20の扉

才能なんていらない

作者: shizuku

男はとある仕事を長く続けていた
が客からの評判は毎回悪く
自分にはその仕事の才能が全くといっていいほど無いことが分かった

しかし男はそれが分かると大いに喜び仕事を続けたという

男の仕事は?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

俳優で悪役ばかりしていましたか?

No

いいえ

男は何かを演じる仕事に就いていますか?

No

男は下手な仕事をつづけることで、金銭やモノで得しますか?

下手な仕事を続ければ客は減ると思うのでNo

いいえ

男以外に重要人物がいますか?

No 重要かどうかはともかく登場人物としては客がいます

はい

才能がないことが喜ぶ理由ですか?

Yes ですがあっても喜ぶでしょう

いいえ

人は死にますか?

No

はい

男が喜んだのは金銭的な利益があるからですか?

Yes 客増えるでしょう

客は男の仕事ぶりを不満に思っていますか?

仕事ぶり…というか まぁYes?

いいえ

客が不満に思う=男の得 として成り立ちますか?

No ですが…

いいえ

男がある才能は無いが、別の才能がありましたか?

No

いいえ

賭け事は関係しますか?

No

いいえ

滑り芸ですか?

No w

いいえ

男がこれから金銭的に得するのは、同じ仕事を続けたことによる報酬が増えるからですか?

No? 評判が良くなり客が増え金銭的に得するからです

いいえ

ドラマ、アニメ、映画、関係ありますか?

No

この仕事は才能がないほうが客の満足度が上がりますか?

多分No ですが…男は才能が全くないことを利用しました

13より。 では、男は現在評判が悪い仕事の報酬以外で得をするということですね?

すいません13間違いだったかもです

はい

核心占い師ですか?

Yes!! お見事です!

男が言ったことと逆のことをすればいいというアレですか?

それに近いあれです

答え

男は 占い師 をしていた 
長く占いの仕事を続けていたが男の占いはいつも外れていて
客からは『絶対外れる占い師』とまで呼ばれるようになった
占い師としての才能が全く無いことが分かった男は大いに喜んだ
それは絶対に外れる占いと逆のことを言えば絶対当たる占いになるからだ

それから男は『絶対当たる占い師』と呼ばれるようになった

※男の占いは逆のことが言えるものだったとする
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