ウミガメのスープ

レンザードメントInラテシン その1

作者: T・E・大和川

ラミアクイーンであり蛇の国を治める妃 ネムリアは色々な趣向を持つ。
その中で特に際立っているのが…気に入った女性と一緒に一晩過ごす事。
興味があれば種族問わずだれでも連れ込んでしまうのだが
男性だけは必死に自制して 連れ込もうとしない。

「これだけはやってはいけないのですわ…!」とは
彼女の弁なのだが 一体何故だろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

レズだからですか?

YES! でも もっと大事な理由があるようです

はい

核心男性を連れ込むと浮気を疑われてしまうからですか?

YES! 正解としましょう!早い…!

答え

ネムリアは蛇の国を治める蛇王の妃。
その蛇王の威厳を決して傷つけてはならないし
蛇王以外と子を成しては蛇王に申し訳が立たない。
自分を真にささげるのは蛇王ただ1体のみ…!

そう、蛇王のために 必死に自制し
蛇の国のために 抑えるべき部分を抑えているのだ。
蛇王と共に成した子を育み…蛇の国を治めながら。

ちなみに蛇王は彼女がよく他種族の女性を連れ込む事を
配下と共にやれやれとしつつも暖かく見守っているそうな。
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