ウミガメのスープ

第十段目:疑心暗鬼の起案審議

作者: 天童 魔子

小学四年生の時
塾に通い始めたカメコは
そこで普段クラスで喋ったことない子と
楽し気に会話していると
翌日学校に行くのが嫌になった。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

学校ではその子はいじめられっこだからですか?

no いじめられっ子ではないのですよ

いいえ

お喋りに花が咲いて夜更かししてしまい、朝起きるのがキツくなりましたか?

no 夜更かししてはいないのです

いいえ

明日は学校が休みであることに気づきましたか?

no 休みではないのですよ

はい

学校に行くのが嫌になったのは、学校で悪いことが起きるからですか?

yes! カメコにとって不都合な事態になるのです

その子とカメコは同じクラスですか?

yesno 重要ではないのです

いいえ

カメコが会話で得た情報を知らなかったのは、カメコには知らされなかったからですか?

no 仲間外れにされていません

核心喋ったことない男子と塾で親密に話していたことを学校で囃し立てられるのがイヤですか?

good! 正解なのです

核心その子(♂)と仲良くしていることをからかわれますか?

good! 正解なのです

いいえ

その子との会話の内容は重要ですか?

no 重要ではないのです

答え

たまたま一緒に帰るところを目撃され
つき合ってるんじゃないかと質問攻めにされたカメコは
必死に否定したのですが信じてもらえなかった。
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