ウミガメのスープ

【ラテクエ75リサイクル】嘘つきとスープ

作者: ロゴス=バイアス

ある男が、とある海の見えるレストランで
「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで
止め、シェフを呼びました。
すると、彼に呼び出されたシェフは突然怒りだし、
「この大嘘つき!」と怒鳴って彼を店から追い出してしまいました。
なぜ?

※こちらはYOUSONさんのラテクエ75リサイクルです。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

男は実際に嘘をつきましたか?

YES!

いいえ

シェフと男は知人ですか?

NO!

いいえ

男は「自分は人肉スープを飲んだことがある」という嘘を言い始めましたか?

NOw

いいえ

劇中劇、または作中作はありますか?

NO!

シェフが男の飲んだウミガメのスープを作りましたか?

YESNO! ミスリード大注意

はい

男は嘘をつくためにスープを注文しましたか?

YES? スープを飲むために嘘をついた、という感じですね

いいえ

男は 髪の毛が入っている!などと難癖をつけましたか?

NO! 難癖はつけません

いいえ

スープを注文したときには男はお金を持っていると言っていたのに、スープを飲んだ後に「嘘でぇす!お金持ってませぇん!」と言い始めたので、シェフは怒って追い出しましたか?

NOww 無銭飲食ません

はい

6より 嘘をついたのはスープを飲む前ですか?

YES! その嘘を終始貫こうとしてバレます

犯罪要素はありますか?

う~ん、法律に詳しくないので分かりませんが男が「騙した」のは間違いありません

いいえ

男が飲んだのはウミガメの肉を使ったスープですか?

NO!でしょうね ミスリード注意

いいえ

その店では嘘をつかなければスープを飲めない仕組みになっており、飲み終わった後は全員「大嘘つき!」といって帰されますか?

NO!

いいえ

嘘をついたのはウミガメのスープを注文した後ですか?

NO! 注文する前ですね

いいえ

男はこのレストランに来たことがありますか?

NO! の方が成立しやすいかと

男がシェフを呼んだのは嘘を貫くためですか?

まあYESですかね

いいえ

水平思考のウミガメのスープがでてきましたか?

NO! 料理が出てきました。男はそれを「ウミガメのスープ」だと認識していますが……

いいえ

男はメニューにないものを注文しましたか?

NO! そういうわけではないのです

はい

記者(?)を装いましたか?

YES!!! 偽取材でした

いいえ

男は料理人を装いましたか?

NO!

はい

18 取材を装って無料でスープを出させ、記者であるという嘘がバレて追い出されましたか?

YES! 後はなぜシェフは嘘だと分かったのかです。

はい

シェフは記者であることを疑い、試すためにインスタントのスープを出しましたか?

YES! それで成立します! まとめて下さい

いいえ

ぺろ、「...これは青酸カリ!」等とネタに走ったからですか?

NOw

はい

核心20,21 ウミガメのスープの代わりにインスタントのスープを出したら男が「美味い美味い」と食べながら取材したので、「こいつウミガメのスープのこと分かってない。記者ではなくて単にスープを無料で飲みたいだけの奴じゃないか」と見破りましたか?

YES!!!

はい

核心記者だという男が取材するので無料でスープを出せと言ってる。シェフは疑いを持ったので、試すためにインスタントのスープを出す。男は気づかずにシェフに取材を始めたので、シェフは偽の取材と判断し、男を追い出す。ですか?

YES!!!

いいえ

男は出されたスープを食べて、「ウミガメの肉の質感が良いですね」とウミガメが入っていなければ出来ない感想を口にしてしまいましたか?

NO!

いいえ

いやぁ、このスープはいけませんねぇ。ですがこの魔法の粉があれば味が一気に良くなりますよ!等と怪しい商売を始めましたか?

NOww でもその魔法の粉、お高いのでしょう?

答え

記者「本日は私たち『「三ツ星料理大発掘!』の取材を快諾いただきありがとうございます。こちら、日本全国を行脚し、数々のスープを飲んでこられた専門家の方です。この方を認めさせることが出来るほどの優れたスープを取り上げて紹介するという主旨の雑誌です。」
店員「本日はお忙しいなか、私どものスープを取り上げていただきありがとうございます。
わざわざ専門家の方に審査していただくのですから、お代の方は結構とのことですので……」
専門家「おお、そうですか。では、早速。こちらが噂に聞く「ウミガメのスープ」ですね……。
まずは一口、いただきます。
……。
シェフ、これは素晴らしいお味です。とても芳醇な味わいで濃厚ですね。全国津々浦々のスープを飲んできた私の舌に間違いはない!
シェフ?」
シェフ「あれ、それはおかしいですな?これは「ウミガメのスープ」ではありませんよ?
これは業界でも最低ランクとされるリクガメを使った「リクガメのスープ」。
ウミガメのスープに比べて味は格段に劣ります。
私どもはね、最初から疑っていたんですよ。ですから、少し試させていただきました。あなたたちはただただただで料理を食べたかっただけで、これは雑誌の取材でも何でもないですね?
『この大嘘つき!』
とっとと出ていきなさい!」

【FAポイント】
・男は偽の雑誌の取材者
・シェフは男を怪しみわざと不味いリクガメのスープを提供
・それを美味しいと言ったので偽取材と判断し激怒した
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