ウミガメのスープ

師匠の教え 一の巻

作者: ふわっふぁするよ

今日初めて会う人と一緒にお仕事をする。
紹介してくれた私の師匠が言うには、その人はかなり仕事が早い優秀な人間らしい。

しかし実際にお仕事をしてみると、むしろ邪魔なくらいだった。

一体どういうことだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

登場人物は二人ですか?

noで

私と師匠の仕事場はとても近いですか?

関係なしです♪( ´▽`)

いいえ

スポーツですか?

no♪( ´▽`)

いいえ

お仕事内容の特定は重要ですか?

no!

いいえ

邪魔になったのはその人の仕事が早くて優秀だったからですか?

no♪( ´▽`)

はい

文中の仕事は全て同じものを示していますか?

yes

はい

師匠の言うお仕事と私がしている仕事は一緒ですか?

yesで

いいえ

実際にその人は、仕事が早かったですか?

no!

はい

「その人」には仕事が早い事以外に特徴がありますか?

yes(*'-'*)仕事も早くなかったんです!

いいえ

師匠は勘違いをしていましたか?

no!師匠は勘違いしていませんでした!

いいえ

実は人違いでしたか?

no

いいえ

仕事が早いというのは仕事が雑だったということですか?

no

いいえ

その人は嘘をついていますか?

noで

はい

「その人」は人間ですか?

yes

いいえ

私の仕事はなんらかの競いごとですか?

no,特定の必要はないです

いいえ

一人で仕事をすると早いのに、二人(以上)だと遅かった、ということですか?

no

はい

勘違いをしているのは私ですか?

yes!!

いいえ

その人は、師匠の事が好きで師匠の前でだけ仕事が早かったのですか?

no

いいえ

初めて会った人がかっこよすぎましたか(または可愛すぎ)?

no♪( ´▽`)

はい

師匠の言葉を特定する必要はありますか?

yes!!

いいえ

仕事が早いというのは、出勤と退社が早いということでしたか?

no( ̄▽ ̄)なるほど、その手があったか

いいえ

師匠はその人のことを「仕事が早く優秀」だと言いましたか?

no!何かに言い換えました!

はい

師匠は「仕事が早い」という意味のとれる言葉と似てる言葉を言いましたか?(質問ややこしくてすみません・・・)

yes!!

いいえ

師匠は「キレ者」と言ったけど、実際はただのキレやすい人でしたか?

no( ̄▽ ̄)上手いなあ

いいえ

師匠は男のことを「手が早い」と紹介しましたか?

no(*'-'*)

いいえ

師匠は「まめな人」と言ったけど、実際はただ豆のように小さい人でしたか?

no(´・_・`)尾崎豆さんを思い出した

師匠の言った言葉は慣用句ですか?

慣用句と言うか例えですねー

いいえ

師匠の言葉に「早い」は入りますか?

no!

早杉優秀という名前の人でしたか?

出木杉みたいだw no

いいえ

師匠は「息をするように仕事をする人」と言ったけど、実際はただ息をしてるだけでしたか?

noΣ(゚д゚lll)

「まるであいつは眠れる獅子だよ」ですか?

んで、眠っちゃったわけだw(*'-'*)no

いいえ

「こいつは見とれちゃう奴だ」で本当にただ見とれてるだけの男ですか?

no(*'-'*)

いいえ

「能ある鷹は爪隠す」で、実際は爪を隠してばかりでしたか?

no♪( ´▽`)

いいえ

「仕事早くなるよ」と主人公に言いましたか?

no

「仕事早くなるよ」と主人公に言いましたか?

大事なことだから二回……(*'-'*)

あいつは雷のようだですか?

おおおyes!!そして?

核心ごろごろする?

ハイ解説行きます!24:00まで補足です!

私は雷のように早いと思ったが、師匠は雷みたいにゴロゴロする(怠ける)という意味で言ったのですか?

そういうことです!

おーなるほど。もう思いつきませんでした (-_-;

惜しいところまできてたよ(*'-'*)ファイトー

その人は動く椅子をゴロゴロさせてましたか?

それもありっすね( ̄▽ ̄)

答え

「あー、あいつがどんな感じかって?まあ、その、な。雷神のようなやつなんだよ」

今度一緒に仕事をする人について、私のお師匠さんに聞いてみた。

雷神か。
相当仕事が早いんだろうな。
少しは楽が出来そうだ。

そう考えていた時代が私にもありました。

しかし実際に働いてみると、その人はぼーっとしていて、だらーっとして、積極的に動いてくれない。
おかげでいつもの倍以上の仕事をする羽目になってしまった。

「ちょっと、ちょっと師匠。どういうことですか?話が違うじゃないですか」
「ん?嘘は言ってはいないぞ。確かにあいつは雷神のようなやつだっただろう?」
「そうは見えませんでしたが」

「ほら、いつでもどんな時だって、ごろごろーっと、してただろう?」

なるほど、師匠の言うことは奥が深い。
そして私はいつも不快。
こんな不可解な師弟関係を私は続けている。
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