ウミガメのスープ

現代忍者論1

作者: SoMR

現代忍者の間で有名な諺:

「長袖が増えたら床下から忍び込め」

その心は?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

長袖が少ない時は、別の所から忍び込みますか?

そうとは限らないと思いますが、そう考えてもよいです

はい

長袖が増えたら、とは寒くなるということですか?

YES

いいえ

寒い冬は戸締りが厳重で侵入が難しいので、床下くらいしか忍び込める場所がないという意味ですか?

NO

はい

犯罪要素はありますか?

YES?

はい

あたたかい季節には天井裏から忍び込みますか?

YESとした方が考えやすいでしょう

現代忍者は泥棒ですか?

YESNO? 現代の忍者です

はい

現代でないと成立しませんか?

YES寄りな気がします

はい

このことわざは、忍び込んでもバレないための教訓ですか?

YES

はい

床下からしか忍び込めないという事ではなく、床下から忍び込むのがベストという意味ですか?

YES

はい

忍び込む場所はマンションでも成立しますか?

YES

いいえ

暖房器具は関係ありますか?

NO

いいえ

寒いと手が乾燥するので天井まで上れませんか?

NO

いいえ

現代特有の文明の利器(スマホやPC)は関係ありますか?

NO

いいえ

コタツがちょうど良い隠れ蓑になりますか?

NO

寒い季節に天井裏に行くと、良くないことがありますか?

YESしかし、「寒い季節に」はこの問題の心的にはNOになります

いいえ

床暖房は関係ありますか?

NO

いいえ

忍び込む際に、冷たい空気が部屋に入り込むと侵入がバレやすいので、寒い季節に暖房は上の方に暖かい空気が溜まるので、比較的温度の低い床下から忍び込む方が良いという意味ですか?

NOなるほど

いいえ

暖かい空気は上に行きやすいことは重要ですか?

NO

いいえ

寒くなると厚手の靴下とか、もこもこのスリッパをみんな履くので床からの振動に対して鈍感になりますか?

NO

2より 温度は関係ありますか?

YESなのですが、NOとも言えます。

いいえ

暖かい季節と比べて床下にメリットが増すのですか?(床下以外の場所にデメリットが増えるのではなく)

NO! 15も参照

いいえ

寒い季節になると、天井裏でコウモリが冬眠するので、床下の方が良いですか?

NO

衣替えは重要ですか?

YESNOですが、衣服自体は重要ません

いいえ

1日の日の長さは重要ですか?

NO

はい

長袖ではなくセーターでも成立しますか?

YES

いいえ

忍び込むには床下からの方が適切であるが、暑い季節には床下に行くなという意味ですか?

NO

はい

20より 温度の変化によってもたらされる住人の行動の変化が重要なのですか?

YES

季節は秋で成立しますか?

YES寄りのYESNOというか…

いいえ

寒い季節に天井裏にネズミがいないので、バレた時にネズミの鳴き声でごまかせない為に、床下から忍び込み、バレそうになったら猫の鳴き声をすると良いという意味ですか?

NO

いいえ

涼しくなってくると虫たちの活動も鈍くなり、暖かい間は虫だらけで入り辛い(精神的に)床下からでも忍び込みやすくなりますか?

NO 人間以外の生物は重要ません

半袖の場合は天井の振動による上からのほこりやごみに気付く可能性が高まりますか?

先生は一生懸命考える子を応援しています

いいえ

15より、長袖ならば夏でも成立しますか?

NO

はい

忍者ではなく泥棒に対してもこの諺は当てはまりますか?

YES?

忍び込むとき、現代忍者も長袖を着ますか?

関係ありません

いいえ

天井裏に夏に使った浮き輪やアウトドア用品が押し込まれて狭くなりますか?

NO

いいえ

涼しくなると、布団が分厚くなるので、床下からの侵入が住民にバレにくくなりますか?

NO

いいえ

衣替えの季節になると、天井裏に収納していた毛布などを家人が取りに来るので、その季節は床下から忍び込むのがリスクが少ないという意味ですか?

NO

いいえ

扇風機は登場しますか?

NO 他の手で持ち上げられる道具は登場しません

はい

忍び込む場所が一人暮らし向けのアパートの一階でも成立しますか?

YES

はい

長袖が増えたら天井裏はやめとけ、と言い換えられますか?

YES 「長袖が増える」は何の示唆なのでしょうか?

いいえ

静電気が発生しやすい季節は関係ありますか?

NO

51ですか?

83です

いいえ

学生服の冬服は重要ですか?

NO 衣服は重要ません

江戸時代の忍者でも通用することわざですか?

うーん、これは歴史的なものが分からないので、分かりません。ちょっとぐぐってみますが、「現代の方が成り立ちやすいだろう」は正しいはずです

いいえ

38より エアコンは関係ありますか?

NO

はい

40 学校や職場で衣替えをする時期を示していますか?

YES それって、どういう時期でしょう?

いいえ

先生、毛布とか布団とかで押し入れの空間が広がるので、天井がみしみし言いやすいですか?

NO

いいえ

窓は重要ですか?

NO

いいえ

スキーのストックで天井を曲者!ってされることがあるからですか?

NOw

四季の中で問題文の状況が一番成立しやすい季節はありますか?

51な気がしますが、他にも成り立つ時期があります。

はい

季節は長袖と半袖が入り混じる夏の終わりから秋の初めですか?

YES それって、どういう時期と呼び、どういう時期なのでしょう?

いいえ

40 チンピラと堅気の見分けが付きにくくなりますか?

NO

いいえ

夏休みが終わってしまうことは重要ですか?

NO

はい

隠れやすさは重要ですか?

YES? 「見つかりにくさ」です

いいえ

日が短くなるにつれて照明の点灯時間は長くなりますか?

NO

はい

51 衣替えの時期ですか?

YES それってどういう時期でしょうか?

はい

忍者ではなく泥棒の間でこの教訓がささやかれているとしても自然ですか?

YES寄りだと思います。

いいえ

長袖が多くなると忍装束が目立ちますか?

NO

いいえ

受験生が夜遅くまで勉強していることは重要ですか?

NO

はい

季節の変わり目ですか?

YES! そのワードが欲しかったです

いいえ

言葉遊びの要素はありますか?

NO

君と夏の終わり将来の夢、大きな希望忘れないですか?

また出会えるのを信じています

はい

51 体調を崩しやすくなりやすか?

YES!

51 ただあなたに会いたくなりますか?

えーっとすみません元ネタが分かりませんw

いいえ

引越しは重要ですか?

NO

63より寝込んじゃうので、天井ぐらいしか見るものが無くなりますね?

なるほど泣でも違います

いいえ

秋の夜長には「灯火親しむべし」と言われるため夜更かしする人が増えるので、天井を歩く足音がバレやすいのでやめとけ、ということですか?

NO

いいえ

「秋の日はつるべ落とし」という諺は重要ですか?

NO

いいえ

風邪のはやる季節なので、住民が布団の中から天井を見上げていることが多く、床下の方が見つかりにくいですか?

NO 風邪のはやる季節YES

いいえ

63 体調を崩して寝込んでいる人のために床下から温めてあげますか?

NO

いいえ

風邪をひいていると都合が悪いのは忍者自身ですか?

NO 忍者は風邪を引きません

いいえ

部屋もあったかくされて空気も上に向かうので、くしゃみとかに混じった風邪の菌が上に行くので、下にいるほうが健康に良いですか?

NO

いいえ

忍者が風邪をひきやすいことが重要ですか?

NO 風邪を引きやすいのは人々です

いいえ

マスクは重要ですか?

NO

いいえ

秋分というワードは重要ですか?

NO

いいえ

加湿器は重要ですか?

NO

あなたはのどから?鼻から?

のどからです

いいえ

くしゃみが出る直前、みんな少し上を向くからですか?

NO

はい

風邪を引いた人々は何らかの理由で健康な人々よりも天井を見る機会が多くなるのですか?

YES そういう、教えの諺です

核心うがいで天井を見ることが増えますか?

ビンゴ!

いいえ

急に気温が下がると結露しやすく、滑りやすくなったり、触った跡が残りやすくなるので、できるだけ人目につく場所に触らずにすむように、床下から忍び込むのが良いですか?

NO

核心風邪予防でうがいをする時上を向くので、天井裏から忍び込むとバレやすいので、風邪が流行る季節の変わり目には床下から忍び込む方がバレにくいですか?

完璧です!

いいえ

風邪をひいたトモユキは婆ちゃんに首にネギを巻かれますか?

NO

はい

「風が吹けば桶屋が儲かる」的な発想でしょうか?

YESそうですね。その逆をたどってつくりました。

51 恋の終わりですか?

何で去年の僕のこと知ってるんですか

答え

諺の意味:季節の変わり目には風邪が流行るのでうがいを念入りにやる人が多くなる。
そうなると天井を見る人も増えるので、天井から忍び込むと見つかりやすいから気を付けなさい、という意味。

解説:
長袖の人が増えてきたということは、
夏から秋へ季節が移り変わっているという事である。

季節の変わり目は風邪が流行るので皆用心してうがいをよくする。

人々がうがいをする回数が増えると、人々が天井を見る回数も増える。

それ故、天井から忍び込むと見つかる可能性が普段よりも高いので、床下から忍び込むべし、
という訓戒がこの諺である。


起源は現代忍者服部タクヤにまつわる以下のエピソードである。
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ある日、現代忍者服部タクヤがとある民家に忍び込んだ時、
その家に住むのクソガキ・トモユキが丁度帰宅。
あわてて洗面所の上の天井に張り付く。
トモユキは普段うがい手洗いなんてしないばっちいガキである。

ところが、今日先生が帰りの会で「季節の変わり目は風邪を引きやすいのでうがい手洗いをしっかりしましょう。」
と言っていたことを思い出す。
クソガキの割に素直なトモユキはその指示の通りうがい手洗いをした。

「ガラガラガ…誰だお前!!ちょっとお母さん!!」

慌てた現代忍者タクヤは天井から落っこちてトモユキの母にボコボコにされた挙げ句高級巻物とブランド手裏剣を強奪されぐるぐるに縛られ警察を呼ばれた。
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このエピソードは具体的に「季節の変わり目の忍び込みに注意せよ」という教え以上に、
「忍者たるもの、些細な変化も軽視するな、あらゆる物事に敏感でないと身を滅ぼす」事を訓示するものとして、忍者学校の授業での教材としてしばしば用いられる。

— ☸←タクヤの持ってた高級手裏剣はこういうカッコいいやつです

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