ウミガメのスープ

ファニーガール

作者: ナ。ビスコ

Q:

高額なチップを次々と貰った踊り子は、嬉しいはずなのに何故か絶望した。

何でだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

場所は重要ですか?

yes!

はい

踊り子は女性ですか?

yes

踊り子であることは重要ですか?

yesno

はい

チップが高額でなくても成立しますか?

yes!

はい

高額なチップ=お札と考えていいですか?

yes

はい

重要な登場人物が他にいますか?

yes

はい

人死にますか?

yes

高額なチップをもらうのは彼女の人生でこの一度きりですか?

そうとも言えるでしょう

いいえ

硬貨が欲しかったのに紙幣を渡されましたか?

no

はい

誰からチップを受け取ったかは重要ですか?

yes!

踊り子は、自分の仕事(踊ること)をすることでチップを貰いましたか?

うーん、yesno

いいえ

チップをもらったのは踊った場所ですか?

no!

いいえ

自分のお葬式で香典をもらってますか?

no

いいえ

カニバリますか?

not カニバリィー

はい

絶望した時、踊り子は生きていますか?

YES! 下のヒントの通りです申し訳ございません。

いいえ

先払いですか?

NO

いいえ

踊り子は、7の人死に絶望しましたか?

NO

はい

奴隷として買われますか?

YES! まとめてください

はい

日本国外の話ですか?

YES.少なくとも日本では成立しないでしょう

はい

10 踊りを見ていたお客様ですか?

YES

6 踊り子、チップをあげた人の二人で成立しますか?

YESNO

いいえ

愛する夫や子供が死んで自分だけ助かり、賠償金や保険金、香典など多額のお金を貰っても意味がありませんか?

NO

いいえ

夫が無くなった葬式で一目惚れした男性にまた会うために子供を殺したけれど男性に会うことができずに絶望しましたか?

NO 「急に物語チックにw

いいえ

踊り子はハイスペックなアラフィフで躍りを見た観客が次々ショック死して持っていたお金をいただいて死体は処分したが人を殺す自分の躍りに絶望しましたか?

NO W

いいえ

元踊り子のマーガレット(62)は経営する踊り子派遣会社所属の踊り子がインフルエンザで全員倒れたため仕方なしに自分が向かったが踊り子への見舞金を貰い無理矢理帰らされますか?

NO

高額なチップをもらうのが彼女の人生で一度ならもうガールじゃないじゃんタイトルは詐欺ですかというツッコミは必要ですか?

YESNO ww

はい

「次々と」ということは、踊り子にチップを渡した人物は複数人いますか?

YES

いいえ

7 死ぬのは踊り子ですか?

NO

いいえ

1 カジノですか?

NO

いいえ

核心18 奴隷オークションの顔見世なので、評判の良い踊り子は真っ先に売られますか?

NO もっと単純でいいですよ

いいえ

踊り子だった女はひょんなことからその身を拘束され、奴隷として売られることになった。買い手がつかなければ自由になれると言われたが、現実はオークションで多くの買い手が着いたので絶望しましたか?

NO

いいえ

18より、残忍そうな人物に奴隷として買われて絶望しましたか?

NO

いいえ

女は買われて奴隷になったので絶望しましたか?

NO

いいえ

奴隷は自由が無いのでチップをもらっても使えないからですか?

NO

いいえ

踊り子として目立ちすぎると奴隷として買われるからですか?

NO いろんな意味での罰?

いいえ

奴隷として売られるので餞別をもらいましたか?

NO そこまで社会は甘くない。

いいえ

奴隷として買われる→(荷物を)まとめてください!→できません ますか?

NO w

はい

奴隷は関係ありますか?

YES

その踊り子は「ガール」というには年をとりすぎていましたか?

w NO

答え

踊り子は人身売買客の楽しむ中で闇市に雇われ踊っていた。

自分は商品にはされないと安心しきっていた踊り子だが実際はそうでは無かった。

1人ふくよかな裕福そうな男性が来て、
「この子は売っておらんのかね?」
と言い始めた。私は絶対に商品にしないという約束でこの闇市に身を移しているのだが、まさか自分が売られるとは思わなかった。

すぐに闇市の下っ端がやって来て
「へい。少々お待ちを。旦那。」
と言って裏に下がっていってしまった。
私にはまだ安心感があった。あぁ、偉い人が出てきてこれをはねのけるんだろうなぁ、と。

数分後に闇市での地位は中くらいの小ぶりの男が出てきた。
彼は耳を疑うような言葉を発した。
「そうだねぇ。50はどうだい?」
と、私を規格外の高さで売り始めたのだ。
「ちょっ、待ってくださいっ!」
そう言いかけた口が閉じた。

この喧騒を聞きつけて周りに奴隷商人たちが寄ってたかってきたのだ。
私に直接チップが投げられていく。
私は、ここで働いたこと、先ほどまで妙な安心感を持っていたこと、今までの行動の全てを後悔した。

買い手が決まる頃には彼女の心の中の気持ちは

後悔→無念→無力→絶望

へと変わっていった。

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