ウミガメのスープ

暑いのがお好き

作者: [規制]おじさん

はるか未来。人類が滅亡した地球。
そこに、銀色の宇宙船が不時着した。
乗組員はアツアツ星人のアツシと、サムサム星人のサム。
宇宙船が全ての機能を停止したため、取り外したいくつかの主要部品を修理するために、近くに一軒だけの廃墟に運び込んだ。

しかし、問題があった。
アツシは暑い場所でしか生きられず、サムは寒い場所でしか生きられない。
季節は秋。外の温度は二人にとって致命的だ。
宇宙服の温度調整機能も、バッテリーに限りがあった。

二人は廃墟で、部屋の温度を一定に調整する機械を一台だけ見つけた。だが、それ以外の部屋のものは全て壊れており、修理不能。
しかし、二人は廃墟で快適に過ごし、1か月後には宇宙船の修理を無事に終えたのだという。
一体、どうやって?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

核心エアコンで部屋を冷やしてサムは室内で過ごし、アツシは室外機の温風で暖を取りましたか?

やりぃ~!

はい

核心エアコンを冷房にして室内機はサムへ、本来外にある室外機をアツの部屋において解決しましたか?(もしくは逆)

YES!(今の性能じゃ無理ですが)

雑談・・・   ざわ・・・   ざわ・・・

ざわ・・・   ざわ・・・

答え

温度調整する機械をとりはずし、二つの部屋の間の壁に取り付けた。
部屋の中を寒くするには、室内の熱を外にだし、部屋の外を暑くしなければならない。(エアコンの室内機と室外機の関係)
よって、サムの居る部屋を寒くすれば、アツシの居る部屋は暑くなるのである。
(※現代のエアコンでは無理なので注意!)
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