嘘つきA子
それを、周りの人はそれをいつも感心しながら聞いていた。
いったいなぜか。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
A子は学生ですか?
んー、微妙ですがYESとしておきます。
A子は人気のフィクション作家ですか?
NO
A子に悪意はありますか?
NO ありません
エイプリルフールは重要ですか?
NO エイプリルフール以外も嘘をつきます
A子は女優なので、役になりきって自分のことを述べる時は全部嘘だと言えますか?
NO 芸能人ではありません
周りの人は、A子の嘘を肉声で直接聞いていますか?
関係ありません
A子は、自分が嘘をついていると思っていますか?
NO A子は嘘をついてる自覚がないんです
A子と周りの人は、知り合いの関係ですか?
YES 親密な関係であればあるほど成り立ちます
A子は小さい子どもで、よく作り話をするが、それがとてもよくできているので、周りは感心しますか?
NO 非常に惜しいです!
A子はフィクションの内容を台本に沿って話してますか?
NO
現代日本で成立しますか?
YES
A子は人間ですか?
YES
A子は多重人格で、周りの人が研究対象としていますか?
NO 精神疾患はありません
A子は、自分が実際に体験したと思い込んで夢の話をするが、その内容が面白く、しかもA子の説明がわかりやすいので、周りは感心しますか?
NO 幼い子どもというのは正しいです
A子は認知症なので、いろいろテキトーな話もするが、周囲は病状を理解しているので、ふむふむと感心しているフリをしつつ聞いていますか?
NO A子は健常者としています
A子は真実と信じてるけど、実は騙されて教えられてる事を喋ってますか?
NO
A子は作り話を絵本の内容を丸暗記していて、周りの人に話して聞かせるので、周りはよく覚えているなあと感心して聞きますか?
NO ですが超超惜しいです。A子は覚えたことを喋りたいんです。
A子は覚えた話を一生懸命喋るが、結構間違って嘘になってしまっている部分があるけれど、周りはA子の勉強熱心なところに感心していますか?
NO ですが“勉強熱心”はナイスワードです
A子は妻が男を連れ込んでいた事を話す。妻は否定するが、夫らはA子の話に聞き入りますか
NO それだと嘘をついていません
A子が、大人でも難しい内容を覚えて唱えるので、間違っていてもスゴイと感心されますか?
NO 間違ったことは言ってないんです
フェイクニュースを覚えてみんなに喋りますか?
NO
A子は大人でも難しいことを頑張って覚えて喋るので、たとえ嘘でも周りは嘘だと気づかず、「よく知ってるねえ」と感心しますか?
NO A子が覚えたことは、大人にとっては大して難しくはないんです
小学校低学年のA子は午後早く家に帰るとNHKの国会中継を見て、答弁を暗記して大人に聞かせますか?
NO 急なディスり(笑)
A子が何を覚えて喋るのかを特定する必要がありますか?
YES
A子は学校で覚えたことを話しますか?
んー、学校台
A子は漢字を勉強しているが、林をキキと読んだりしていますか
NO
A子が覚えている事は、一般的に見て嘘なのですか?
微妙、嘘ではあるんですが、周りも「嘘ついてるな」とは思ってないはずです
A子が覚えているもの自体が嘘を含んでいますか?
YES
A子が話すと嘘であるが、ほかの人が話せば嘘にならない場合がありますか?
NO 誰が話すかは関係ありません
(芝浜とか嘘がポイントの)落語を暗記して大人に披露しますか?
NO 落語じゃないです、もっと身近なもの
A子は、落語の与太噺を覚えて上手に演じてみせるので、周りが感心しますか?
NO 上に同じく
A子はラテシンで見たウミガメのスープを皆に話して聞かせますか?
NO
A子に嘘を教えている人物はいますか?
YESNO 誰かから教わったとしても成り立ちます
A子は、フィクションの小説を丸暗記して喋るが、A子の年齢では難しい話なので、感心されますか?
NO もっと身近なものです
ことわざや慣用句は重要ですか?
YES つまり…
30
あまり関係ありません
うろおぼえの九九ですか?
NO
A子は宇宙の真理について語っていますか?
NO
古い教科書で暗記したので、歴史の間違った学説を話していますか?
NO
A子が覚えていることは、A子の年齢では学校で習うハズのないことだが、A子は学校で習ったというので、周りは「最近の学校って難しいコト教えるんだな」と感心しますか?
NO
慣用句を言葉そのままに表現しようとしますか
NO
核心A子は覚えたてのことわざや慣用句をよく話し、周りは感心するが、ことわざや慣用句には隠喩がたぶんに含まれているので嘘をついていることにあたりますか?
YES 正解とします
核心A子が頻繁に慣用句(喩え≒嘘)を使うので、周りは難しいことよく知っているなと感心しますか?
YES
答え
しかし最近は難しい言葉、特に身体に関する慣用句を新しく覚えては家族の前で使って自慢している。
「今日のご飯は美味しくて、ほっぺたが落ちちゃうよー」とか
「それは耳が痛い話だねー」などなど
家族は自慢気に慣用句を使っている幼いA子を微笑ましく思っていたのだった。
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