王国主催の舞踏会には、王子を狙い毎年多くの女性が参加する。ジュリ江もその一人だ。
お気に入りのドレスに身を包み、青空のもと王子とともに舞う姿を思い浮かべていた。
ふと、ジュリ江が窓の外を見ると、そこにはあるものを手にこちらに向かい駆けてくるロミ夫の姿が。
ジュリ江はその姿を見ると慌ててバルコニーに出て、ロミ夫の方に手を伸ばす。
「ああ、王子様。あなたとは今日会えそうもありません」
あるものとは?
【20の扉】

傘ですか?

YES‼ ナイススナイプ‼ [正解]

ガラスの靴ですか?

NO

傘ですか?

YES!! ナイススナイプ‼ [正解]

傘をさし歩くロミ夫をみてバルコニーに出て手を出して雨を確認し、雨天中止の舞踏会なので諦めましたか?

YES そういうことでした。 [良い質問]
「王子様~」
綺麗なドレスに身を包むジュリ江。
彼女は王子との甘いひと時を思い浮かべていた。
ふと、視線を向けると窓の外には傘を手に駆けるロミ夫の姿が。
ジュリ江は慌ててバルコニーに出ると、手を伸ばす。
――ポツン
そんな彼女の手には雨粒が当たる。
青空のもと開かれる舞踏会は当然、屋外での開催だ。
雨では延期となるだろうとジュリ江は思ったのだ。
解答: 傘(雨具なら可)