ウミガメのスープ

忘れられないあの人

作者: にくどうふ

主婦のカメミは、夫のある身にも拘らず、ある男のことが忘れられなかった。
日常の中でふと、男の名を口に出していることに気づいたり、過去の過ちを思い出して苦笑したり。
実は、カメミは男の自己紹介を一度聞いただけなのだが。
それだけで男はかくもカメミに強い印象を残した。

どういうことだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

男の正体の特定が必要ですか?

NO 正体よりも…

いいえ

男は赤ちゃんですか?

NO

いいえ

「男の名を口に出している」とは、男の自己紹介の真似をしているという意味ですか?

NO 純粋に名前を口に出しています

はい

男は、現実社会に実在しますか?

YES!

はい

それを知っても夫は別段嫌な気分にはなりませんか?

YES

いいえ

「男の名を口に出している」とは、男の名としての意味で口に出していますか?

NO! 男の名と同じ音の言葉です

はい

6 一例として 但し ただし みたいな感じですか?

YES 但しフルネームです

はい

1、4 男の名前を特定することが必要ですか?

YES!

はい

核心料理しながら佐藤敏夫、ときどき佐藤敏夫間違えたりの過ちですか?

YES! 正解です!

はい

核心「さとう としお」oiu

YES!

答え

男の名は佐藤敏夫(さとう としお)
一見、ありふれたごく普通の名前だが、彼は人呼んでソルティーシュガーと言い放った。
さとうとしお=砂糖と塩!
その意味が分かった瞬間、強烈な印象として残った。
それ以来、カメミは料理をしている時などに、砂糖と、塩と〜と口にしては男の名を思い出してしまい、
時に砂糖と塩を間違えて大変なことになった事を思い出したりするようになったのだった。

※以前、実際にテレビでお見かけし、以来忘れられない出題者自身の実体験?です。
漢字は分からなかったので適当に決めました。

— 回答ゆっくりめ。シンプルなお話です

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