!!!!!!! [良い質問]

私は右の占い師と知り合いで、右の占い師に知られたくないことを占ってもらうために左を選びましたか?

YESNO!!!! 知られたくないYES [良い質問]

右の占い師のテントは今日はお休みでしたか?

NO

右の占い師を殺してもいいかどうかを占いに来ましたか?

NO しかし本質は合ってるかも!

29 31片方の老婆に恋をしているので、もう片方の老婆にその相性を占ってもらいますか?

YES [正解]

右は血液型占いで、自分の血液型を知らない私は左の店に入りましたか?

NO

31 老婆Bに恋に落ちたので相性を老婆Aに占ってもらいますか? [編集済]

YES [正解]

右の店は閉まっていますか?

NO

私は老婆Bのことが好きなので、老婆Aに頼んで老婆Bとの恋を占ってもらいましたか?

YES [正解]

右の占い師を好きになったので、成就するかどうかを左の占い師に見てもらいますか?(本人に訊いたら占いになんない)

YES [正解]

私は右の占い師に恋をしていてそのことについての恋占いをしたかったから、左の占い師へ占いを頼みましたか?

YES [正解]

右の店の老婆は母親なので、恋占いを頼むのは恥ずかしくて嫌なので、左の店を選びましたか?

NO しかしそれ成立しますね(アセ [良い質問]

私は一人で来ていましたか

YES

私は老婆Bとの恋を占ってもらいたかったので、老婆Bに内容を知られたくないので、左の店を選びましたか?

YES [正解]
数年前に長年連れ添った伴侶を失い、一人寂しく死を待つばかりと老後を過ごして来た私だが、
老いらくの恋というのだろうか、ある日たまたま見かけた老婆B子に一目惚れしてしまった。
彼女に亡くした伴侶の面影を見てしまったのかもしれない。
失礼なきっかけだとは思うが、長く眠っていた心の中の何かが目を覚まし、それは日に日に膨れ上がった。
しかし歳も歳、いかんせん慎重になってしまう。そして占いに頼りたくなったのだ。
幸いこの街にはもう一人、当たると評判の占い師老婆Aがいる。
B子の商売敵なので、疎ましく思っていたが今は違う。私にとって頼もしい存在だ。
この老婆Aに「B子は私の想いを受け入れてくれるだろうか?」を占ってもらえばいいのだ。
~老婆Aのテント内 会話中略~
「彼女もあなたと同じ想いです、必ず受け入れてくれるでしょう。」
老婆Aはそう言った。私は喜び勇んでB子のお店に向かう。そして熱い想いを告げる。
・・・フラれた。
いや、正確に言えば汚らわしいものを見るような目で見られ、相手にすらされなかった。
そういえば30%は外れるんだっけ、うっかりしてた。(∀`*ゞ)テヘッ
要約&FA条件
老婆Bに恋をし恋愛が成就するかを占って欲しい私は、別の占い師に占ってもらう必要があった。
(恋愛に歳は関係ないので、「私」が老人である事はFA要件としないが、見抜けば尚良)
なるほど、料金の違いと悩みの内容が二択だったという条件が揃えば、右の方に入る方がお得ですね。謎が解けました。
元ネタを知らない自分目線では、「問題文は不思議な状況である」という先入観で、「確率の低い店に入ったのはなぜか」と聞かれていると読み間違いをしてしまい、それが読み間違いと気づくと、「左の方が条件が良いから左に入るのが普通なのに、なぜこれが不思議なんだろう?」という風に混乱してしまったのでした。
この問題は、元ネタを知っている事が前提で生まれるチャームがあるのですね。
逆に元ネタを知らないと問題文が不思議ではないという状況になってしまいますが、知識のない人向けに情報(元ネタの内容[所持金少ないという設定以外]を引用して、「右の方が得なのになぜ左に入ったのか?」と問いかけるなど)を補えば、その問題は解決すると思います。
ただし、元ネタを知らない人が滅多にいない場合は、野暮ったい説明になってしまうので、そこましなくてもいいかもしれないとも思います。[編集済][13日13時50分]
『問・(YES/NOで答えられる案件との前提で)あるところに70%の確率で当たる占い師と、20%の確率で当たる占い師がいた。〇〇君は20%の占い師に占ってもらう事にした、なぜでしょう? 答・20%なら裏を返せば80%、占いと逆の結果と考えればこちらの方が高確率』
というパターンの有名ななぞなぞがあります、天気予報だったりバリエーションも多く存在します。
こういったサイト(ラテシン)で出題するにあたり、恐らくみなさんこのなぞなぞはご存知との前提の上での本問出題でした。
このなぞなぞのオマージュ作品としてお読みいただければと思います。