太郎は指された数字を見て、その数字とは全く違う数字を頭に思い浮かべた。
大多数の人間がこの現象に遭遇したことがあるのだが、これはどういうことだろう?
【ウミガメ】

指された数字の特定は必要ですか?

はいいえ。指された数字の特定は不必要ですが、成立しない数字もあります。

アナログ時計でたとえば1を指しているとき13時を思い浮かべますか?

はい。解説では時ではなく分ですが、それでも成立します。 [正解]

1から順に数字が並んでいるとは、1、2、3、4、5……と続いているということですか?

はい。

時計の長針が指している数字をみて、5倍の数字を思いうかべますか?(1なら5分、2なら10分……11なら55分)

はい。 [正解]

「ラッキーだと思う数字は?」第1位は… 太郎「7だな」ですか?

いいえ。

1周以上回った体重計の数字を見て100㌔分マイナスした数字を思い浮かべ現実逃避しますか?

いいえ。そんなに太っている人が大多数の人間だったら大変ですねw

数字の並びに終わりはありますか?

はい。重要です。 [良い質問]
太郎は時計を見ていた。
長針が指している数字は「3」だったので、太郎は現在の時間を「15」分だと認識した。
アナログ時計の読み方を知っている人間は誰しも、
時計の長針が「1」を指していたら「5」
「2」を指していたら「10」
「3」を指していたら「15」
といったように、指している数字とは全く違う数字を思い浮かべる事だろう。