100万回生きた男
その質問を受けた男は自殺した。
一体なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
問題文のウミガメのスープは水平思考パズルを指しますか?
Yes!
ウミガメのスープは料理名ですか?
No!
男に質問をした人物は重要ですか?
Yes! そこそこ重要です。
ラテシンますか?
No! ですが「ラテシンのようなサイト」です。
「これ」とは結局ウミガメのスープだったのですか?
YesNo、この男にとっては、確かに”ウミガメのスープ”でした。
質問をした人物の想像している「ウミガメのスープ」と自殺した男の指す「ウミガメのスープ」は同じですか?
No!
自殺したのは精神的ショックを受けたからですか?
Yes!
非現実要素はありますか?
Yes!
タイトル関係ありますか?
Yes!
タイトルより、男は「これは本当にウミガメのスープですか?」という質問を何度も何度も繰り返し聞いてきていますか?
解説ではNoですが、それでも成立します。
男はこの質問が行われた後に起こる未来を知っていますか?
(よくわからなかったので無回答)
ループ物ですか?
Yes,ループものです。
男は亀夫君問題の登場人物で質問者から「これは本当にウミガメのスープですか?」と質問されると自殺するという設定になっていましたか?
No!
男のループ発動の条件は「これは本当にウミガメのスープですか?」の質問を聞くことですか?
No!
男は過去に戻ることができますか?
No! 過去に戻るというより…
14より条件は自殺することですか?
Yes!
16 「これは本当にウミガメのスープですか?」の質問を受けたとき、男はループを発動しなければ ならない状況に追い込まれていましたか?
No!
「これは本当にウミガメのスープですか?」と質問されたあと自殺する。というのを繰り返していますか?
No!
失敗を取り消そうとしてループを発動させましたか?
No!
男の指す「ウミガメのスープ」と質問者の指す「ウミガメのスープ」の少なくとも一方は水平思考パズルのウミガメのスープですか?
Yes!
男は記憶を引き継いでループできますか?
Yes!
男は「ラテシンのようなサイト」においての出題者の立場ですか?
Yes!
問題のジャンル間違ってないかの質問ですか?
Yes!
男の出題した問題の特定は必要ですか?
No! ジャンルの特定は必要かな。
本家のウミガメのスープの問題は関係ありますか?
YesNo!
自殺の目的はタイムワープすることですか?
No タイムワープではなく。
タイムワープ慣れしてるので出題ジャンル間違えたことをタイムワープで解決しようとしますか?
No!
ウミガメのスープ問題はその男が生きていた時有名ですか?
YesNo、関係ありません。
男はタイムリープしますか?
No! タイムリープではないのです。
実際に死んでワープしますか?
まぁYes! ワープではないですが。
カメオ君問題で自殺指示を受けますか?
No! 男は出題者ですよ。
タイムワープじゃなくてタイムループなのが重要ですか?
No!!! そもそも"タイム"ですらないです。
自殺というのは何かの比喩表現ではなく、本当に男がこの世から居なくなるということですか?
まぁYes! 確かに居なくなりますが転生します。
実際は20の扉でしたか?
YesNo、ですがYes寄り!
"リプレイ"するためですか?
No!
ループ後のことは重要ですか?
YesNo!
転生前の世界と転生後の世界は同じですか?
No!
今までのループは重要ですか?
Yes!
ループというのは、死んだ後別の人間として生まれるということですか?
Yes!
ループと言うより前世の記憶を引き継いで生まれるという感じで積極的に死にたくはないですか?
Yes!
男は自分の思うような世界に転生できますか?
No!
前世ではウミガメのスープとして通用する問題でしたか?
Yes!!!
転生するとは、別の問題になるの隠語ですか?
No!
核心男は「ウミガメのスープ」ジャンルの出題が生きがいだがこの世界でのジャンル分けは異なっているのでショックを受けて次の世界ではありますように。ですか?
Yes!!! 正解です!
答え
…10回目の人生、男はとあるクイズに出会った。
その名は「ウミガメのスープ」。男はこのクイズにどっぷりとハマっていった。
…11回目の人生、男は絶望した。
男が生まれついたのは、ウミガメのスープというクイズが存在しない世界だったのだ。
…100000回目の人生、男はウミガメのスープを探し求めていた。
しかし、男を惹きつけたあのクイズを、見つける事は出来なかった。
…1000000回目の人生、男は遂に”ウミガメのスープ”を見つけた。
ウミガメのスープが存在する世界へと辿り着いたのだ。
興奮を抑えつつ、男は自分が知っている”あの”ウミガメのスープを出題した。
しかし、その問題に、ある質問が飛んだ。
「これは本当にウミガメのスープですか?」
男は困惑したが、すぐに質問の意味を理解した。
実はこの世界は、ウミガメのスープという名称だけが同じで、クイズの内容は全く異なる世界だったのだ。
男は、真のウミガメのスープを探し求め、1000001回目の世界へと向かった。
— タイムパラドックス
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